荒木亮(Ryo ARAKI)

在学期間
修士(2010/04-2014/03);博士(2014/04-)

(H26年度~H28年度)日本学術振興会特別研究員

連絡先:fish620511[@]gmail.com
[@]に@を代入してください。

関心テーマ:

  • 宗教
  • 経済
  • 法(文化)
  • 移民

関心地域:

  • インドネシア西ジャワ州(特にバンドゥンを中心としたスンダ民族の居住地域)
  • 日本に住むインドネシア人ムスリム
  • 東南アジア(島嶼部)の宗教

現地調査:

  • 2011/03(アジア農村研究会2011、インドネシア・カラワン調査)
  • 2011/07-12(インドネシア教育大学への留学:TMUからの派遣、およびインドネシア教育大学ISプログラム奨学生)
  • 2012/08-09(JASSO留学生交流支援制度の引率者として渡尼。現地にて学生の調査指導および生活管理を行う。)
  • 2014/08-09(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査:個人科研費)
  • 2015/02-03(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査:個人科研費)
  • 2015/08-2016/03(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査:個人科研費)
  • 2016/06-2017/01(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査:個人科研費)
  • 2017/04-05(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査)
  • 2017/07-12(インドネシア・ジャカルタおよびバンドゥンでの現地調査)

研究業績

学位論文(修士号:社会人類学)

2013年度:「イスラーム復興現象」再考:インドネシアの「世俗的説教師」アア・ギムの浮沈から読み解く恒常性の位相(首都大学東京大学院人文科学研究科修士論文)

論文

2013/05
「日本社会でイスラーム的生活環境を構築していくこと」『インドネシア 言語と文化』19:68-85、日本インドネシア学会。

2015/05
「ジルブッブ言説の広まりからみるイスラームのオブジェクト化」『インドネシア 言語と文化』21:36-55、日本インドネシア学会。

2015/12
「オブジェクトとしてのジルバッブ――『イスラーム復興』再考にむけた一試論」『社会人類学年報』41:71-98、弘文堂。

2016/03
「異国で信仰が問われるとき――再帰的近代化、あるいはイスラームのオブジェクト化に纏わる一試論」『人文学報(社会人類学分野 9)』512(2):123-138、首都大学東京・人文科学研究科。

2017/12
Observation about Agustusan On Suburb Village: In Changing Under/Between The Dynamics of Cultural Revival and Islamization, In 60 Tahun Antropologi Indonesia: Refleksi Kontribusi Antropologi untuk Indonesia, pp.186-192, Universitas Indonesia: Depok, Indonesia.

2018/06
「敬虔と威信をめぐって――巡礼(ウムラ)にみるインドネシアのイスラーム復興」『宗教と社会』24:81-96、「宗教と社会」学会。


報告書

2011/07
「A村の『変化』から『消費の謎』に迫る―仕事・教育・消費財―」『アジア農村研究会(第19号)――インドネシア・カラワン農村調査報告書』:45-59。

2013/03
「宗教生活環境の復元に関する諸相――インドネシア人ムスリム留学生の日常に於ける宗教実践を事例に」『多文化都市と新相互行為圏(NIZ)の形成――新しい「国際移動センター」構築にむけた研究』伊藤 眞(編)、pp.63-76、首都大学東京社会人類学教室・国際移動研究センター

書評

2015/05
「『法人類学入門』(千葉正士〔編著〕、弘文堂、1974年)」『法文化論の展開――法主体のダイナミクス〔千葉正士先生追悼〕』
、角田猛之、ヴェルナー・メンスキー、森正美、石田慎一郎(編著)、信山社、pp.309-310。

2016/03
「『ポスト・スハルト期インドネシアの法と社会――裁くことと裁かないことの民族誌』(高野さやか〔著〕、三元社、2015年)」『法社会学』82: 302-309、有斐閣。

2016/12
「『Rebranding Islam: Piety, Prosperity, and a Self-Help Guru』(James Hoesterey〔著〕、Stanford University Press、 2015)」『社会人類学年報』42:157-160、弘文堂。

翻訳

2015/05
「ムスリムが多数を占める国家におけるイスラーム法――千葉正士の法の三ダイコトミー論をふまえた検討」『法文化論の展開――法主体のダイナミクス〔千葉正士先生追悼〕』、角田猛之、ヴェルナー・メンスキー、森正美、石田慎一郎(編著)、テイモア・L・ハーディン/ファーリス・ナスララ著(荒木亮訳)、信山社、pp.267-297。

2017/03
「偉大なるインドネシアという理想――ムハマッド・ヤミン、タラウィの村からジャワの宮廷まで」『「国家英雄」が映すインドネシア』、山口裕子、金子正徳、津田浩司(編著)、ファジャール・イブヌ・トゥファイル著(荒木亮訳)、木犀社、pp.183-212。


