20話Q&Aと小ネタ


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20話Q&Aと小ネタ



公式サイトにも以下の用語集と、次回予告があります → http://steinsgate.tv/story/story20.html

【用語1】 M4
【用語2】 FB
【用語3】 最初のDメール
【用語4】 β世界線
【用語5】 データベース

また、Wiki内のSTORYページのあらすじを読んでも大体は解るようになっています → 20話


20話Q&A


Q:とりあえずコインロッカー壊そうと試しても良かったんじゃない?

A:紅莉栖の助言に従いロッカーを見張る事にしたが、原作ゲームでは何度か壊そうとしても世界線収束の影響か壊す前に警察が来たりする。


Q:岡部が貼り込んでたのはどこ?

A:コインロッカーの前にある大ビル前の植え込みにあるベンチ。
実際には腰をかける場所はない。
コインロッカーと大ビル前の場所はシュタインズゲートMAP参照。


Q:M4ってどういう意味で付けたコードネーム?

A:詳細は不明だが、コミック『恩讐のブラウニアンモーション』で若い頃のFBのコードネームはM2だった。
またドラマCD『ドラマCDγ 暗黒次元のハイド』では、ラウンダーの一員であるγ世界線の岡部に付けたコードネームがM3で
岡部によって直接勧誘された萌郁にM4を付けている。
FBが自身に偉人由来で命名したようにFBの裁量で付けられているとすれば、何らかの思い入れにより若い頃のコードネームに由来した命名をしたと考えられる。
機械的に付けられているとすれば、役職、階級、アルファベットと数字の組み合わせによる通し番号、などが考えられる。


Q:ラウンダーはみんなおそろいの刺青してるの?

A:尾行していた時に見かけた1人だけかと思われる。
刺青を見た岡部はラボを襲撃してきて鈴羽に倒されたラウンダーとIBN5100を運搬する男が同一人物だと気づき、ラボを襲撃するのとIBN5100を回収するのが、同じラウンダーのメンバーだと確信した。


Q:岡部が写真を撮りまくっていたのは何故?

A:尾行を警戒しているのか、ラウンダー個人に運搬ルートの全貌を知られないためか、IBN5100はリレーで運搬されていた。
刺青の男はIBN5100を車内に置いたまま新宿で電車を降り、IBN5100は別の女性ラウンダーが引き継いだ。
刺青男を追いかけてつられて電車を降りてしまって尾行に失敗した岡部は、(アニメ中では描写はないがラボに戻って)、刺青男が電車を降りる前の時間にタイムリープして今度は尾行を継続できた。

その後も尾行を続けた岡部は、ラウンダーの姿格好を証拠として残すためにケータイで写真を撮影しながら尾行した。
これは、尾行に失敗した際にケータイに撮影時刻が残るために、何時何分にタイムリープすれば良いのか分かりやすいという利点もある。(タイムリープは1時間単位での遡行になるが)


Q:尾行の結果ミスターブラウンが秋葉原に来たのを見た岡部がタイムリープしたのは何故?

A:店の軽トラで去るブラウンを追うために、事前にレンタカーを借りて待ち受けた。
この場合、IBN5100がブラウンに引き渡される場所や時刻が分かっているので、それ以前の電車での尾行を行う必要はなくなったから車を借りた後はその時まで待っていれば良い。


Q:尾行の時系列を詳しく

A:3日にわたって尾行した
13日昼- 男がコインロッカーからIBN5100を回収して運搬、電車でリレーするのをタイムリープしながら尾行する
13日夕- IBN5100が新御徒町のミスターブラウンの家に運ばれるのを車から監視
14日- ミスターブラウンの家を監視(原作ゲームでは、ダルの用意したCCDカメラを仕掛け車中から監視)
14日23:59~15日00:00- ミスターブラウンの家を車中で監視
15日早朝- IBN5100が成田空港からフランスに送られるまで車で追跡、紅莉栖からメールが来る
15日朝- ミスターブラウンの家を訪問する


