16話


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#16「不可逆のネクローシス」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story16.html

16話あらすじ


0.337187
2010/08/12-午後
アクセサリーの露天商は、鈴羽の父親のピンバッジと同じデザインの物を制作依頼してきた客がいたという。
その客は樽や風船のような体格の男だったというが、連絡先などは不明。
岡部はタイムリープでその客が露店に来たという日まで遡る。


(OP)


2010/08/11-18:35
露店に来る客を見張っていた岡部は、そこに来た客がダルだった事を知る。
もし鈴羽の父親が見つからなかった時のためにピンバッジを偽装し架空の父親を創り上げる作戦だったというダルを
岡部が批判すると、ダルは鈴羽のタイムマシンが過去にしか行けず未来には戻れないと明かす。

2010/08/12-午後
ダルのタイムマシン修理は明日までに間に合いそうな様子。
鈴羽は、岡部にほんの短い間でもラボメンの一員になれて、みんなと仲間になれて良かったと感謝の気持ちを打ち明ける。
過去に行ったら戻ってこれないと知った岡部が鈴羽に別れが必然ならみんなと想い出を作った事を後悔していないかと聞くと、
未来を変えることは父親の遺志だし、70年代でもラボメン達のように友達を作って自由に生きていくと答える。


2010/08/13-15:07
ダルによるタイムマシンの修理が完了し、鈴羽は自分の自転車を過去に持って行くことにする。
タイムマシンに描かれた機種名"FG204"を見ていたまゆりは、いくつかの理由を挙げて鈴羽の父親がダルだと解明する。
この時代に捜しに来た父親を見つけた鈴羽はダルと親子としての別れを告げ、IBN5100を入手する為に過去へ旅立った。

鈴羽が1975年に去った後、紅莉栖はピンバッジに書かれているアルファベットはラボメンの頭文字ではないかと推測する。
一方、岡部はダイバージェンスメーターの数字が変わっていない事が気になる。
一同は年齢を重ねた鈴羽がIBN5100を入手してラボを訪れるのを待っていたが、やって来たのはミスター・ブラウンだった。
彼は昔に世話になったという人物から、今日岡部宛に渡すように託されていたという手紙を持ってきていた。
手紙の差出人は「橋田 鈴」とあるが、鈴羽と思われるその人物は10年前に亡くなっているという。

2000年の6/13に書かれたその手紙には、鈴羽がIBN5100の入手に失敗したという事情が書き連ねられていた。
修理が不完全だった為タイムトラベルが上手くいかず、1975年から1999年まで記憶を失って使命を忘れていたという。

岡部は8/9に鈴羽が1975年に行こうとしていたのに、8/10に自分がDメールを送信して引き止めたせいで(10話参照)、タイムマシンが雷雨で壊れてしまった事を後悔する。
鈴羽の失敗を取り消しIBN5100を入手してまゆりを救う為に、8/9の自分に2通目のDメールを送信する事にする。
尾行は中止
前のメールはSERNの罠

鈴羽の尾行を中止すると、タイムマシンが故障する前に鈴羽が1975年に行く事ができる。
しかし、ラボメンにもならず、自分の正体も明かさず、皆に黙って孤独に旅立つことになる。

まゆりは父親が見つかったという事も含めた全ての思い出は世界線が変わると「無かった事」になってしまうと言うが、
岡部は鈴羽の失敗を取り消す為にDメールを送信する


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(アニメのダイバージェンス値が原作と違い、さらにアニメーションとメーターとでも値が違うのは作画ミスか?上記は原作準拠)
2010/08/13-夕方
岡部はミスター・ブラウンを訪ね「橋田 鈴」について聞くと、彼女の住んでいた家は今はミスター・ブラウンが住んでいるという。
岡部が家に訪問すると、鈴羽が乗っていた自転車が置いてあるのを見つける。
橋田鈴について尋ねると、初めは隣人だったが火事で全てを無くした彼を下宿させてくれた恩人であり、彼女は生涯独身だったと言う。
2000年に亡くなるまで病床でいつも数値を気にしていたという物を取り出すと、それはダイバージェンスメーターだった。

2010/08/13-20:00過ぎ
岡部はダイバージェンスが変動しているのを確認できたが、1%は超えていない。
帰り道、20時を過ぎても今までの世界線と違ってテロ予告で山手線が止まっていない事に気付く。
ラボに戻った岡部は、まゆりが生存していることを確認して安堵する――


(END)
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