16話Q&Aと小ネタ


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16話Q&Aと小ネタ


公式サイトにも以下の用語集と、次回予告があります → http://steinsgate.tv/story/story16.html

【用語1】 スズさんのお父さん
【用語2】 FG204
【用語3】 OSHM***A 2010
【用語4】 橋田鈴
【用語5】 山手線

16話Q&A



Q:なぜ鈴羽のタイムマシンは過去にしか行けないの?

A:未完成品の為。
+原作では
未来でダルがSERNのタイムマシン技術をパクって独自にこっそり作成していたが、途中でSERNに殺されて未完成だった為に過去にしか行けないようになっている。


Q:鈴羽の母親って誰?

A:阿万音由季
『遙遠のヴァルハラ』、『比翼恋理のだーりん』、『亡環のリベリオン』等を参照。


Q:ピンバッジの3つの*の意味は?

A:このピンバッジが作られた世界線では、ラボメンナンバー5,6,7が欠番になっている為か?
世界線の変動によりラボメンナンバー5,6,7を全て知っているのは岡部だけだが、ピンバッジ作成者はそれを知らない人物(ダル等)と思われる。
ナンバー8である鈴羽は、父親を探せなかった残念会の時にDメールを使わせようとした…つまり、電話レンジ(仮)の機密を教えるのと同時にラボメンとなっていると思われる。
そして、フェイリスやルカ子にはタイムマシンの事を教えていないと思われる。
11話によるとこの世界線の萌郁にはタイムマシンの事を知られ、ラボメンになっているらしいが、ラウンダーである萌郁を仲間としてピンバッジに刻印したくないという感情から欠番になったか?



Q:ミスターブラウンは、10年後に岡部という人に手紙を渡してくれと言われて不思議に思わなかったのか?

A:不思議がってました。本当に岡部という人が大檜山ビルにやってきたときは運命的なものを感じたとのこと。
このシーンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のオマージュかもしれない
(過去のドクが未来のマーティ宛に手紙を遺し、ウエスタンユニオン社の職員が不思議がりながらも届ける)


Q:鈴羽はなぜ記憶を失った?

A:タイムマシンの修理が完全ではなかった為。
頭から血を流しているシーンがあるので、頭を打ったか?


Q:今回のDメール送信について

A:10話で岡部が前日の自分に送信したDメールは次のような文面だった
助手の脅迫に屈せず
鈴羽を尾行せよ!
これにより、鈴羽が去るのを引き止めることに成功していたが、今回岡部はそのDメールが届いた直後の時間に新たなDメールを送った。
尾行は中止
前のメールはSERNの罠
08/09の岡部は謎の脅迫メール(赤ゼリー)を受け取っている事もあり、未来の自分から来た新たなDメールを信じて鈴羽の尾行を中止、鈴羽は1975年に旅立った。


Q:今回のDメール送信によって、鈴羽関係の歴史はどうなったの?

A:10話のラスト、08/09にタイムマシンOFF会で父親探しに失敗した鈴羽は、父親と会うのを諦めて1975年に旅立った。
岡部が鈴羽を尾行しない事になった為、08/10以降の鈴羽関連の出来事は全て消え、
ダルと鈴羽が親子だという記憶は鈴羽からもダルからも消え、リーディングシュタイナーを持つ岡部にしか残っていない。
そのかわり、雷雨前に旅立った事によりタイムマシンは故障しておらず、鈴羽は記憶喪失にならず、1975年にIBN5100を入手、2000年に病死。
いずれにおいても2000年で死亡しているのはα世界線における結果の収束であると思われる。

Q:鈴羽の記憶喪失や自殺を食い止め、なおかつ仲間としての想い出を消さない方法もあったのではないか?

