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ようこそ『CHRONICLE OF CROOM』Wikiへ


ここでは合同小説『CHRONICLE OF CROOM』の設定解説を行います。

千年前、人々は世界を滅ぼさんとする魔界に住まう魔王の驚異に晒された。 国や村を焼き払われた人々は奴隷や魔法の実験台として扱われたのだ。

絶望を撒き散らす魔王軍の魔物達。その勢力を拡大し魔王軍はついに神の住まう天上界にも手を伸ばす。

しかし天界に住まう神々は魔王軍に対抗すべく、その聖なる力の結晶を創りだす。そして神は人々に世界を救う勇者の出現を掲示し、人界の中枢となる都市であるノーヴェルに産まれるとある赤子に授けた。

やがて少年は聖騎士として成長し魔王討伐へと旅立ち、ついには魔王の封印に成功する。

これにより魔王軍は衰退し世界は平穏を取り戻した。

やがて時が経ち、天界の啓示や魔界との小競り合いによるいざこざは続いていきながらも、人界の魔法と科学は飛躍的に発展していった。

人類は人界を豊かにするため、さらなる技術の発展を望み、天界にあるとされる様々な力の啓示を神々に求めるようになる。

しかし神々はそれを拒み、不届き者として人類を罵った。

逆に人類は素晴らしい力を持ちながら戦いごとを全て人界に押し付け、自分達は発展すらしないまま続く世界に住まう神々へ不満を爆発させた。

これにより人界と天界の争いは幕を開ける。

魔王襲来から千年の時をかけ進歩してきた人類の力は、かつてとは比べ物にならないが、聖なる力で守られた天界は未知の力で以って優勢を得て、堅牢で堅実な戦いを続けていく。


やがて戦いは百年に渡る泥沼となり長期戦の体をなしていき、さらなる発展を遂げ続ける人界側が年々その勢いを増していくも、そこへ新たなる戦火が呼び込まれる。何者かの手により、魔王が復活したのだ。

こうして急速に力を取り戻した魔界の乱入により、戦いの行方はさらに混沌を深めていくこととなった。

そんな中、人界のノーヴェル聖騎士団長として戦い続けていた天川龍輝は、この戦いの裏に蠢き操作する首謀者となる存在に気付く。

彼は今の地位では黒幕を倒すことは愚か、引きずり下ろすことさえ出来ぬと悟り、一部信頼のおける部下と共に騎士団を脱退する。その後彼はこれまで築いてきた人脈により、ある計画を実行に移すため自分の出身国である天洲で魔法学園の理事長の座に就く。


――その名はコルーム学園。


ここに、世界を覆すための新たな戦いが始まった。



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