学会・研究大会などでの発表

【国内の学会】
2012/11
「移動と宗教実践の可変性をめぐる知識人類学的考察」『第43回、日本インドネシア学会』、東京:慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパス(SFC)(2012/11/17-18)。

2013/06
(査読有)「イスラーム的知識の主体的獲得」『第47回、日本文化人類学会』、東京:慶應義塾大学(2013/06/08-09)。

2014/03
日本文化人類学会
「「イスラーム復興現象」再考:インドネシアの「世俗的説教師」アア・ギムの浮沈から読み解く恒常性の位相」『日本文化人類学会・2013年度関東地区修士論文・博士論文発表会』、東京:早稲田大学(2014/03/15)。

2014/07
(査読有)「オブジェクト化時代のイスラームと信仰」『東アジア人類学研究会 第1回研究大会:(共催)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・基幹研究「人類学におけるミクロ‐マクロ系の連関」第2回公開セミナー』、東京:東京外国語大学(2014/07/12)。

2014/10
書評:「応答する人類学」(清水展著、『公共人類学』山下晋司(編)2014年、東京大学出版会)、日本文化人類学会「東アジア公共人類学懇談会」:合評会『公共人類学』、東京:東京大学(2014/10/26)。

2014/11
「ジルブッブ言説の広まりからみるイスラームのオブジェクト化」『第45回、日本インドネシア学会』、千葉:於:神田外語大学 (2014/11/15-16)。

2015/05
(査読有)「オブジェクト化されたイスラームをめぐる言説と語り」『第49回、日本文化人類学会』、大阪:大阪国際交流センター (2015/05/30-31)。

2017/06
(査読有)「聖地を飾ること、訪れること、そこに想い馳せること:メッカ巡礼の語りからみるインドネシア・イスラームに関する一考察」『平成29年度(第25回・学術大会)「宗教と社会」学会』、大阪:大阪国際大学(2017/06/03-04)。

2018/06
(査読有)「憑依儀礼をめぐる多声性とインドネシアの「モダニティ」:郊外(村落)と都市、そしてイスラームの位相を手掛かりにしてみえること」『第52回 日本文化人類学会』、青森:弘前大学(2018/06/02-03)。

【国際および国外の学会】
July/2015
(Peer-Reviewed)"Religious Practice as an “Object”," IUAES Inter-Congress 2015, Thammasat University: Bangkok,THAILAND.(2015/07/15-17).

Oct/2015
(Peer-Reviewed)"Questions to the Identity of Muslim in the Era of “Islam Has Been Objectified”: Through the Discourse of “Jilboobs” in Indonesia,"American Folklore Society 2015 Annual Meeting, Westin Long Beach Hotel:Long Beach, California, U.S.A(2015/10/14-17).

Nov/2015
(Peer-Reviewed)"Islamic Practice in Action: Exploring the spreading discourse / phenomenon of “jilboobs” in Indonesia," American Anthropological Association 114th Annual Meeting――Section: Society for the Anthropology of Religion, Panel. RETHINKING ISLAM: CHALLENGES AROUND THE WORLD, Colorado Convention Center: Denver, Colorado, U.S.A(2015/11/18-22).

May/2016
(Peer-Reviewed)"The Desired Islam: A Case Study of an Indonesian Preacher and Muslim Identity under the Influence of Modernization and Globalization," IUAES Inter-Congress 2016, Adriatic Luxury Hotels: Dubrovnik,CROATIA(2016/05/04-09).

June/2016
(Invited)"Apa yang Saya Pelajari melalui Melakukan Kuliah: Mengajar Budaya Islam dan Diajarkan oleh Mahasiswa(邦題:講義を通じたわたしの学び:イスラーム文化を伝えること、学生から教えられること)," Simposium Internasional 2016: PENINGKATAN PEMAHAMAN PENDIDIKAN DAN PENELITIAN KEINDONESIAN DAN KEJEPANGAN GUNA MEMPERERAT HUBUNGAN KEDUA NEGARA, UNIVERSITAS DARMA PERSADA and Japanese Academic Society of Indonesian Studies(with ASJI, ASPBJI, and Japan Foundation Indonesia), UNIVERSITAS DARMA PERSADA: Jakarta, Indonesia(2016/06/03-04).

Sept/2017
(Peer-Reviewed)"Observation about Agustusan on Suburb Village: In changing under/between the dynamics of cultural revival and Islamization," Konferensi 60 Tahun Antropologi Indonesia: Refleksi Kontribusi Antropologi untuk Indonesia--Panel 4: POLITIK IDENTITAS DAN MULTIKULTURALISME, Universitas Indonesia: Depok, Indonesia(2017/09/14-15).