A:岡部はあの手紙を呼んだ時点では、そこまでは気が回らなかった。
あるいは、鈴羽の無念さと自殺という結末を取り消す事は、鈴羽との想い出や父親の記憶よりも、よほど優先すべき事だと判断した。
なお、原作ゲームではあの場面でDメールを送信しない選択肢も用意されている。(ルート分岐)

また、あらゆる手段を講じても収束の影響か、それは避けられなかった可能性がある。
(参考:公式キャラTwitter http://twitter.com/FutureGadgetLab
《00*》例えば、どちらの『想い』も切り捨てないために、あの2日間を延々に繰り返したらどうなると思う?
岡部倫太郎なら、実際にその選択も可能だ。そうした様々な可能性を、実際に試した形跡もある。
《00*》タイムリープにより、完璧な修理を可能にする知識を身に着けたり。
Dメールで8月9日の雷雨時にアレが故障しないよう対策を教えたり。
思考を停止し、同じ2日間を何百回と繰り返したり。他の様々な可能性についても、試したはずだ。
《00*》だが、無駄なことだ。すべて同じ結果に収束する。それが、アトラクタフィールドと呼ばれる世界の仕組みだ。
ダイバージェンスを変動させるための方法は、あの世界線においては、岡部倫太郎が送ったDメールのみだったのだ。
《00*》諸君らが観測した結果は、そうした無数の試行錯誤の末に岡部倫太郎が導き出した、
たったひとつの方法だということだ。残念ながらな。
《00*》本日のオペレーション・エルムトは以上だ。引き続き、諸君は観測を続けてくれ。


Q:なぜ父親が誰か知らない世界線の鈴羽が、橋田という姓を名乗れたのか?

A:詳細は不明だが別の過程を経て同じ結果に収束したと思われる、と公式資料集にある。
まゆりが必ず死んでしまうのと同様、これも収束事項の一つのようだ。
「何が収束する事象なのか」は、世界線(アトラクタフィールド)上の謎であるが公式に収束事項であると言われた以上、まったく偶然に橋田姓を名乗ることになったか、独力でダルが父親だと突き止めたか、変動前の世界線の出来事をリーディングシュタイナーのような能力を発動して思い出したか、まゆりが様々な方法で死ぬのと同様にどのような可能性もある。
鈴羽が事故に遭う直前に「橋田至=父親」というイメージが強く残っていたため記憶を失った時にぱっと思いついたのがこ
の姓という可能性もある。「鈴」という名は「鈴羽」をうっすらと覚えていたのか、事故に遭う前にまゆりに「鈴ちゃん」と呼ば
れていたことが関係するかもしれない。その姓を名乗った結果世界線の収束が起こり、「橋田鈴」が固定されたのか。
+小説「六分儀のイディオム」では
アニメ版をベースにした小説「六分儀のイディオム」では、偽造の戸籍を手に入れる際に2010年にできた友人の中から苗字を借りることにし、その中からとっさに選び不思議と違和感がなかった橋田を名乗った。
また「鈴」という名は不意に呼ばれた際でも反応できるように自分の下の音韻に近く完全に同じではない名前にしたためであるとのこと。


Q:ダイバージェンスはいくつになったの?

▽Dメール送信後
▽ダイバージェンスメーター
A:上記2つが食い違っているが、DVD/BD発売時の修正に期待したい。
原作ゲームでは更に別の数値「 0.409431 」である。
当Wiki内ではおそらく原作通りで、上記は2つとも作画ミスだと仮定して進行する。
根拠1:このアニメではメールの日時やポケベルの数値など、CGの数字部分に間違いが多いのはいつもの事なので。
根拠2:世界線の数値を原作と同じにするように作っているとのスタッフの話より。



16話小ネタ


キンキンに冷えたノンカロリーのコーラ

ダルが愛飲している。
15話では岡部が差し入れしたドクペに対して、ノンカロリーのコーラの方が良かったとこぼした。
16話でタイムリープしてきた岡部は、リープ前の会話からドクペではなくコーラを差し入れることにした。
6話で飲んでいるのもノンカロリーのコーラ。
6話 ダルのコーラ


FG204

2036年から2010年にやってきたタイムマシンの名前。
ちなみに、モデルである実在の2000年に出現したJOHN TITORのタイムマシンは『 C204型 重力歪曲時間転移装置』。
参考:John Titorのタイムマシン


鈴羽からのメール

10話のメールと対比になっている。ちなみに原作ではジョン・タイターのアドレスからメールが送られてくる。


電子レンジ(仮)

電話レンジが作画ミスで電子レンジに


揺れる影

自殺という言葉とミスターブラウンの驚愕した目付きから、揺れているのが何かを推測させるようになっているが、
風「鈴」が吊り下がって揺れているシーンが更に鈴羽を暗示している


天王寺家

上野駅の近くらしい。原作ゲームでは、新御徒町駅の近くとあるのでその中間地点くらいか?
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