Q:ミスターブラウンの経歴について

A:アニメと原作ゲーム等の情報と総合すると、ミスターブラウンこと天王寺裕吾(1978年3月12日生)の経歴は以下の通り。
ヨーロッパで生まれ育つが、両親が死亡して貧困な孤児として過ごした時にSERNに拾われてラウンダーとなる。
1997年7月、ラウンダーの任務で日本へ来る。ブラウン19歳。
1年くらい経ったときに自分のタバコの不始末で火事で全財産を無くした後、隣人の橋田鈴の家に下宿する。
1999年11月、綯(1999年11月9日生)を産む時に妻(旧姓・今宮綴)が死亡。詳細不明。ブラウン21歳。
2000年、橋田鈴が病死(0.3%台あたりでは自殺)、家にはそのまま住み続ける。ブラウン22歳。
2010年8月、世界線によってはブラウン死亡(多くα世界線で命日は8月15日)。ブラウン32歳。


Q:今回は早朝にDメールを使ったが、使用条件は満たしていたのか?

A:ブラウン管工房が開く前(7時15分~30分くらい?)に、岡部達は天王寺家を訪ねている。
当然、ミスターブラウンは店にいないし、42型ブラウン管テレビはついていない。
さらに、ラボの電話レンジ(仮)に接続したパソコン(X68000)には送信先の萌郁のメールアドレスをセットしないといけない。
レンジを動作させるだけなら遠隔タイマー入力機能が元々備わっているが、上記2つは遠隔では難しい。

アニメでは紅莉栖がDメールを送ろうとしている岡部の後ろでケータイを持っている場面があるが、
原作ゲームではこの日は朝からダルがラボに来ていて、そのダルに紅莉栖が電話してセッティングをさせている。
19話でも語られているように15日(日曜)は3日連続で開催されるコミマの初日だが、ダルは始発でビッグサイトに行くようなタイプではないらしい。


Q:FBのケータイから萌郁にDメールする時に、宛先が「M4」になってるんだけど?

A:いつもの作画ミスと思われる。
電話レンジ(仮)を使って萌郁にDメールするには、宛先は電話レンジ(仮)についないだ専用ケータイに送信しないといけない。
そして事前に萌郁(M4)のアドレスをレンジに繋いだX68000に転送先として設定しておかないといけない。



Q:FBが自殺したのは何故?

A:アニメ版では「失敗したから」SERNに消される、家族の存在が人質のようなものだが今のうちに自殺すれば娘にまで危害は及ばない、という判断。
IBN5100の発見には成功しているが、失敗とは……現時点で「監視対象」の岡部達に正体が知られてしまった事か?
もし既に「拉致」の指令がFBに降りている段階なら、目前の岡部や紅莉栖を確保すれば失敗とはならないからだ。
あるいはSERNから逃げようとしたことかもしれない。
※この世界線でのまゆりのデッドラインはFB自殺の翌日16日
※SERN上層からの指令についての描写はあまりないが、原作やドラマCDγ参照。

原作ゲーム版では「任務達成したから」SERNに消されるから自殺という判断。
任務達成とはIBN5100の発見、SERNへの送付。
しかし末端の萌郁は4年間一度もIBN5100を見つけていない(原作より)から今まで始末されていないのは解るが、
指示を出す側の上司であるFBが10年以上も任務を達成していないのかとか、
FBのような管理職さえ任務を達成したら始末対象なのか、等の不自然さがあり、アニメ版で改変されたのかもしれない。


Q:上司からIBN5100の捜索にストップがかかった、というのは?

A:岡部がフェイリス杯の後に柳林神社へ向かい紅莉栖とIBN5100を持ち帰ったのは7/31午後。
一方、萌郁がIBN5100の所在の書かれたDメールやFB(岡部の偽装)からの捜索中止Dメールを受け取ったのも、同じ7/31午前。
この世界線の萌郁の視点で言えば、「上司のFB(実は岡部)から捜索ストップがかかった」事になる。

もしその後に本物のFBからIBN5100捜索の催促などが来て話が噛み合わないでおかしいと思われた場合でも、
後から念の為に萌郁が神社へ行っても既に岡部が持ち去った後なのでIBN5100は存在しない。

なお原作ゲーム版では岡部が、本物のFB(天王寺)からも本当に捜索ストップがかかったのだろうか?、と疑問に思う内心の描写がある。
(原作では岡部がIBN5100を入手するのは8/1 ※04話参照)

Q:β世界線が最初の世界線だっていうのは?

