24話


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#24「終わりと始まりのプロローグ」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story24.html

24話あらすじ


1.130212 (原作ゲームより)
未来の岡部は『未来を司る女神作戦』(オペレーション・スクルド)を伝える。
― 血塗れで倒れている牧瀬紅莉栖と、それを目撃した岡部倫太郎、その確定した過去を変えずに結果を変えろ ―

2010/08/21-18:35
タイムマシンの燃料はあと1回だけ7月28日に行って戻ってくる分しか残っていない。
鈴羽は未来には戻れないが、世界線を変えることが出来れば世界は再構成されてβ世界線の鈴羽は無かった事になり、未来から来る事もないので戻る必要はないという。
だが世界線を変えることに失敗すれば、鈴羽は現代に残り後悔したまま生きて行くことになる。
岡部は失敗などありえないと断言し、オペレーション・スクルドを開始する。

(OP)

岡部はラボに戻り、未来ガジェット6号『サイリウム・セイバー』を準備する。(12話参照)
この先端部分には血糊が仕掛けられていてリアルなチャンバラごっこが可能になっている。(未来ガジェット研究所公式サイト
この血糊を使い、過去の自分に紅莉栖が死んでいると見せかける作戦だ。
まゆりは紅莉栖がラボにいた事を思い出し、岡部から紅莉栖が特別な存在だと聞くと、何があっても絶対に助けないとと応援する。
鈴羽はまゆりにもリーディングシュタイナーがあるのかと驚くが、岡部は否定し、だが誰でも他の世界線での出来事を心のどこかで覚えているのではと説明する。


2010/07/28-11:51
岡部と鈴羽は再び7月28日に戻り作戦を開始する。(二度目のタイムトラベルにより世界線が微妙に変動するため前回タイムトラベルしてきた岡部と鈴羽とは出会わない)
まずはカプセルトイ販売機でメタルうーぱを引き当て、まゆりの手に入らないようにする。
まゆりがメタルうーぱを入手するとそれを落としてしまい、中鉢が紅莉栖から奪った論文の封筒に入り、飛行機の金属探知機にかかって貨物室に行かず論文が火災を免れてロシアに渡ってしまうからだ。
次に紅莉栖と鉢合わせをし、前回同様の行動を演技してから逃げ出す。
その後に紅莉栖を監視していると、紅莉栖がまゆりの落としたうーぱを拾って封筒にしまっているのを目撃するが、今回は金属ではない普通のうーぱなので放っておいても論文は火災で焼けるため問題ない。

あとは中鉢を追い払い、用意したスタンガンで紅莉栖を気絶させサイリウムセイバーの血糊を撒けば作戦は完了する。
しかし、サイリウムセイバーの血糊は長年使っていなかったせいで凝固してしまっていて使いものにならなかった。
計画が崩れて焦る岡部は代わりの策を模索するが、紅莉栖と中鉢がやってきて争いを始めてしまう。


岡部が中鉢の前に飛び出して争いを止めると前回同様に中鉢がナイフを取り出すが、なんと岡部は自ら中鉢を挑発して自分が刺されるように仕向け、煽られた中鉢は岡部を突き刺す。
中鉢は岡部が自分の腹から引き抜いたナイフで脅され、紅莉栖の論文を手にして逃げ出していく。
刺された岡部を心配した紅莉栖が救急車を呼ぼうとする所を、岡部はスタンガンで気絶させた後に自ら傷口を広げ、自分の血を用いて血まみれの紅莉栖を作り上げる。
鈴羽とともにその場をあとにする岡部だが、戻る前に過去の自分が血まみれの紅莉栖を目撃する場面を見届け、屋上へと戻っていく。

鈴羽は出血多量の岡部をタイムマシンに担ぎ込みタイムトラベルに入る。
「シュタインズゲート」は誰も知らない未知の世界線だが、理論が正しければ中鉢の手にした論文は焼け、タイムマシン開発競争は起きず第三次世界大戦は起こらないはず。
世界線が変動すると消えてしまうであろう鈴羽は、岡部にお礼を言い残す。
「ありがとう、また会おうね、7年後に……」

(ED)

シュタインズゲート世界線 1.048596
2010/09
中鉢の論文は焼け、ロシアは亡命を受け入れない事になった。
岡部の病室にまゆりがお見舞いに来るが、既に退院した後。

まゆりが柳林神社を訪ねると、ルカ子はさっき岡部が来たといい、その時にラボメンナンバー006の証しとしてピンバッジを渡されたという。
メイクイーンニャンニャンではフェイリスが、やはりラボメンナンバー007としてピンバッジを渡されていた。
ブラウン管工房ではミスター・ブラウンが今日からアルバイトとして入ったという萌郁を紹介し、まゆりは自己紹介と握手をする。
萌郁もまた岡部に、いつでもラボを訪ねてこいとピンバッジを渡されていた。
まゆりがラボに戻ると岡部は買い物に出かけていて不在だったが、ダルの手元にラボメンナンバー002と003のピンバッジが。
ラボメンがいつのまに増えたんだろうと疑問に思うダル。
まゆりはピンバッジの文字OSHMKUFAを見て、岡部、椎名、橋田、漆原、フェイリスはわかるがM(牧瀬)とK(桐生)とA(阿万音)が分からない。
ダルは岡部がラボメンナンバー008は7年後に現れるとといいピンバッジは箱に封印していたと言う。
「7年後って、想像もできないお」
「でもね、ラボは変わらないと思うよ。何年経っても、ずっと…」


秋葉原の雑踏の中岡部は歩いていた。
紅莉栖を救うことは出来たが、紅莉栖と過ごしたあの三週間は「なかったこと」になってしまい、きっと彼女はこれからもラボメンにならない未来を歩むだろう。
だが、たとえあの三週間は戻らなくても紅莉栖がどこかで生きているのならばそれでいいと岡部は考えながら、秋葉原を歩いていた。


直後、岡部は紅莉栖と再会する。

「やっと…会えた……あなたを探していたんです、助けてくれたお礼を言いたくて……」
「俺だ。なぜ彼女がここにいる。なに?俺が守れだと?やれやれ、勝手なことを言ってくれる。
 まあいい、それが選択だと言うのなら……エル・プサイ・コングルゥ」
「エル、プサイ?」
「また会えたな、クリスティーナ」
「いや、だから私はクリスティーナでも助手でもないと……あれ?」
「ようこそ我が助手、牧瀬紅莉栖、いやクリスティーナ」

ーーーー未来のことは誰にも分からない
  だからこそこの再会が意味するように無限の可能性があるんだーーーーー


「これが、シュタインズ・ゲートの選択だよ」


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