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クアドラ


天界出身。正確な名はフレイ・クアドラだがフレイのネームバリューが有名過ぎる為に人界ではそれを名乗らない事に。

人界との戦争中に三重連革命委員会の存在を知り、真の平和のため天界を離れることを決意する。逃走は龍輝の手引きであり、二人は協力関係を結ぶ。
いくつか天界の秘宝を持ち出しており、その中の一つを拓馬に預けている。
また他のアイテムも必要に応じて円や弦などに加工して使用したり、譲るなどして有効活用している。
自身は水を源流にした魔法と、賢者のみにしか扱えないとされる西洋剣を使用し戦闘を行う。
ただし、人界ではクアドラの戦闘力は大きく制限がかけられているため、力の大部分を失っている。
現在女神としてのクアドラは死んだことになっており、万能メイドとしてコルームの用務員兼お目付け役として働く。
メンタル的に難のある者が多い学園にて、それでも表面上は平和を保っていられている理由は、彼女の関与も大きい。

ヴォーダンとは兄妹であるが、特別視する事もなく普通――いやそれ以下に付き合っていた。しかしその思想に危険性を感じ、拓馬のちょっかいもあり天界を離れることに。


神剣クアドラ
クアドラが持つ剣の名称。神勝必抜の理が込められており、その名の通り抜けば勝利をもたらすと言われているが、現状では普通に良く斬れる頑丈な剣程度。
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