15話


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#15「亡環上のネクローシス」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story15.html

15話あらすじ


0.337187
2010/08/13-午後
鈴羽は岡部と紅莉栖に自らの正体を明かす。

(OP)

2036年、世界はSERNに支配されていた。そこは徹底した管理社会(ディストピア)。
鈴羽はSERNの支配から人々を解放するために戦うレジスタンスの一員だったが、世界を変える為に父親の遺したタイムマシンに乗り込んだ。

2010/08/13-午後
紅莉栖はSERNは研究機関であって権力を持つ統治機関ではないと今まで@ちゃんねるでジョン・タイターに言ってきたと語るが、
鈴羽は未来ではSERNはタイムマシン開発に成功したことにより世界の秩序を塗り替えた事、紅莉栖はSERNに最も貢献した人物・タイムマシンの母として崇められている事、岡部はSERNに対するテロリストとして有名である事、2人とも2036年には死亡している事を告げる。

鈴羽はSERNが未来でタイムマシン開発に成功したのは2010年(現在)の電話レンジ(仮)があったからであり、
SERNは通信傍受システムにより岡部が最初にラジ館前で偶然送信したDメールを捉えてその存在を知ったはずで、
そのSERNのデータベースに残っているメールデータを消しさえすればSERNに電話レンジやラボの存在を知られる事はなくなり、SERNがタイムマシン開発に成功しない未来・β世界線になるという推測をする。

岡部はβ世界線になればまゆりも助かるはずだと言われ希望を抱くが、SERNのデータベースを操作するにはIBN5100が必要。
だが、この世界線では岡部の手元からIBN5100は消えて無くなっている。
鈴羽はIBN5100の発売されている1975年でそれを入手して2010年の岡部に託すのが自分の使命だったが、父親を探す為にこの時間に長く留まりすぎたと言って、タイムマシンで1975年に向かおうとする。しかしタイムマシンは故障していて動作しなかった。
そこにラジオ会館に侵入した岡部たちに気づいた警官が来る。岡部が警官を引きつけているあいだ、紅莉栖は鈴羽に未来と違い現在はラボメンの仲間だと手を取り一緒に逃走する。

鈴羽は故障の原因は8月9日深夜の雷雨(10話参照)のせいだと推測。
岡部はあの夜この時代を去ろうとしていた鈴羽を自分が引き止めた為に、その後の雷雨で故障してしまった事を知るが、
タイムリープマシンでは最大でも11日の14時までしか戻ることはできない。
岡部は11日昼に戻り、13日夜までにタイムマシンを修理する事に望みをかける。


2010/08/11-14:00頃
タイムリープで遡れる最大の日時まで戻った岡部は、今までの事情を再度全員に打ち明ける。(まゆりとダルにはまゆりの運命のことは伏せる)
ダルはタイムマシンの修理、紅莉栖はタイムリープマシンの作成にとりかかる。
まゆりは鈴羽が旅立つ前に父親を捜してあげたいと言い、残る岡部・まゆり・鈴羽はピンバッジ1つだけを手がかりにして本名もわからない秋葉原にいるはずの父親を探す事にする。


2010/08/11-17:51
鈴羽はダルに父親に直接会ったことはなく遺書を通じてしか知っている事はないと言い、
未来を変えるためにSERNとは別にタイムマシンの開発をしていた父親の遺志を受け継いだと涙する。


ダルが修理を続ける中、岡部はインターネットでピンバッジ情報を地道に検索。
紅莉栖は未来ガジェット2号『タケコプカメラー』(Alternative Edition Ver.2.67)を見つけ、上空から捜索できるのではないかと提案するが、岡部はVer.2.67というのはダルが適当に付けた名前で実際は初号機のため、映像も回転するという不具合があり使い物にならないと説明。(参考:未来ガジェット研究所公式サイト

鈴羽はダイバージェンスが1%を超えてβ世界線になりさえすれば未来は変わると言い、未来の岡部が開発したというダイバージェンスメーターを岡部に預ける。
鈴羽は未来では岡部に会ったことはないが、所属するレジスタンスの設立メンバーだったと言う。
岡部はまゆりを救うこともできずにのうのうと生き続けレジスタンスなどというものを設立したという自分をくだらないと自嘲するが、鈴羽は世界に自由を取り戻そうとする勇敢で立派な志だと否定する。


2010/08/12-14:20
岡部と鈴羽は秋葉原のあちこちでピンバッジについて聞き込みをするが成果は得られない。
露店でアクセサリーを売っている日本語の通じづらい外国人にも何か思い出したら連絡をくれと一応頼む。
鈴羽は成果の無さに父親には会えない運命なのかも知れないと諦めかけるが、岡部は当の本人が真っ先に諦めるなと怒る。
そこで路上でチラシを手渡してピンバッジを持つ人を探すまゆりに会うが、警察に目をつけられて失敗する。


ダルのタイムマシン修理は明日までに間に合いそうな様子。
鈴羽は、岡部にほんの短い間でもラボメンの一員になれて、みんなと仲間になれて良かったと感謝の気持ちを打ち明ける。

そこへ岡部に露天商から電話がかかってくる。
昨日の夜にピンバッジに関係する男と会ったのを思い出したと聞いた岡部は、急いで話を聞きに行った。


(END)
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