21話


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#21「因果律のメルト」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story21.html

21話あらすじ


0.571046
2010/08/13
IBN5100を使ってSERNのデータベースからDメールの記録を消せば、世界線は変動してまゆりが死なず未来もディストピアにならない元のβ世界線に変わる。
だがその元のβ世界線では7月28日に牧瀬紅莉栖が死んでいるので、今Dメールを消去すると「現在」の8月13日も当然紅莉栖が死んだ歴史上になる。
β世界線に戻るリスクに気づいた岡部はダルと紅莉栖にDメールの消去を中止すると告げる。

(OP)

2010/08/17-朝
このα世界線ではDメールを1通取り消すごとに何故かまゆりが死ぬ収束日は8月13日から1日ずつ伸び、現在の世界線では今日の夜8時前がデッドラインだと予想される。
β世界線では紅莉栖が死んでしまうことに気づいた岡部はα世界線にとどまったまま夜8時前にまゆりを救う方法を模索して、まゆりに付き添い最終日のコミマに参加する。
岡部はまゆりを救う為に紅莉栖に電話をして相談をするが、β世界線に行かない理由が紅莉栖が死ぬからだと本人には説明できないで話は進まない。

2010/08/17-19:05
コミマから秋葉原に戻ったまゆりはラボへのかえり道に元気のない様子の岡部に色々と話しかける。
岡部もそれに応えて努めて明るく会話をしていると、こちらに向けて路地を自動車が走ってくる。

またも世界線の収束によりまゆりが撥ねられて死ぬ時刻になったのを悟り追い詰められた岡部は、自分がここで命を投げ出し車に轢かれれば何かが変わるかもしれないと車の前に飛び出す。
しかし逆にまゆりが岡部をかばって撥ねられてしまい、やっと岡部の役に立てた、と言い残して死んでしまう。
α世界線ではやはりまゆりを救えなかった岡部はタイムリープをする。

2010/08/13-15:53
ダルがSERNのデータベースをクラッキングする直前にタイムリープしてきた岡部は言葉もなく涙を流す。


2010/08/15-13:53
クラッキングを中止した事を不審に思った紅莉栖は岡部に何があったのかを問いただす。
言いよどむ岡部だが、紅莉栖から力になりたいと言われて事情を話し出す。

7月28日、中鉢博士の会見にラジ館へ行った岡部はそこで何者かに刺されて倒れている紅莉栖を発見、
電話レンジ(仮)に接続されたダルにメールを送るとβ世界線からα世界線になった。
SERNに捕らわれたそのメールを消してβ世界線に戻すという事はつまりその世界線に戻るという事。
そこでは紅莉栖は死んでいる――

説明を終えた岡部にダルから岡部の様子がおかしいと聞いたまゆりから電話がかかってくる。
岡部は紅莉栖の勧めでコミマ会場にいるまゆりに会いに行くが見つからず、ダルに聞くとかなり前に帰ったと言う。


2010/08/15-夕方
まゆりは小学生の時に亡くした祖母の墓参りに来ていた。まゆりは祖母に向かって語りかける。
最近自分が何度も死んでしまう夢を見る事や昔の思い出。
岡部が最近なにか自分のせいで辛そうにしている事から、自分は重荷になりたくは無い事。
岡部はまゆりが祖母に話しかけるのを黙って後ろから聞いていたが、いつまでもこのままじゃいられないよねと呟くまゆりに、
このままでいいと話しかけ、心配させないように振る舞いながら一緒に帰る。


紅莉栖はβ世界線で自分が刺されていたというラジオ会館に侵入する。




(END)
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