車両紹介


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1000系

モデル 相鉄新7000系

1983年デビュー 抵抗制御
旧型車の置き換え目的で登場。
この電車の登場により優等列車の多くが8両編成で運行可能となった。
5両編成14本と3両編成10本が存在。

2005年から順次リニューアルを開始。
当初は10年以内の廃車が見込まれ制御装置は抵抗制御のままだったが、
2006年に新線開業計画が見直され、車両の新規製造両を減らすために
この形式はVVVF制御化を行い今後も使用することになった。

<モデルとの相違点>
側面の種別表示機は行き先・種別の両方表示可能にサイズ拡大。
車内はオールロングシート。
台車は同時期登場の小田急8000形のFS-516・FS-016を採用。



2000系

モデル 東急9000系

1988年デビュー
旧型車の置き換え目的で登場。
旅客需要の増加に伴い、富川急行では初となる8両固定編成も登場。
しかし走行時の騒音や更なる省エネ等が求められ、
3年後には次の3000系に製造がシフトしてしまう。
5両固定編成7本 3両固定編成3本 8両固定編成2本

<モデルとの相違点>
車端部もロングシート。


3000系

モデル 京成3700系

1991年デビュー 
前述のとおり更なる省エネなどが求められ登場。
5両固定編成の旧型車を5両固定編成と3両固定編成のセット8両で置き換え、
8両編成での運行を増加させた。
途中、低コスト低重量の4000系に製造がシフトしたが、
連結の問題などがあり再度この3000系の製造が始まった。
再製造の3000系は8両固定編成となっている。

5両固定編成6本 3両固定編成6本 8両固定編成5本
<モデルとの相違点>
20M、4ドア車体。


4000系

モデル JR209系
1994年デビュー

重量半分 コスト半分
そんなコンセプトに伴い富川急行でも3年間に大量導入された。
各停運用に使用されていた列車を置き換えるために5両固定編成が主流。
最後には8両運転を更に進めようと3両固定編成も登場したが、
運転室モニターによる編成の一括制御を行おうとした際、
4000系同士での連結での不具合が生じるため、
5000系の増備が進むと3両固定編成と同系式の5両固定編成と
半固定状態や、5両固定編成については5両での単独運転状態や、
5+5での10両運転が続いていた。

またこの不具合のため、3000系の8両固定編成に製造が戻った。
2008年から機器の寿命に伴い順次更新開始。
更新後の形式は4050番台に。
連結時のシステム上の不具合もこれにて解消された。


5両固定編成14本 3両固定編成2本

5000系

モデル 東急5000系

2002年、E231系が首都圏に広まり、富川急行においても機器類の統一によるコスト削減のため製造が始まった。
当初は他形式との連結が出来なかったが、やがて他車両のシステム更新により4000系以外との連結が進んだ。
当初は2009年まで増発や6000系置き換え目的で製造し、その後7000系に製造がシフトする予定だったが、
8両固定編成の10両化などが製造車両数の見直しが提案され、2011年度いっぱいまで製造が続いた。

5両固定編成15本 3両固定編成9本 8両固定編成2本 10両固定編成7本

6000系

モデル 京王6000系

1974年、各駅停車に新性能車両の導入を進めるため登場。
基本的に各駅停車を中心に活躍したが、急行や特急にも使われていた。
最盛期は5両編成31本、3両編成3本が在籍。
2002年に5000系が登場すると、徐々に姿を消していき、
2011年初めには7000系による置き換えもあり引退した。
末期には組み換えによる6両編成も誕生した

7000系

モデル 小田急4000系

1974年、各駅停車に新性能車両の導入を進めるため登場。
基本的に各駅停車を中心に活躍したが、急行や特急にも使われていた。
最盛期は5両編成31本、3両編成3本が在籍。
2002年に5000系が登場すると、徐々に姿を消していき、
2011年初めには7000系による置き換えもあり引退した。
末期には組み換えによる6両編成も誕生した

<モデルとの相違点>
ドアは南海8000。
モーターはE233系通勤車タイプ。