17話Q&Aと小ネタ


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17話Q&Aと小ネタ



公式サイトにも以下の用語集と、次回予告があります → http://steinsgate.tv/story/story17.html

【用語1】 アトラクタフィールド
【用語2】 雷ネットABグラチャン
【用語3】 ヴァイラルアタッカーズ
【用語4】 4℃(シド)
【用語5】 秋葉幸高(あきはゆきたか)


17話Q&A


Q:ラボがラウンダーに襲われて、鈴羽の助けなしでタイムリープできるの?

A:岡部は無事を願いながらも襲撃も警戒していたので、何らかの手は打っていたかもしれない。
電話レンジ(仮)の前に座り込み、すぐにタイムリープできる体勢をとっていた。
原作では事前にパソコンにリープの設定を打ち込んだり、モアッド・スネークを用意したり、階下のテレビの点灯を準備して襲撃された時に撹乱してすぐタイムリープした。


Q:紅莉栖が13日に「2時間後にまゆりが」って言ってるけど、死んだのは14日じゃないの?

A:言い方の問題という可能性もあるが、原作とタイムリープの時刻が同じなら、日付の作画ミス。


Q:アトラクタフィールドαってなに?

アトラクタフィールドは世界線収束範囲で、鈴羽の語っていた「世界線α」と同義の、ダイバージェンスメーターが0%台の世界線の範囲の事。
歴史が決められた通りになるよう「収束」と呼ばれる運命の補正が働いていて、その収束が似通った世界線の総称。
アニメでは鈴羽が世界線を説明する時にはしょられていて17話で唐突に紅莉栖が話しだしたので、意味のわからない視聴者が普通だが
一応アニメ公式サイトのTIPSでフォローされてはいる。→http://steinsgate.tv/story/story17.html

アトラクタフィールドαには、今までの以下の複数のα世界線が含まれている。α世界線とは、アトラクタフィールドα内の世界線の総称とも言える。
α世界線1…IBN5100を入手できた世界線(0.571024)
α世界線1'…ロト6を買った世界線(0.571015)
α世界線2…萌郁のDメールで萌郁がラボメンではなくなった世界線(0.523299)
α世界線3…ルカ子のDメールでルカ子が女になった世界線(0.456903)
α世界線4…フェイリスのDメールで秋葉原が変貌し、鈴羽が無事に1975年に行った世界線(0.409420 )
α世界線5…岡部がDメールで鈴羽を引き止め、鈴羽のタイムマシンが故障した世界線(0.337187 )→まゆりが13日夜に死亡
α世界線4'…岡部が自身のDメールを取り消し、鈴羽が無事に1975年に行った世界線(0.409431 )→まゆりが14日夜に死亡
α世界線3'…フェイリスのDメールを取り消し、秋葉原に萌えが復活した世界線(0.456914 )
鈴羽によれば、この世界線のいずれでもまゆりの死は避けられないので、IBN5100を入手してβ世界線へ変動させる必要がある。
ただし、上記の具体的数値を全て知っているのは視聴者だけで、劇中でダイバージェンスメーターを確認していない所では岡部は数値を確認できていない(Dメール送信直後に表示される数値の絵はイメージであり、岡部の脳裏に浮かんだりしているわけではない)。

鈴羽はダイバージェンスが1%を超えた世界線にはβ世界線と名づけていたが、これも同じくアトラクタフィールドβと言い換えられる。
α世界線はまゆりの死からSERNの支配に繋がる世界線だが、1%台のβ世界線に変動させれば別の時間の流れになる。
また、もっと大きく世界線を変えると、さらに別のアトラクタフィールドに移動する。

アトラクタフィールドが違えば、歴史に大きく関わる運命の分岐が違った結果になっていて
大きな分岐としては1991年の湾岸戦争(ソ連崩壊)、2000年の2000年問題、2010年のタイムマシン開発などが挙げられている。

ゲームやドラマCDでは以下のアトラクタフィールドが登場する。
γ世界線…ダイバージェンス2%台の世界線。2000年問題が発生している。ドラマCDで登場。(ネタバレ注意)
δ世界線…ダイバージェンス3%台の世界線。原作ゲームのファンディスク「比翼恋理のだーりん」の舞台。
Ω世界線…ダイバージェンス-0%台の世界線。原作ゲームで登場。


Q:「この俺の闇のフォース」とか言ってる電話の人は誰?

