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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 06 > 04-03


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驚愕のNew Netcode


公式サイトにCTEにて修正作業が進められた件のまとめがアップされました。
New Update Addressing “Netcode” Rolling Out

内容のほとんどは既報の通りですが、いくつかポイントになりそうなところだけ拾ってみます。

The High Frequency Update is by default turned OFF in this release


昨日お知らせした内容ですが、私の環境では間違いなく最初から"HIGH"が選択されていたものの、
公式発表ではディフォルト設定値はOFFとのことです。

私の場合、CTEでプレイしており一時的に設定情報が製品版と共有される時期(不具合?)があったため、その影響を受けたのではないかと思います。

せっかくの機能がディフォルトでは使われないことになってしまうため、
"HIGH"などに変更することをお勧め致します。

また数年前に一度記載しておりますが、Battlefield3/4にて必要な通信帯域は1Mbps未満です。

公式サイトの記事でもこの点に触れており、1Mbpsの帯域が確保出来るならHIGHで良いとのことです。

もちろん品質は別問題なのでパケットロスが発生するようなら、MiddleやLowに変更すると良いでしょう。
(この点は別の記事で軽く触れます)

PC Server Performance


On PC the RSPs are responsible for enabling the feature at their discretion,
we expect most to do so as soon as possible.

この一文ですが率直に申し上げて何を指しているのかわかりません。

2行目の"do"が指す意味が重要ですが、
恐らく1行目の"enabling the feature"を"do"せよと言っているのでしょう。

さらに"feature"が何のfeatureなのかが気になるところですが、
恐らく今回の目玉である"High Frequency Network Update"の機能を指していると思います。

つまり"High Frequency Network Update"を有効にせよとの主旨ですが、
1行目の最後に書かれている"their discretion"がまた気になります。

「彼らの判断で」とのこと。
開発側からプレイヤーへのメッセージですから「彼ら」とはRSPを指しますが、
換言すると「彼らの判断によりEnableにしない」つまりDisable(無効、使えない)のままであることもあり得るわけです。

原文を御覧頂くと、この段落のすぐ上にはゲーム機用サーバの増強計画が記載されています。
ゲーム機用サーバは設備こそRSPが用意しているものの、
コストやその管理についてはEAが担当しています。

しかし、御存知の通りPC版のサーバについてはEAは深く関与していません。

この前提を持って上の英文2行を読み直すと、
負荷上昇などが原因により本機能を無効のまま稼働させているサーバが存在するのかもしれませんね。

「プログラムは新しくしたけど、負荷がかなり上がるかもしれないので、これを使わせるかどうかはRSP次第です」
こんなところでしょうか。

とは言うものの、私が試した3台のサーバは全て40Hzで稼働していました。

長くなったので驚愕な内容は次の記事で。

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