Oct/2017
(Peer-Reviewed)"Modernity in Indonesia: An analysis of villagers’ interpretations of Kuda Lumping, the ritual of “possession”,"American Folklore Society 2017 Annual Meeting, Marriott City Center in Minneapolis, Minnesota. USA(2017/10/18-21).


研究会・セミナー・国際シンポジウムなどでの発表

2010/04
「カール・ポランニーの可能性」『第767回、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会』、東京:首都大学東京(2010/04/30)。

2011/03
Ryo Araki, Daisuke Takara, Ayumu Mitunari, Takanari Fuzita(英語での口頭発表)
「Envision of Karawang society from The Vision of Karawang people」『Association of Asian Village Studies 2011』、Singaperbangsa University: Karawang, West-Java, Indonesia(インドネシア西ジャワ州カラワン:シンガプルバンサ大学)(2011/03/14)。

2011/04
「経済人類学における女性へのまなざし」『第24回、東アジア人類学研究会』、東京:慶應義塾大学(2011/04/23)。

2011/12(インドネシア語での口頭発表)
「PERBEDAAN DAN PERSAMAAN DUA HARI RAYA BESAR ― DI INDONESIA DAN JEPANG ―(邦題:「長期休暇の過ごし方における同質性と差異 ― インドネシアと日本の比較 ―」)」、『Indonesia University of Education, International Seminar 2011』、Indonesia University of Education: Bandung, Indonesia(インドネシア西ジャワ州バンドゥン:インドネシア教育大学)(2011/12/01)。

2011/12(インドネシア語での口頭発表)
「PERBANDINGAN BUDAYA ANTARA INDONESIA DAN JEPANG ― Hari Raya Idur Fitri dan OSYOUGATU ―(邦題:「インドネシアと日本との文化比較 ― レバラン休暇とお正月 ―」)」、『Indonesia University of Education, Linguistics Study Seminar』、Indonesia University of Education: Bandung, West-Java, Indonesia(インドネシア西ジャワ州バンドゥン:インドネシア教育大学)(2011/12/20)。

2012/04
「宗教実践のために『空間』をデザインすることとは?」『第32回、東アジア人類学研究会』、東京:慶應義塾大学(2012/04/21)。

2012/06(シンポジウム企画、および発表)
「日本に住むインドネシア人ムスリムの宗教生活」『NIZプロジェクト・シンポジウム:異文化社会で生きること』、東京:首都大学東京(2012/06/28)。

2012/07(交流会企画、および英語での口頭発表)
「Indonesian Muslim in Japan: Daily Practices and Islamic Place」『TMU Muslim Student Cafe 2012 (NIZ Project,TMU)』、Tokyo Metropolitan University: Tokyo, Japan(2012/07/14).

2012/09(国際シンポジウムにて発表)
「ムスリムが日本社会で暮らすということ」『インドネシア教育大学大学院日本語教育学分野主催:シンポジウム』、Indonesia University of Education: Bandung, West-Java, Indonesia(インドネシア西ジャワ州バンドゥン:インドネシア教育大学)(2012/09/06)。

2013/01
「希求されるイスラーム:インドネシアの世俗的説教師をめぐる人類学的研究」『第813回、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会』、東京:首都大学東京(2013/01/24)。

2014/11
(査読有)「スカーフ着用の言説からみる「イスラーム的なるもの」と「自律的な信仰」」『H26年度みんぱく若手研究者奨励セミナー:包摂と自律の人間学――宗教と社会的つながりをめぐって』、大阪:国立民族学博物館(2014/11/26-28)。

2014/12
(査読有)「イスラーム復興現象が備える「ハイブリッド」性についての検討:インドネシアの「世俗的説教師」、アア・ギムの浮沈と人々の語りを事例に」『MEIS2:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・基幹研究:2014年度・中東☆イスラーム研究セミナー』、東京:東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所(2014/09/19-21)。

2015/03(国際シンポジウムにて発表)
「Exploring the Objectification of Islam through the Spreading Discourse of “jilboobs”」『DIALOG CERDAS BERBUDAYA DALAM RANGKA PERINGTAN 60 THAHUN KAA: REVITALISASI NALAI-NILAI BUDAYA ASIA-AFRIKA』、Savoy Homann Bidakara Hotel: Bandung, West-Java, Indonesia(2015/03/09).

2015/11
(査読有)「「イスラーム復興現象」再考――インドネシア・ムスリムの日常、あるいは「混成現象」という視点をてがかりに」『2015年度 日本文化人類学会次世代育成セミナー(共催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・文化/社会人類学研究セミナー)』、東京:東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所(2015/11/07)。

2015/11(国際シンポジウムにて発表)
"Modernization Bring What to Islam and Muslim Life? : The case study in Bandung, Indonesia," SOAN Fall 2015 Colloquium: 2nd in a series, Metropolitan State University of Denver: Denver, Colorado, U.S.A(2015/11/16).

