10話


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#10「相生のホメオスタシス」


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10話あらすじ


0.409420
2010/08/07-夕方
前回送ったフェイリスのDメールにより、秋葉原からは同人誌を売っているような店やそれ以外の萌え文化も全て消えていた。
岡部はフェイリスの「秋葉原に萌え文化を取り入れるようにお願いした」という言葉を思い出し、たった1通のDメールがそれを否定して街全体が変わってしまった事に驚愕する。

(OP)

2010/08/08-11:58
秋葉原駅前のラジオ会館の人工衛星撤去は進展がなく、ビルごとフェンスで囲まれ立入禁止になっている。
フェイリスとまゆりのバイトしていたメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」のあった場所は、
秋葉原から萌え文化が無くなっているこの世界線ではラーメン屋になっていた。
この世界線ではフェイリスと知り合ったのは池袋で行われた「雷ネットAB」大会で対戦したフェイリスとまゆりが
友達になったという経緯に改変されていた。
岡部は過去が変わったのに結果的に現在の人間関係があまり変わっていないという印象を持つ。

岡部とダルがラーメン屋からラボに戻ると、海水浴の話題になる。
そこで岡部が前回教えたように(08話-08/05)ルカ子は男だと口にすると、ラボメン達の様子がおかしい。
岡部はルカ子が女になっているのを確認し、ルカ子のDメール(08話-08/06)が成功していた事に気付く。


ルカ子を傷付け泣かせてしまった岡部が紅莉栖に怒られてラボを出ると、鈴羽と駅前までサイクリングする事になる。
鈴羽が東京に来たのは何年も会っていなくて顔も覚えていない父親を捜索するためだった。
秋葉原にいるのは確かだが、手がかりは父親が持っていたピンバッジ1つだけだが、
明日ある場所に父親が現れるという情報があるらしい。
それを逃すと鈴羽は父親探しを諦めて、秋葉原を離れ別の所に行かないといけない用事があるという。

岡部は鈴羽をラボメンNo.008に任命し、蒸発する前の父親にDメールを送り娘を置いていかないように過去を変える実験を提案し、
明日父親に会えても会えなくても必ずラボに来いと誘う。


2010/08/09-15:42
岡部はラボメン一同に「作戦名:エルドフリームニル」を宣言し、
鈴羽が父親に会えたら祝いの会、会えなかったら残念会のあとDメール実験を行う事を告げる。
岡部は今夜オフ会があるからと言って晩餐会作戦に参加しないダルを、フェイリスの手料理があると嘘を付き誘いだす。
岡部自身は鈴羽を尾行して動向を探るつもりだったが、紅莉栖に止められて断念。
結局岡部も晩餐会の買出しに行くことになったが、そんな時ケータイに謎のメールが送られてくる。


2010/08/09-19:07
まゆりは買い出し中も謎の脅迫メールが気になり様子がおかしい岡部を見て心配する。
岡部はまゆりから10年前に自分が高熱を出した時の事を聞き、熱を出して倒れた時の感覚が世界線を移動した時の感覚に似ているのを思い出してリーディングシュタイナーはその時に初めて発現したのではないかと推測する。


買出しから戻るとダルもやってくるが、フェイリスが来るというのが岡部の嘘だと分かって怒り出す。
今日のオフ会は、SF関係BBSのタイムマシンオフ会でプロの作家も来るというので楽しみにしていたのだった。
紅莉栖とまゆりは料理の才能が無いらしく、ルカ子は一人で奮闘しようとするが
炊飯器を探していて飯盒と勘違いして発見した未来ガジェットの瞬間加湿器「モアッド・スネーク」を暴発させてしまう。
一瞬で大量の蒸気が噴出しラボ内は水浸しになり、ダルが未来ガジェット5号の掃除機+ドライヤーの合体作
「またつまらぬものをつなげてしまったby五右衛門」を使って乾燥させようとするとブレーカーが落ちてしまう。


暗闇の中、紅莉栖は岡部に未来ガジェット研究所の居心地が良い事、
仲間だと言われて嬉しかったのと自分も仲間だと思っている事を語る。


2010/08/09-23時頃?
待っていても鈴羽からは何も連絡が無く、岡部は晩餐会は取り止めにして皆を家に帰す。
岡部は鈴羽から別れを告げるメールを受信し、雨の降り出してきた秋葉原で鈴羽を探し回るが見つからない。
父親と会えないまま黙って秋葉原を去らせたくないと思った岡部は、半日前の自分宛にDメールで鈴羽を尾行しろと送信する事にする。


2010/08/10-12:02
電話レンジ(仮)が使える時間帯まで待った岡部がDメールを送信すると、世界線が移動する。

0.337187
2010/08/10-12時過ぎ
岡部が気がづくと、自分はソファで寝ていて部屋の中には晩餐会をした跡がある。
鈴羽に会うと、自分が昨日尾行に成功して鈴羽を秋葉原から去らせず連れ戻すのに成功した事を知る。
ただしDメールを鈴羽の父親に送信するのはメールアドレスが分からずに断念していた。

鈴羽は父親が昨日のタイムマシンオフ会に現れる予定だったが会えなかった事と、父の名前はバレル・タイターだと言い、
岡部はもう少し秋葉原で父親を捜してみる事になった鈴羽をラボメンとして迎え入れる。



(END)
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