22話


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#22「存在了解のメルト」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story22.html

22話あらすじ


0.571046
2010/08/16-昼
紅莉栖はβ世界線に戻ると自分が死んでしまう事について思い返す。

(OP)

岡部はラジ館の屋上で寝転がってる紅莉栖を見つける。
紅莉栖はラボの屋上で話をしている最中に別れた岡部がその後まゆりに会えたかを確認する。

突如、大雨が降りだして二人は屋内に避難するが衣服が濡れてしまう。
紅莉栖は岡部の白衣が破れているのに気付き暗い館内でソーイングセットを取り出し繕う。

白衣を縫い終わった紅莉栖は、自分が刺されたというのは多分この辺りではないかと言い出し、
自分の中にも夢にしてはリアルな、ぼんやりした幻のように刺された時の記憶があり、
更に岡部が今までまゆりを救う為に必死でしてきた努力も覚えているという。
その記憶を見る度に岡部がまゆりをどれだけ大切に思っているかが分かるから自分も岡部の手助けをしてまゆりを助けたい、もう他に打つ手は無いと言い出す紅莉栖。
岡部は自分が犠牲になるという紅莉栖を見捨ててβ世界線で生きていく事を拒絶し、ラボに駆け戻りタイムリープをしようとするが追ってきた紅莉栖に止められる。


紅莉栖はいくらタイムリープしてもβ世界線に行かない限りまゆりは救えない、これ以上タイムリープしてまゆりの死を見続けると岡部の心が壊れてしまうと心配し、また、まゆりを助けようという思いだけでここまでやってきた岡部と自分はここで止めたら一生後悔し続ける、とβ世界線に戻るように説得する。

自分が死ぬことになるにもかかわらず、それはDメールが送られなかった世界線に戻るだけでありそれが岡部にとっても自分にとっても良い事だという紅莉栖を岡部は抱きしめ、紅莉栖を助けられない事を詫びる。
世界線が変わってもたった一人岡部が忘れなければそこに自分はいる、だから自分を見殺しにするなんて思わないで欲しいと言う紅莉栖に、岡部は誰よりも大切な人のことを絶対に忘れたりはしない、と告げる。
岡部は紅莉栖に告白し、お前は俺の事をどう思っているのかと聞かれた紅莉栖は、それに言葉で答える代わりにキスを(ファーストキスのような強烈な記憶と共に海馬に記録されたエピソードは忘却されにくい、と理由をつけて)返す。


2010/08/17-早朝
夜が明け、紅莉栖はアメリカに戻る為に岡部に見送られて秋葉原駅に向かう。
岡部は餞別に未来ガジェット2号タケコプカメラーを渡すと、紅莉栖は岡部が自分のほうを見ていないうちに黙って姿を消して旅立つ。

2010/08/17
ダルはIBN5100を使ってSERNデータベースへアクセスし、捕捉されている最初のDメールを発見する。
岡部がDメールを削除した瞬間、ラボのドアを開け紅莉栖が駆け込んでくる。
「岡部……私も岡部の事が……」
紅莉栖が全てを言い終える前に世界線が変動して、岡部は残りの言葉を聞き取れない。


1.130205
2010/08/17
世界が再構成され、リーディングシュタイナーが発動した岡部はまゆりにラボメンNo.004の事を尋ねる。
しかし004の人はいないと返され、縫ってもらった白衣も破れていないのも見て、紅莉栖がいないβ世界線に変動したことを実感する。
岡部はSERNと世界線の収束に打ち勝ったと勝利宣言をするが、泣き出しそうな岡部の顔を見たまゆりは、自分はもう大丈夫だから岡部は自分の為に泣いても良いんだよ、と話しかける。


2010/08/21(原作ゲームでの日付、アニメ内に表示無し)
岡部は電話レンジ(仮)を破棄し、IBN5100を処分する。
このマシンを使うことで紅莉栖と出会えたが、沢山の人を傷つけもした。
鳳凰院凶真が死んだように、電話レンジ(仮)もまた死ぬべきなのだ。
生きる事は本来、やり直しの聞かないことだから……

(ED)



ダルに電話がかかってきて岡部が替わると、電話の相手は今すぐラジ館屋上に来てほしいと言う。
相手は2036年から来た橋田至の娘、阿万音鈴羽だと名乗り、第三次世界大戦を防ぐために自分を信じてくれと言い出す―――




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