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流星けい(ながほし けい)


天州法国出身。
茶色の髪と瞳をした少女。
天文学者である両親のもと、幼い頃から満天の星々を眺めて育った。彼女の名前は「けい」はもともと"たくさんの星々"という意味を持つちゃんとした漢字名になるはずだったのだが、常用漢字ではなかったために現在のひらがなになったという余談がある。

数理系を得意とする秀才。
常に机にかじりつく典型的なガリ勉タイプで、やや神経質な上に軽度のヒステリー持ちというアレな性格のため、友好関係が狭い。
趣味はミニチュアのオーラリー(太陽系の模型)を作製すること。将来は建造物サイズのものを作り、何時でも星々を眺められる「夜空の博物館」を建てるのが夢。とは言うものの、戦時中である現在において実現は難しく、その事実を理解できる"冷静な大人"の部分と、簡単に夢を諦めきれない"素直な子供"の部分が、彼女の中で葛藤を生み出している。
戦争を少しでもはやく終わらせるため、自分の力を少しでも役立てられればという思いでコルーム学園に入学したのだが、上記のとおりなんだか空回り中。


純正魔道師であるが、使用できる属性は転移系のみ。彼女自身を含むあらゆるものを任意の場所へ転移させることができる。とはいえ、転移させる物体の情報量が大きい場合(例えば非常に質量の大きい物、精密機械など)は掛かる負担も大きくなる。
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