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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2013 > 09 > 22-03


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BF4推奨環境の検証3


先日、ようやく発表されたBF4の推奨環境ですが、
推奨環境を満たすとどのくらい快適にプレイ出来るのかが全くわかりません。


そこで、BF3の推奨環境を用意し、実際にBF3をプレイした結果により、
EAの考える「推奨」環境が大凡理解出来るのではないかと考え実際に検証を行いました。

EAの発表では「必要最小システム構成」と「推奨システム構成」の2種類が提示されています。

前回の試験では、まず必要最小システム構成に合わせた環境を用意し検証を行いました。


試験結果として「必要最小とは起動出来る程度」でしかないことが明確になりました。

では「推奨」とはどの程度の快適さが得られるのでしょうか?

まずは推奨システム構成の比較


推奨システム構成
Battlefield 3 Battlefield 4 備考
OS Windows 7 < Windows 8 64bit Windows7は非推奨ですか...
CPU Intel Core2Quad 3.0GHz
AMD Phenom II X4 3.0 GHz
<= AMD 6 Core
Intel 4Core
System Memory 4GB < 8GB
Graphics Memory 1GB < 3GB 3GB以上のVRAMを搭載した機種を用意するのは大変です
GPU NVIDIA GeForce GTX 560相当以上
ATI Radeon 6950相当以上
< ATI Radeon HD7870相当以上
NVIDIA Geforce GTX660相当以上
HDD 20GB < 30GB DLCまで含むと恐らく30GBでは不足します

色々とツッコミどころがありますが...
推奨される環境を構築するための最大の難関はVRAM容量でしょう。
3GBのVRAMを搭載したGraphics Cardを所有している方はそれほど多くないと思います。

OSもまた微妙な感じでWindows8が推奨とのこと。
つまりWindows7は非推奨です。

個人的に気になるのはHDD容量。
BF3では20GB以上が推奨されていますが、プレミアムで追加されるマップなどを含むと
実際に必要なストレージ容量は36GBになりました。
BF4にて推奨される30GBもあてにしない方が良いでしょう。
特にSSDなど小容量のストレージを利用されている方は注意が必要です。

必要物資確保


前回実施した「最小構成」に必要な物資は古いものばかりで、
なかなか入手が困難かと思いきやガラクタを漁ったところ全て手元にありました。

今回の「推奨構成」はまだまだ現役のパーツが中心ですので、
比較的容易に準備出来そうですが...

では探してみましょう。

■OS

Windows 7 64bit
これは問題なし。

■CPU

AMDのCPUは現在在庫ゼロなので必然的にIntelのCPUになりますが、
Core2Quad 3.0GHzってどんな型番でしょうか?

調べました。Q9650が該当します。

これ確かウチで動いているマシンに付いていたような...

残念。Q9550でした

推奨されるCPUより約5%クロック周波数が低い。ここはオーバークロックで無理矢理推奨されましょう。

■Memory

CPUがやや古いのでメモリはDDR2になります。
推奨は4GBですので1GB * 4枚か2GB * 2枚が有力になりますが、
今回は2GB * 2にしました。

DDR2-800(PC2-6400) 2GB * 2枚

■GPU / VRAM

推奨環境はGTX560相当以上となっていますが、
GTX560Tiなら使っていないものが丁度手元にあるのですが、
GTX560とTiではどのくらい性能差があるのかが問題ですね。

ざっとネットで調べてみたところ各種Benchmarkでは5%程度の差しか無いようですので、
GTX560Tiで評価しても問題ないでしょう。

VRAMは検証には最適な1GBです。

GeForce GTX560 Ti VRAM 1GB



■HDD

容量的には30GBでは少々心許ないものがありますが、
普通のHDDを使っていれば不足することは無いでしょう。

現時点ではBF4の仕様は不明ですが、
ロード終了後の初回Spawn時にロードの早いプレイヤーが有利になる可能性もあるので、
可能ならSSDを選びたいですね。


準備完了


3.0GhzのQuadCore

本当は333 * 8.5ですが400*7.5に変更させて頂きました。
375 * 8.0の方が他への影響は少なくなりますが、半端な数字はすっきりしないもので。

GeForce GTX560 Ti

尚、GPU負荷測定にはGPU-ZのLogging機能を、
フレームレート測定にはfrapsを使用しています。

では次のページに試験結果を。

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