第2話:この星の価値



黒子

  • ゴーカイジャーの5人が黒い服の人間を探すシーンで、歌舞伎などでお馴染みの黒子が掃除をしている。
    • 『忍風戦隊ハリケンジャー』では、抜け忍に対して記憶を消去するための存在として黒子ロボットが登場している。
    • 『侍戦隊シンケンジャー』では、シンケンジャーのサポートメンバー的な存在として黒子が登場している。活動拠点であった志葉家の屋敷に大勢仕えているが、基本的に素顔は見せない。
      • 屋敷内での家事や町内の清掃など日常の仕事はもちろん、戦闘時には影で市民の避難誘導をしたりと、忙しく働いている。
        • いきなり敵(外道衆)の襲撃に出くわした場合などを除き、基本的にシンケンジャーはきっちり袴姿に着替えて陣幕を張ってから変身するため(変身のバンクシーンも袴姿)、その着付けや陣幕・旗の用意も黒子の仕事。


ナビィの台詞

  • 「どうする どうする 君ならどうする」
    • 『電子戦隊デンジマン』のED曲「デンジマンにまかせろ!」の歌詞「どうする どうする どうする 君ならどうする」から。


レンジャーキーを奪った少年


豪快チェンジ

  • オールレッド以外への変身は、複数の人間がレッドに変身するという展開を踏まえ、過去(本編以前)にもレッドがいた設定の作品の戦隊へ変身している。

オールレッド(シンケンレッド/ガオレッド/マジレッド/ゴセイレッド/ゲキレッド)

  • 全員のレッドへの変身は劇場版0でも行っているが、今回はメンバーが異なる。
    • 今回全員変身したデカレンジャーを含め、ゴーカイジャーが初期に大いなる力を入手した6戦隊である。

侍戦隊シンケンジャー(シンケンレッド)

  • マーベラスが変身する他、上記の少年も豪快チェンジしている。
  • 『侍戦隊シンケンジャー』は、各員が先祖代々から変身者を継承してきた設定であり、複数の人間がシンケンレッドへと変身している。
    • 歴代のシンケンレッドの内、初代シンケンレッドの志葉烈堂、十七代目シンケンレッドの志葉雅貴は『シンケンジャー』以前のスーパー戦隊作品でブルー戦士を演じた役者が担当し、烈堂役の合田雅吏は『超力戦隊オーレンジャー』でオーブルー・三田裕司を、雅貴役の松風雅也は『電磁戦隊メガレンジャー』でメガブルー・並樹瞬を、それぞれ演じた。
    • この回でマーベラスも少年も過去にザンギャックによって大事な人の命を奪われていることが語られ、シンケンレッド・志葉丈瑠も幼少時に外道衆の手で父親を亡くしている。
  • 劇場版0ではゴーオンレッドに豪快チェンジした。
    • ゴーオンレッドとシンケンレッドは『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』で共闘が描かれた。

百獣戦隊ガオレンジャー(ガオレッド)

  • 変身者はジョー
  • 劇場版0ではボウケンレッドに豪快チェンジした。

魔法戦隊マジレンジャー(マジレッド)

  • 変身者はルカ
  • 劇場版0ではのゲキレッドに豪快チェンジした。

天装戦隊ゴセイジャー(ゴセイレッド)

  • 変身者はハカセ
  • ゴセイレッドのスーツアクターを担当した竹内康博は、本作ではゴーカイグリーンのスーツアクターを担当している。
  • 劇場版0ではデカレッドに豪快チェンジした。

獣拳戦隊ゲキレンジャー(ゲキレッド)

  • 変身者はアイム
  • 劇場版0ではのマジレッドに豪快チェンジした。

忍風戦隊ハリケンジャー&電光石火ゴウライジャー

  • 『ハリケンジャー』開始の200年前、伝説となった初代ハリケンジャーがいたと設定されている。
    • 本作でも、ゴウライジャーのレンジャーキーもハリケンジャーの初期メンバーのキーとしての扱いになっている。

特捜戦隊デカレンジャー


登場した技・用語等

超忍法・影の舞(ちょうにんぽう・かげのまい)

  • 『忍風戦隊ハリケンジャー』に登場した、ハリケンジャーたちの必殺技。
    • 超高速の連続攻撃を繰り出す技で、その際は障子が出現し、画面上ではハリケンジャーたちと敵の姿は影しか見えなくなる。

ジー・マジカ

天装(てんそう)

  • 『天装戦隊ゴセイジャー』で、ゴセイジャー(護星天使)が天装術と呼ばれる術を発動させる際の掛け声。
    • なお、今回使われたのは「ツイストルネード」のカード(テンソウダーにセットされたカードが一瞬確認できる)。