05話


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#05「電荷衝突のランデヴー」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告→ http://steinsgate.tv/story/story05.html

5話あらすじ



2010/07/31-夕方
1Fのブラウン管工房で店番中の鈴羽は相変わらず客もいなくてヒマそうに手の中の何かをいじり考え事をしている。
店長から店頭のシャッター下げを頼まれて外へ出ると、岡部と紅莉栖がIBN5100を二人で運んで帰ってくる。
どこで入手したかなど岡部と話していると、紅莉栖の顔を見て急にシャッター棒をかまえて戦闘態勢に。
結局襲いかかりはしなかったが、紅莉栖は初対面なのに名前を知られ敵対されていると戸惑う。

二人がラボに戻りダルが@ちゃんねる用語で出迎えるが、紅莉栖もしっかりそれに反応するのを不思議そうに見る一同。
IBN5100は無事起動するがすぐに使うことは出来ずパーツが必要になる。
まゆりは紅莉栖にラボの案内をする為に留守番する事になったが、まゆりがシャワールームを使用していると聞くと紅莉栖はまゆりが危いと心配しだす。
まゆりがラボにいる理由は岡部の人質だからだと伝えると更に心配するが、自分から人質になったと聞いてわけがわからない様子。

岡部が一人でIBN5100用のパーツを買いに行くと、偶然居合わせた鈴羽が手伝ってくれる。
鈴羽はIBN5100に詳しい人と知り合いだったと言うが、既に何年も前に故人になっているらしい。
鈴羽は先ほど店先で取った行動を詫びるが、岡部にまだ紅莉栖は何も知らないが彼女に気をつけろと警告をする。
上空に飛ぶヘリを見て爆撃かと警戒する鈴羽だが、花火大会の撮影だと聞くと花火は初めて見ると言い嬉しそうに去る。

まゆりは自宅に帰るが、岡部と紅莉栖は一緒にラボへ戻る。
ダルはIBN5100をパソコン(FM-Towns)に接続する改造に着手。
岡部は紅莉栖が白衣を着てくれたのがやけに嬉しそう。

お腹の鳴った紅莉栖に岡部はホットバナナを提供するが断られ、結局カップ麺になる。
アメリカで7年過ごし箸の使い方を忘れてしまったのか、フォークを要求する紅莉栖。

2010/08/01-01:30過ぎ
ダルのハッキング待ちの2人は、ボードゲーム(前回フェイリス杯で対戦した雷ネットAB)で暇つぶし。
紅莉栖が知的飲料ドクペ(ドクトルペッパー)がイケるのを見た岡部はやはり嬉しそう。
AB対戦は岡部の惨敗、岡部は戦略について貶された事よりも自分を鳳凰院凶真ではなく岡部と呼ばれたことにマジギレ。
紅莉栖は驚いたりほっとしたりで涙目になるが、岡部には全くその心理が分からない様子。


2010/08/01-03:00頃
岡部は紅莉栖にホテルに戻ったほうがいいと進めるが、紅莉栖は朝まで待つつもり。
母親はアメリカ、父親は7年会っていないので連絡する必要も無いとの事。

ダルはついにSERNへのハッキングを完了させる。
まずZプログラムのレポートを読んでみると、1973年と書いてある。SERNの設立は1954年、IBN5100の製造は1975年。
岡部はSERNのZプログラムの為にIBN5100に特殊プログラムを搭載させた可能性を疑うが、紅莉栖は強引だと否定。
さらにZプログラムのレポートを読み進めると意外な真実が出てくる。

「時空の支配とそれに基づく歴史の破壊」
―過去から未来までを含む理想郷の実現、それは21世紀に向けてのSERNの存在意義となるだろう―
理想郷(ユートピア)という単語から、ジョン・タイターの語った「SERNに支配されたディストピア」を連想する岡部。
さらにSERNが40年前から高エネルギーの陽子衝突を用いた時空転移実験、タイムトラベル研究を行っている記述を発見。
更にタイムトラベルはブラックホールとリフターの力を利用している事、人体実験を行っていることが判明。

SERNの国家機密級のトップシークレットを発見して一同はその危険性に慄くが、人体実験の詳細解明のためにゼリーマンズ・レポートを解明する作業(作戦名:レーギャルンの箱)を開始。
ゼリーマンズ・レポートは14ファイルあるが、いずれもZプログラムの実験結果の報告書だった。
添付された過去の新聞にはゼリーマンが謎の事件として取り上げられている。
タイムトラベル実験の失敗の結果、人体は一応のタイムトラベルには成功しているものの、被験者は死亡しゼリー状になって地域も年代もバラバラの時空に出現していたのだった。


2010/08/01-夜明け頃
実験失敗によって人体がゲル化するのは、タイムトラベルに使用するカー・ブラックホールが小さく、そこに無理矢理押し込まれる人体が潰れスカスカになるからと推測。
岡部は電話レンジ(仮)を使い先に完璧なタイムマシンを作ることにより、SERNを出し抜き世界の支配構造を変える事を宣言する。


(END)
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