10話Q&Aと小ネタ

10話Q&Aと小ネタ



10話Q&A

公式サイトにも以下の用語集と、次回予告があります → http://steinsgate.tv/story/story10.html
【用語1】 ブラチュー(セドナ)
【用語2】 蒙古斑
【用語3】 正真正銘の男
【用語4】 エルドフリームニル
【用語5】 オフ会
【用語6】 アップルパイ
【用語7】 モアッド・スネーク
【用語8】 またつまらぬものをつなげてしまったby五右衛門
【用語9】 バレル・タイター



Q:萌え文化とか全滅しちゃったの?

A:秋葉原からは消えてしまったが、中野にはあるようだ。
つまり萌え文化自体が世界から消え去った訳ではない。


Q:世界線が移動しても人間関係は変わらないの?

A:フェイリスが送ったDメールでは秋葉原は変化したが、人間関係は変わらない程度の世界線移動しか引き起こさなかった。
更に重大な変化を起こすようなDメールを送信すれば人間関係まで変わる事もありえるので、運が良かった。


Q:2000年に小学生の岡部が高熱で寝込んだ事について

A:岡部自身は、その時に初めてリーディングシュタイナーの能力が発現したと思っている。


Q:2000年問題とは?

A:コンピュータプログラムが西暦年号を2桁で管理している際に1900年と2000年の区別ができず、
2000年になった時に処理を続行できなくなる問題と、システムが麻痺することによる社会的混乱。
また、一部のコンピュータプログラムは「00」を特殊な意味を持つコードと規定しており、
その場合西暦2000年にどのような動作をするかは予想できなかった。
各企業や官庁の対策が奏功し、西暦2000年を迎えても、小さなトラブルは頻発したが、
社会に大きな影響を与えるような大規模な問題は発生しなかった。

ジョン・タイターと2000年問題
岡部は2000年にジョン・タイターが現れたことを覚えているが、他の人はそれを忘れており
2010年に@ちゃんねるに現れた方のジョン・タイターだけを知っている。
そのモデルとなった実際のJOHN TITORは、自分がいた未来では2000年問題によって災害や混乱が起き
後の内乱の火種になったと語り、この世界で2000年問題で大した事が起こっていないのに驚いていた。
JOHN TITOR自身が、それは98年に自分がやって来たことにより世界線が1-2%ほどズレているからだと推測した。
http://www5.hp-ez.com/hp/johntitor777/4


Q:未来ガジェットについて

A:岡部とダルが未来ガジェット研究所で作成したもの。
まゆりはラボではコスプレ服作りしかせず、未来ガジェットには関わっていない。
未来ガジェット研究所の公式サイトには1~8号までの商品紹介がある。
http://futuregadget-lab.com/


Q:鈴羽が父親に会えずにメールを送ってきた時、ラジ館の人工衛星がよく見えなかったけど

A:消えている


Q:なぜ鈴羽が見つからない時にすぐDメールせずに翌日まで待った?

A:今は原因不明だが、6話の紅莉栖による実験でDメールは午後12時頃から夕方18時頃までしか使えない事が判明している。


Q:Dメールを送信した後、ソファで寝ていたのは?

A:岡部は夜中に秋葉原で鈴羽を捜し回り翌日の昼にDメールを送信したが、
受信した結果の新たな世界線では岡部は尾行に成功して鈴羽達と夜遅くまで残念会をしている。
その為、翌日昼にDメールを送る為に早起きする歴史ではなく昼過ぎまで寝ている事になっている。
リーディングシュタイナーで岡部の意識は世界線を超え、「ソファで寝ている岡部」にDメールを送信していた岡部の意識が移った。



10話小ネタ


10話までのDメールによる世界線移動


サムネ(@Wiki容量制限によりサイズ50%縮小)
クリックして表示(10話までのネタバレ含む)


らーめん太三郎

改変後の秋葉原ではメイクイーンのあった場所にあるが、実際の秋葉原には無い。
※メイリッシュというメイド喫茶がメイクイーンの場所にある。
▽らーめん大二郎
東京都千代田区外神田3-4-1(メイリッシュを南下した位置)

ブラチュー

TVアニメ『ブラッドチューンTHE ANIMATION』のこと。
元々は前作「CHAOS;HEAD」の劇中劇。
主人公、西條 拓巳(疾風迅雷のナイトハルト)はこのアニメの大ファン。