2016/02(インドネシア科学院・セミナーにて発表)
"Exploring Sundanese Ethnic Identity and Cultural Conversion: An Anthropological Study on the Globalization and Modernization Era," P2DSR-LIPI: Diskusi Internal Dilaksanakan, LIPI(Lembaga Ilmu Pengetahuan Indonesia/Indonesian Institute of Sciences): Jakarta, Indonesia(2016/02/04).

2016/09(インドネシア科学院・ワークショップの主催と発表*インドネシア語)
"Objektifikasi Agama dan Budaya Etnis di Modernitas Refleksif, Masyarakat Indonesia Kontemporer," Dialog Antar Peneliti Muda Indonesia dan Jepang ; Untuk Hubungan Peneliti Ilmu Sosial Indonesia dan Jepang: Agama dan Etnis di Masyarakat Indonesia Kontemporer. LIPI(Lembaga Ilmu Pengetahuan Indonesia/Indonesian Institute of Sciences): Jakarta, Indonesia(2016/09/05).

2017/06
「西ジャワ地域における農村と都市、あるいは、慣習とイスラームに関する一考察:バンドゥン近郊に位置する村落の日常と憑依儀礼に関するエスノグラフィー」『第65回・奥州乃疾風(東北人類学研究会)』、宮城:東北大学・川内キャンパス(2017/06/16)。

2017/09(インドネシア大学・人類学教室:ワークショップの主催と発表*英語とインドネシア語)
"Introduction: Discussing about "cultural revival" and "new technology" on the phase of "Post Modernity" in Indonesia," Work Shop KOMPAK With Dept. Antropologi. Universitas Indonesia (FISIP): Depok, Indonesia(2017/09/07).

2017/09(インドネシア大学・チャタルノ学院:討論会の主催と発表*インドネシア語)
"Potensi Perbandingan Budaya: Melalui Pengalaman Penelitian Observasi, Terjemahan dan Re-interpretasi tentang Praktik Islam," Acara Diskusi KOMPAK Dan Cak Tarno Institute, Toko Buku Cak Tarno dalam Universitas Indonesia: Depok, Indonesia(2017/09/09).

2017/12(インドネシア科学院・セミナーにて発表)
"Questions from the Suburb: Islam, Traditional Culture and Modernity in Indonesia," Discussion Forum # 6 P2SDR-LIPI, LIPI(Lembaga Ilmu Pengetahuan Indonesia/Indonesian Institute of Sciences): Jakarta, Indonesia(2017/12/04).

2018/05
「起業家の営みから紐解くインドネシアの珈琲文化」『第16回 嗜好品文化フォーラム』、京都:京都新聞文化ホール(2018/05/12)。

その他(研究活動歴・職歴など)


2010/10-2013/03:首都大学東京・国際センター アカデミック・ライティング指導員

2011/07-12:インドネシア教育大学IS(International Student)プログラム奨学生。

2012/04-2013/03:専門指導員(具体的な活動は以下、a. b. c)
「首都大学東京(TMU)・インドネシア教育大学(UPI)大学院生研究交流プログラム(日本学生支援機構(JASSO)留学生交流支援制度)」
a.2012/05-06:講義を担当(「TMU&UPI交流プログラム事前研修」)
講義Ⅰ「インドネシアの概要、および西ジャワ州バンドゥンの紹介」
講義Ⅱ「インドネシア・イスラームの概説」
講義Ⅲ「在日インドネシア人の生活」

b.2012/06-07:UPIの学生をTMUに受け入れ、生活支援や調査補助、通訳などを行う。

c.2012/08-09:現地調査の引率
学生の引率者としてインドネシア、西ジャワ州、バンドゥンに滞在。現地にて学生の調査指導および生活管理を行う。

2012年度:日本学生支援機構・大学院第一種奨学金「平成24年度特に優れた業績による返還免除」(免除額1060,000円)

2013/04-2015.3:首都大学東京・社会人類学分野事務室 臨時職員(事務補佐)

2013/11/02:調査実習補佐(放送大学、特別授業:フィールドワーク、於:都内のモスクほか)


2014/04-2015/03:東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会幹事

2014/04-2017/03:日本学術振興会特別研究員(DC1)

2015/06/09:臨時講師(於:相模女子大学、火曜日3限、講座名:文化人類学<A>)

2015/06/18:特別講師(於:首都大学東京、テーマ:「インドネシアおよびバンドゥンの概況」、2015年度・JASSO留学生交流支援制度、TMU-UPI)

2017/07/05:特別講師(於:首都大学東京、テーマ:「インドネシアの概要と西ジャワ州バンドゥンの紹介」、2017年度・JASSO留学生交流支援制度、TMU-UPI)