A:ヴァイラルアタッカーズのリーダー、ガイアが俺にもっと輝けと囁いてるっぽい男、4℃(シド)。
数々の痛々しすぎる言動から、原作ファンの中にはネタ扱いで「よんどしー」と呼び愛好している者もいるが、長すぎるくどい喋りと出番を敬遠するものもいる。
原作ゲームではフェイリスと雷ネットABカードバトルで対戦する様子が詳しく描かれているが、アニメでは大幅に出番がカットされるどころか、手下は映っても自身は画面に現れずに電話も手下にスルーされ、最後は逮捕されるというネタキャラ扱いにされた。
原作プレイヤーのどちら側にも配慮した演出かもしれない。

言動のネタ元はストリートファッション誌「メンズナックル」から。
2007年創刊時、ストリートスナップのキャッチコピーがあまりに独特でネット上で話題になった。



Q:岡部は「白衣の男」としてマークされていたが、逃走時は目立つ白衣を脱いだら?SERNの時も。あとネコミミも。

A:白衣は身体の一部として、意識の外にあるのかもしれない……


Q:メイクイーンがあった場所はラーメン屋ではないの?

A:ラーメン屋は1F、メイクイーンのあった2Fはラーメン屋の倉庫になっていて、食材などが置かれている。
倉庫には営業中は鍵を掛けていないのかもしれない。


Q:フェイリスが前の世界線の記憶を思い出したのはなぜ?

A:ジョン・タイターが未来でも世界線を超えて記憶を保持する能力者は稀だと語っているが、
設定上、微弱なリーディングシュタイナー能力は誰もが持つ能力かもしれないとされている。
つまり岡部のリーディング・シュタイナーは、主人公特有のたまたま強力に発揮されている能力ではあるが、唯一のものではない。
また、フェイリスは世界線が変動する前後両方の記憶があるが、岡部には変動後の記憶は無いという違いがある。
chiyomaru5pb 志倉千代丸
デジャヴュの多い人はリーディングシュタイナーとしての素質があります。
説得力の高いデジャヴュ経験をした場合、それを別の世界線の出来事だと関連付けるのは
決して不自然な事ではありません。フェイリスのように(。・ω・)ノ゙

フェイリスがはっきりと思い出す事ができたのには諸説ある
 ・強力な能力者であり世界線変動のキーマンである岡部から干渉を受けたから説
 ・前の世界線という概念を知ったから説
 ・Dメールによる世界線変動前後で大きく運命(個人の世界線)が変わっているから説
 ・Dメールを自身の手で送信しているから説
等々
岡部が黙っていればずっと思い出さなかったのか、そのうち思い出したのかは不明。


Q:フェイリスパパの生死で秋葉原が変貌する理由は?

A:秋葉原に萌え文化を導入したのはフェイリスだったから(09話)。(秋葉原一帯の大地主でもある秋葉家は、秋葉原全体の都市計画にも影響力がある)
パパ死亡→フェイリスが会社の経営や秋葉原街の運営に口出しして、メイクイーン設立ほか自分の好きな萌えを誘致
パパ生存→パパが普通に会社を経営、フェイリスがメイドカフェを作ろうとねだっても断り、秋葉原は電気街のまま発達、萌系聖地は中野になる
(レトロPCが好きなフェイリスパパは電機系を優遇して萌え系を排除する方向にした?)


Q:フェイリスを誘拐したのは誰?IBN5100や身代金はどうなったの?

A:誘拐は、2010年のフェイリスの送信したウソのメールで、実際は誘拐されていない。
+原作ゲームでは、
8歳の誕生日に父親と喧嘩した為に家出をしたという描写があり、フェイリスが家にいないという事もあり誘拐が信じられたようだ。
IBN5100はフランスの実業家に高額で売ったと言われているが、フランスというのがSERNを思わせる。
売却して作った金額は結局家出していたフェイリスが普通に帰宅した為に無駄になったろうが、会社の資金にでもなったかもしれない。


Q:フェイリスの父親(秋葉 幸高)の生死を分けたDメールの内容について詳しく

 Dメール送信前   2000年   飛行機に乗り、事故で死亡 
   2000年   IBN5100がフェイリスにより神社に奉納される 
   2010年   フェイリスが後を継ぎ、秋葉原を萌え化している。IBN5100は神社から無くなっている 
 フェイリスのDメール   2000年    「娘預かった。 身代金1億。 新幹線にのれ」  
   2000年   狂言誘拐のDメールに騙され、飛行機に乗らず新幹線に乗り、事故を回避して生存 
   2000年   1億円を工面するためにIBN5100は売却され、神社には奉納されない 
   2010年   幸高が生存して、フェイリスが秋葉原に萌え文化を導入する事がなくなり、秋葉原が電気街に 
 取り消しのDメール   2000年    「誘拐は冗談 パパ愛してる また会おうね」
   2000年   誘拐が娘の冗談だと知り、予定通り飛行機に乗り、事故で死亡  
   2000年   IBN5100がフェイリスにより神社に奉納される 
   2010年   フェイリスが後を継ぎ、秋葉原を萌え化している。IBN5100は神社から無くなっている 


Q:なぜ鈴羽は、IBN5100を秋葉家に託す事にしたのか?フェイリスが神社に奉納した理由は?