劇中では元々はコミックで、メディアミックス展開により昨年、アニメ化。
全26話で放映され、アニメファンから大きな注目度を集め、
特にメインヒロインの『星来オルジェル』は多数のフィギュアが出るなど大人気となった。
しかし今期の『雷ネット翔』の人気はそれをはるかに上回る。

星来オルジェルはアニメ版CHAOS;HEADではメインキャラ扱いになり、主人公が妄想に逃げこむ時に
まるで実体化して隣にいるかのように描写されて画面に華を添え、主人公の内心を会話にして見せ
弱い心の代弁者として現実逃避に誘惑する役割もあった。
CHAOS;HEADのファンディスク『らぶ☆ChuChu!』では妹の『エリンフレイ・オルジェル』も登場した。

▽エリン(左)と星来(右)


貧乳は正義

「かわいいは正義」(08話参照)と、『らき☆すた』の泉こなたのセリフ
「貧乳はステータスだ!稀少価値だ!」とのミックスだと思われる。
らき☆すたのセリフはコンプティーク2004年8月号初出で、アニメ化4話で広く認知されたが、
元々は2004年発売のアダルトPCゲーム『SHUFFLE!』の麻弓=タイムの台詞をこなたが引用したもの。
オリジナルは「小さい胸は貴重なのよっ、ステータスなのよっ!?」

▽らき☆すた第04話より該当部分
http://www.nicovideo.jp/watch/sm236519


紅莉栖の持っていた洋書

Der glücklichste Gedanke meines Lebens
Hans Schmidt

Der glücklichste Gedanke meines Lebenshは「生涯最高のアイディア」といった意味。
この言葉はアインシュタインの回想より
「それは突然のことでした。ある考えがひらめいたのです。
人生で最高の思いつき(glücklichste Gedanke meines Lebens)といってもいいかも知れません。
もし、人が屋根から落ちたら、その人は自分の重さを感じないだろうと考えたわけです。」
エレベータに乗った時に急上昇(上向きに加速)すると体が重くなり、重量が大きくなったように感じる。
逆に急降下(下向きに加速)すると体が軽くなり、重量が小さくなったように感じる。
加速しながら運動している場所から見ると、加速の向きと逆に『慣性力』という見かけ上の力が現れる。
ニュートン力学ではこの慣性力を見かけ上の力として、実在の力ではないとしていた。
しかしアインシュタインはニュートン力学と違い、慣性力と重力は同じ(等価)と考えた。
これは「等価原理」とよばれ、一般相対性理論の土台になった。
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity8.html

紅莉栖の読んでいる本がこのアインシュタインに関係があるとすると、
彼女の専攻は脳科学なのでまったくの趣味で読んでいると思われる。
Hans Schmidtは詳細不明、募集中。


43型ブラウン管


▽これくらいの大きさ。ミスター・ブラウンや鈴羽がいつも見てるテレビは42型。
世界最大の43型カラーブラウン管テレビ
提供:松下電子工業 「光とエレクトロニクスで未来を拓く」より

世界最大45型ハイビジョンモニター用ブラウン管


差出人不明のメール


鈴羽からのメール(作画ミス?)

▽ダルからの返信と、バイト戦士からのメールは9日のはずが8日になっている。
▽開くとちゃんと9日になっている、時刻は21:09…
▽でもこのメールは23時以降、みんなが帰った後に受け取ったはず?


オペレーション・タイムセール

まゆりが岡部を真似て考えた作戦名。
スーパーマーケットのタイムセールの事。
牛肉が高い事を“機関”の妨害だと見立てての作戦。

オペレーション・アウズンブラ

岡部がまゆりのオペレーション・タイムセールを北欧神話を使い訂正したもの。
アウズンブラとは、北欧神話に登場する最初の牛(雌牛)である。
その名前は「豊かなる、角なし牛」を意味する。 →Wikipedia
牛の名前を使ったのは、牛肉の値段に関しての作戦名の為だと思われる。
なぜ北欧神話かは、単に岡部が北欧神話を格好良く思っているから。
その他、岡部の造語は語感を重視していて英語とドイツ語の混在なども気にしない。
18歳の紅莉栖にセレブ・セブンティーンと名付けたのも、韻を踏んでいて語感が良いというだけの理由から。
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