A:01話で岡部がラジ館を出た後に、ダルへ送ったメールが偶然Dメールになった。
(この時偶然ダルが電話レンジの調整をしていて自分のケータイをレンジに繋いでいた為)
このDメールがSERNが張り巡らす通信傍受システムにとらえられ、SERNのデータベースに保存された為にラボが襲撃された、と鈴羽が説明していた。
IBN5100でデータベースにアクセスすれば傍受されたDメールを消去でき、Dメール送信前の世界線に戻れると推測されている。

そこは、SERNにラボを知られずにまゆりは殺されず、牧瀬紅莉栖がいない為にSERNはタイムマシンを完成させられず、未来がディストピアになっていない、未来の岡部と鈴羽が目指したβ世界線。
そして、ジョン・タイターが2000年に有名になり、ラジ館は壊れず、中鉢の記者会見が行われ、牧瀬紅莉栖が刺されていた、β世界線。


Q:なぜα世界線では紅莉栖が生存しているのか?

A:α世界線では、ラジオ会館8階での中鉢博士の記者会見が中止になっているから。
(1話:ダル「朝、オカリンあの博士直前になって逃げたとか怒ってたじゃん」)

β世界線では紅莉栖が記者会見場に来ていてその後に同じ8階で刺されていたが、α世界線では朝に中鉢博士の記者会見が中止になった為に紅莉栖はラジオ会館に来なくなり、そこで死ぬことも無くなった。

※なぜ中鉢博士の記者会見が中止になったかは現時点では不明。
※アニメ1話では、記者会見は人工衛星の落下が起きる前に中止になっているので、そのせいでは無い?
1話
TVレポーター「本日12時頃、秋葉原に墜落した人工衛星と思われる落下物です」
まゆり「墜落したのをテレビで見てて、オカリンがついに機関が動き出したーとか言って2人で見に来たんだよ」
ダル「朝、オカリンあの博士直前になって逃げたとか怒ってたじゃん」
岡部「中鉢博士の会見だぞ、ラジ館で12時から開かれた」
ダル「だから開かれてないって、良かったじゃん、開かれてたらオカリン人工衛星の下敷きになってたかも」
αの岡部、朝:中鉢博士の会見中止を知りラボに留まる→12時頃:ラボのテレビで人工衛星落下を知りラジ館を外から眺める


Q:なぜ「現在」のSERNのデータベースからDメールのログを消せばラウンダーに襲われないのか?

A:公式資料集では、「既にSERNに目を付けられている現在」にDメールのログを削除しても世界線が変動する理由として、Dメールの送信や取り消し等の干渉をすると因果律を無視した大幅な世界線改変が発生し、現在が過去を改変する事もあるから、としている。

その他の推測(俗説)
  • SERNがデータベースを分析してラボの存在に気づく前に削除すれば大丈夫説。
    萌郁やFBは岡部自身のミスや階上からの声からラボのタイムマシンの存在を知ってはいるが、FBは岡部達を泳がせており、SERN本部にはまだ連絡していない。
    ところが13日(世界線によっては最大で17日)にSERNがデータベース分析によりラボに気づいてFBへ指示を出す。
    この指示前にDメールを削除する事でFBへの指示は無くなり、FBは結局岡部に情が移っている事などから岡部を見逃してSERNへの連絡は行わずに襲撃は行われない、という推測。
  • ラボは襲われるけどDメールの有無が未来に様々な影響を与えてディストピアが完成しなくなるので2010年や1975年への鈴羽の過去改変も変化して現在も変化するという説。
  • 「現在」のSERNはまだエシュロン(情報収集網)が捕捉したDメールのログに気づいておらず、ラボに干渉してくるのはDメールを削除するよりも「未来」で、Dメールに気づいたSERNが現在のSERNやラウンダーに(2034年に完成したタイムマシンを使って)ラボの存在を知らせたからで、今のうちにメールを削除すれば未来で気づかれる事もなくなる、という説。


世界線移動推測(20話時点)
+ ※単なるメモで正史や公式ではありません



20話小ネタ


20話までの世界線移動まとめ



岡部のケータイメール




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