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サラ・F・アーシェル


茶色の瞳、腰まである鮮やかな青色の髪が特徴の物静かな少女。
魔導師の研究機関で働く両親を持ち、ノーヴェル出身。
現在はコルームの寮に住んでおり、月一回に親と手紙でやり取りをしている。

真夕とは親友の間柄。
編入してきた彼女と何かと気が合い、現在では常に一緒にいるぐらい仲が良い。
性格は至ってシンプルなクールビューティーであるが、根が良いせいか友達は多い。
たまーに毒舌を吐くせいか、彼女を女王様と呼ぶ輩もいるとかいないとか。
趣味は読書と狙撃の練習。

十歳前後からの記憶が彼女には無く、現在の両親は義理の親。
ノーヴェルの片隅で倒れていた彼女を両親が保護し、そのまま親子となった。
その影響なのか両親には多大な感謝の念を持っており、親バカならぬ子バカである。


その正体は第二次超人化計画の初期の被検体であり、生き残り。
改造に対する拒否反応が酷く、一度手術を施せば一ヶ月以上は確実にベッドの上。
そのせいか肉体的にも魔術的にも、何の成果がない。
しかし肉体の頑丈さと生への執着はぴか一で、何回改造で死にそうになってもしぶとく生き残っている。
そうやって一年半が経過し、ちょうど改造される前日に聖が脱走。
その期に乗じてサラも逃亡、意識を失う寸前にノーヴェルの片隅に到着する。


戦闘は主に遠距離射撃などの後方援護。
イデアの補助、本人の努力もあり命中精度はクラスの中でもトップクラス。
しかし近接戦は愚図の為、主にツーマンセルで行動することを基本としている。
単独の場合はとにかく弾幕を張り、相手を圧倒すること。


スナイパー、アイスのイデアジュエル。
狙撃銃型魔装具「サーベント」に内蔵されており、スナイパーは文字通り狙撃に関する技能を全般的に上げる。
アイスは自身の放つ魔法を、全て氷系統の物へと変換する能力を持っている。
これらのイデアはサラの両親が娘の為にと人工的に開発したものである。


マニピュレイトのイデアジュエル
物体をコントロールすることができる物理系統のイデアジュエル。
魔力弾、銃弾、そこら辺の破片など実体があるものならば大抵操ることができる。
記憶を失った直後からサラが保持しているが、現在は両親の方針で実家に保管されている。
彼女自身はこのイデアの存在は知らない。
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