11話


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#11「時空境界のドグマ」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告(水曜日午後更新)→ http://steinsgate.tv/story/story11.html

11話あらすじ


0.337187

2010/08/10-15:00
Dメールを使用する時には放電現象と共に電話レンジ(仮)が床にめり込むほどの衝撃がおきる。
Dメールは原因は不明だが昼間にしか使えない為、この振動が階下の大家ミスターブラウンを怒らせることになってしまい、家賃値上げのピンチを招くことになる。
Dメール実験をしたい岡部は鈴羽にミスターブラウンの注意を引きつけて振動に気づかないようにして欲しいと相談すると鈴羽は色仕掛けでなんとかすると請け負うが、鈴羽は上着のジャージを脱いだかと思うと店長の顔にかぶせて視界を塞ぐもすぐに気づかれてしまう。

結局ミスターブラウンを怒らせて鉄拳制裁を食らった岡部だが、その時偶然にも店長が見ていた42型ブラウン管テレビの電源が切れると振動が収まるという関係性に気づく。

(OP)

電話レンジの仕組みを解明した岡部は次に物理的タイムトラベルを目指したいと思うが、紅莉栖に36バイト+αしか通過できない電話レンジ(仮)ではゲル状になるのがオチだと否定される。
しかしタイムトラベルの鍵は、科学雑誌「SCIENCY」にも載った牧瀬紅莉栖の論文にあった。
脳科学専攻の紅莉栖の論文は『側頭葉に蓄積された記憶に関する神経パルス信号の解析』という、人の記憶に関するものだった。

人間を物理的にタイムマシンで送るのは無理でも、記憶だけなら脳のパルス信号をデータ化して、Dメールと同じ要領で送信することができるかもしれない。
今の自分の頭の中身だけを過去の自分に移植する―――つまり過去に自分が戻る。
タイムトラベルというより タイムリープ という現象になる。

岡部は『オペレーション・ベルダンディー(作戦名・現代を司る女神)』の開始を告げ、タイムリープマシンの開発を決定する。
しかし紅莉栖はあまり乗り気ではなさそうで、理由の一つに電話レンジ(仮)では記憶データを圧縮するには力不足の可能性が高いことを挙げる。
もう一つの理由については言葉を濁し、結局タイムリープマシンの開発を決める。


2010/08/10-夕方
紅莉栖が書きだした必要なパーツを買出しに出かけた岡部とまゆり。
まゆりは過去に自分の記憶を飛ばすことを不安に思い、Dメールではダメなのかと質問するが、
岡部はDメールでは不確定要素が多すぎてたった一通が予測不可能な変化を引き起こしてしまうが、
それに比べタイムリープでは過去改変について自分である程度コントロールができるというメリットを説明する。
(Dメールでは受信した相手がどのような行動を起こすかさえも保証されない)

自分がタイムリープをして現在から1週間前に戻って別の行動をしたとすると、
おそらく「新しい現在」ではその人には以前の記憶も残っているが、周囲の人達からは以前の記憶は失われてしまう―
岡部の推測を聞いたまゆりは、なんだか寂しいね、という感想を漏らす。

買出しの最中、偶然に桐生萌郁と出会う。
萌郁はタイムマシンを破棄したかどうか尋ねてくるが、まゆりが萌郁もラボメンだからと言ってタイムリープマシンの開発について教えると、そのまま立ち去ってしまう。


鈴羽が岡部を探していたという綯を連れて現れ、綯はさっきパパ(ミスターブラウン)が岡部に鉄拳制裁を加えたことを謝ってくるが、岡部は自分もいつもミスターブラウンに迷惑をかけているからおあいこだと安心させる。

まゆりが自分の作ったコスプレ衣装をコスプレイヤー友達に渡しに行くと言って立ち去ると、
鈴羽は岡部に「牧瀬紅莉栖はSERNに通じている」と伝える。


2010/08/10-夜
岡部がラボに戻ると紅莉栖が一人でパソコンをいじっていて、@ちゃんねらーだった事が判明する。
岡部はSERNのスパイがこんなに分かりやすい性格のはずがないと思って安心するが、
紅莉栖がタイムリープマシンの作業を進めていないのを不審に思う。

紅莉栖はタイムリープマシンを作るのを躊躇うもう一つの理由を岡部に告白する。
自分は父親から憎まれていて、タイムリープマシンを作ったとしたら今まで以上に怒り狂うだろう事―
しかし謎を見つけたら確かめずにはいられないので結局開発はする事―
(紅莉栖は現在18歳だが、父親に嫌われ7年前からアメリカに行き、以後父親には会っていない)
岡部は助手の士気を上げる為だとうそぶき、紅莉栖が青森にいる父親と和解できるように一緒に行くと約束する。


2010/08/11-夕方
翌日、まゆりがラボに来ると岡部と紅莉栖が言い争いをしている。
紅莉栖は岡部が自分のプリンを食べた事と自分のスプーンを勝手に使った事に怒るが
岡部は紅莉栖もラボのフォークを勝手に使ったではないかと言い逃れをする。
まゆりはラボに泊り込みでコミマ(同人イベント)用のコスプレ衣装を作ると言って材料と宿泊セットの大荷物を持って来ていて、紅莉栖もタイムリープマシンの作成をするなら一緒に泊まりこみしないかと誘うが、紅莉栖は岡部も一緒だと気が進まない。


2010/08/11-夜
ラボは魂の住処だからどうしても出て行かないという岡部は、紅莉栖に一緒に泊まる条件として買出しを命じられる。
買い物の途中、岡部のケータイに謎のアドレスから再び脅迫メールが届く
おまえは知りすぎた
不安に駆られてまゆりに電話をしても通じないので焦ってラボに戻る岡部。

結局ラボのまゆりと紅莉栖には何も問題はなく無事だったが、そこにダルがやって来る。
ダルが知らないうちにいつの間にかラボのPCがSERNの中枢部とダイレクトに接続されているという。
紅莉栖は逆にSERNがラボの方に気づいてアクセスしてきたのではと疑う。
ダルはSERNにバレるような失敗はしていないはずだし今ならラボからLHCも使い放題だと言うが…
岡部は脅迫メールはSERNからの警告だったのではないかと疑い恐怖を感じる。


(END)
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