18話


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#18「自己相似のアンドロギュノス」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story18.html

18話あらすじ


0.456914
2010/08/13
13日にタイムリープした岡部はルカ子にまゆりを救う為に男に戻って欲しいと頼むが、この世界線では生まれた時から女であるルカ子は泣き出してしまう。

(OP)

2010/08/13-15:31
ラボで浮かない顔をしている岡部を見て紅莉栖が心配していると、まゆりが来てルカ子を泣かせた岡部を責めだす。
岡部は再度紅莉栖に今までの事情を説明し、IBN5100を手に入れた世界線に戻るためには、次にルカ子のDメールを取り消さないといけないと相談する。
だが岡部はルカ子の母親のポケベル番号を知らないのでルカ子の協力が不可欠。

紅莉栖はルカ子は岡部の事が好きで、その相手から男だと言われて泣き出してしまったのだと推測。
岡部はルカ子は男だといって慌てるが、紅莉栖はこの世界線では女だと反論する。
そこへ岡部にルカ子から神社へ呼び出すメールが届く。

ルカ子は、自分が元は男でまゆりを救うためには元の世界線に戻らないといけないという話を信じるが男に戻る代わりに
その前に明日一日だけで良いので恋人になってデートして欲しいと頼む。

岡部は紅莉栖にデートの仕方を相談してダルも話を聞き協力する事になるが、恋愛に疎い3人では良いプランは出ずに翌日を迎える。


2010/08/14
岡部は紅莉栖の用意した恋愛マニュアル本を参考にしながらルカ子と弾まないデートを進め、紅莉栖とダルはその後をつけていく。

デートの最中、ルカ子は岡部に初めて出会った時の想い出を話し出す。
秋葉原で実家の神社の巫女服を着ていた為にコスプレと間違われてカメラ小僧にからまれていたルカ子を岡部が助け、
助けてくれて嬉しいけれど見かけは女みたいでも男なんですと謝るルカ子に岡部が
「男だろうが女だろうがそんな事は関係無い、そんな事はどうでもいい」と言った言葉が嬉しくて岡部を好きになったと話すルカ子。

しかしそれはルカ子が男だった世界線の出来事。
別の世界線の記憶とに混乱するルカ子を見て、岡部はフェイリスと同じくルカ子も別世界線の記憶を僅かに思い出したことに驚く。
デートを終えて神社に戻ったルカ子は岡部に母親のポケベル番号を渡し、泣きながら感謝を告げる。

ラボに戻った岡部は、まゆりがルカ子とデートしていた人を見かけたがいつもの岡部には見えなかったと言っているのを聞き、神社に戻る。
性別で混乱していたが、男とか女とかは関係なくルカ子はルカ子であり、清心斬魔流の弟子(という設定)である……
久々に鳳凰院凶真として接してぎこちなさが消えた岡部の言葉にルカ子の顔も晴れ、いつもの通りに2人で妖刀の素振りを始める。

日が暮れるまで岡部と修行をしたルカ子は、岡部にIBN5100は自分が正月に掃除をして壊してしまったのだと告白する。
まゆりを救う為に世界線を戻して欲しいと言うルカ子だが、男に戻ると岡部への好意を封印したままの状態に戻ることになる。
自分が男に戻っても、岡部には女だった時のことを少しでも覚えていて欲しい――岡部はルカ子の願いを聞き、Dメールを送信する。


0.523307
2010/08/14-夜
世界線が変動しルカ子は男に戻り、女性だった世界線の記憶は残っていない。
そしてIBN5100を手に入れた世界線まで残るDメールはあと1つ、萌郁の送信したDメールだけとなった。


(END)
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