03話


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#03「並列過程のパラノイア」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告→ http://steinsgate.tv/story/story03.html

3話あらすじ


2010/07/29-夕方
ラボに紅莉栖が現れた事に戸惑う岡部。
紅莉栖は、自分が刺されたのを見たと言われたのが気になってダルにラボの場所を聞き出していたのだった。
岡部とお互いにHENTAIと言い争う紅莉栖だが、ゲルバナの実験に興味を持ち詳しく聞き出そうとする。
電話レンジ(仮)の謎を解き明かすために天才少女の頭脳を借りようとした岡部は、紅莉栖がラボに参加する事と今までの自分のセクハラ行為を不問にするという条件を付けてそれを承諾、ラボメンNo.004として迎え入れる。
自分以外にも女の子のラボメンができたと言って喜ぶまゆり。

ダルは電話レンジ(仮)に自分のケータイを繋いでいた時に放電現象が起きた事のを思い出す。
その時間はちょうど昨日の昼、岡部がダル宛に紅莉栖が刺されていた事をメールした時間だった。
ダルにそのメールが1週間前に届いていたと言われ、岡部はケータイの送信履歴を探すが見つからない。
一同は放電現象の再現を試みてレンジの逆回転機能と同時にメール送受信を行うが、まゆりが扉を開いてしまったところ放電現象が起き、レンジは机を真っ二つに割って床に穴を開けてしまう。
レンジに繋いでいた岡部のケータイでメール受信を確認すると、送られたメールは5日前の「07/24 17:30」に着信していた。
岡部はバナナとメールの実験から、電話レンジ(仮)がタイムマシンであると結論づける。


2010/07/30-12:34
岡部は「閃光の指圧師」(シャイニングフィンガー)と名付けた萌郁からのメールで目覚める。
一晩で未読13通、IBN5100の催促もあるがかなりのメール魔らしい。
ダルは一晩中実験を繰り返していたがゲルバナの実験はその後1度も成功せず、紅莉栖はタイムマシンを否定してラボから駈け出してしまった。
岡部はSERNは2034年までにタイムマシンを完成させるというジョン・タイターの言葉を思い出し、ダルにSERNへのハッキングを命ずる。
SERNは欧州素粒子原子核研究機構(Sociëtë Europën pour la Recherche Nuclëaire)、素粒子物理学の研究施設で、素粒子加速器LHC(ラージハドロンコライダー)などの設備を持っている。LHCは使い方次第でミニブラックホールができるかもしれないという噂もあった。

ブラウン管工房店先でバイトをサボり自転車の整備をしている鈴羽は、岡部が萌郁からIBN5100の情報を催促されていると聞いて興味を持った反応をする。
岡部は鈴羽に「IBN5100はIBN社独自のプログラム言語を使えるパソコンだ」とジョン・タイターが書き込んでいた事を聞き、@ちゃんねるをチェックする。

ジョン・タイターは@ちゃんねるの書き込みで、時間が過去から未来への1つの流れではなく複数の世界線があると、SERNの言う事は信用できず既にマイクロブラックホール生成に成功していること、SERNの独裁の結果がディストピアで、それを防ぐにはIBN5100が必要なことを書き込んでいた。
ジョン・タイターは岡部が2000年に見た自分は他の世界線の自分かもしれないと興味を持ち、岡部はアドレスを聞きだしてメールで質問を送る。
タイターの世界線説明


2010/07/31-朝
まゆりは2日連続徹夜の岡部とダルにおでん缶の差し入れを持ってくる。
徹夜のかいがあり、ダルはSERNへのハッキングに成功する。
SERNの一般社員Jackのアカウントのメール「第137次 Zプログラム 実験レポート」を読むと、公式発表とは違いSERNでは既にミニブラックホールの生成に成功している証拠が判明する。
さらにレポートを読み進めると、そこにはHuman is Dead. の文字が――
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