A:鈴羽は05話で岡部からIBN5100が柳林神社にあった事を聞いており、それによって神社に奉納する事にした。
+公式設定資料集より
1975年にIBN5100を入手した後は、35年経っても確実に稼動するようメンテナンスを続けるため自分の手元に置いておき
2010年になってから奉納するつもりだったが、病気に罹ってしまう。
自分が死んでしまった時に備え、親交がありメンテナンスできるレトロPCマニアのフェイリスパパに預け、
遺言で「柳林神社に奉納し、いつか必要とする若者が来た時は貸すように」と伝え、2000年に病死してしまう。

しかしフェイリスパパも直後に飛行機事故で死んでしまい、8歳のフェイリス(と執事の黒木)は父親が橋田鈴から頼まれた遺言通りに
神社に奉納し、ルカ子の父にもその遺言が伝えられた。

そしてルカ子の父親は神社の蔵でIBN5100を保管して、フェイリスパパと執事を経由した鈴羽の遺言に従い、岡部にIBN5100を貸しだした。


Q:なぜフェイリスパパはまゆりと違って、必ず死ぬ訳じゃないの?

A:「2000年に飛行機に乗るか乗らないか」が、生死という因果の結果の「原因」だから、それを変えられれば結果も変わる。
2000年が世界線の大分岐の年でもあるのも関係しているとか。
まゆりの場合、「最初のDメールがSERNに補足されるかどうか」が、生死という因果の結果の「原因」だから、それを変えられれば結果も変わり、同様に生存できる事になる。

また、フェイリスパパはアトラクタフィールドαにとっては影響されるような生死が収束するような重要人物ではない。
フェイリスパパの生死やルカ子の性別などは、まゆりの生死とは違いα世界線に内包された小さな分岐と言える。
ただし、ジョン・タイターによれば常人の生死がダイバージェンスに与える影響は0.000002%程度との事なので、その2人の起こす変動はかなり大きいと言える。それはIBN5100の入手に関わる事柄だからかもしれない。


Q:フェイリスは父親を見殺しにして友人(と王子様)を取るなんて、酷くない?

A:父親の生存している現在の世界線は、フェイリスが自分でDメールを使って作り出した偽りの世界線であり、自分のエゴが逆に友人を殺してしまうという自覚から。

原作ではフェイリスの父親も生存させたまま、IBN5100も入手できるDメールを考えるような別の選択肢もある。(フェイリス個別ルート)
そのDメールの結果、世界線は大きく変動する事になるがバタフライ・エフェクトにより思わぬ事態になるΩ世界線が描かれる。


Q:取り消しDメール送信後、なぜ岡部のいる場所がフェイリスの家からラボに移った?

A:Dメール送信前後で世界線が変動し、8月14日の岡部の行動も変わっている為。
変動後の世界線(フェイリスパパは10年前に死んだまま)では岡部はフェイリスの家に行く理由は無い為、いつも通りラボにいたらしい。
なぜ変動後もフェイリスのケータイを手に持っているかは謎だが、収束が関係しているのか、別の理由で同時刻にケータイを手にする何事かがあったらしい。


Q:取り消しDメールの後、フェイリスは前の世界線の記憶を持っているの?

A:アニメではわかりづらいが、原作ゲームでは完全に忘れているように書かれている。
岡部の「すまない…」という台詞は、内心では無理だろうと思いながらも世界線が変わっても記憶が残っているだろうと答えた事に対する、
そしてまゆりを救う為に父親との想い出や、岡部(王子様)への想いをなかった事にしたフェイリスへの謝罪。

岡部が再び干渉すればまた思い出す事になるのかは謎。
思い出してしまったら、父親を再度死なせてしまった記憶に悩む事になるかもしれない。
しかし少なくとも以前のような物別れのままではなく、最後に愛情のこもったメールを送り届けられた事は、この親子にとってささやかな救いになるかもしれない(王子様の記憶も)。



17話小ネタ


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