02話


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#02「時間跳躍のパラノイア」


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公式サイトSTORY…あらすじ、用語集、次回予告→ http://steinsgate.tv/story/story02.html

2話あらすじ

2010/07/28-午後
死んだはずの紅莉栖が目の前に現れ、岡部は混乱して幽霊ではないかと確かめようとして変態扱いされる。

紅莉栖はセミナーの講師として呼ばれていた。
テーマの「タイムマシン」は自分の専門外だと言いながらも詳しい知識を披露して、岡部がタイムマシンの可能性を擁護するのに対してことごとく論破。先程のセクハラ行為を根に持っているのか、鳳凰院凶真を名指しでやり込める。

途中、まゆりから電話を受け柳林神社へ寄ると宮司の息子の漆原るか(愛称:るか子)が弱々しく剣の素振りをしている。
岡部の厨二病に付き合わされても岡部を敬っている様子のるか子。とても女性らしい。だが男だ。
岡部とまゆりは、お土産のトウモロコシを大量に貰って神社を去る。

帰路途中のラジオ会館へと繋がる橋は人工衛星の影響か封鎖されていた。岡部は荷物を全部預かり、まゆりをバイトに急がせる。
ラボまで帰ってくると大家のMr.ブラウンがバイトの面接をしているが立ち話で即採用されていた。
バイトの阿万音 鈴羽は、どこかズレた様子の女の子。

2010/07/28-夜
インターネットを調べても、やはり中鉢の会見は中止と書かれ、クリスが刺されたという記事もない。
更にネットを見ていると、巨大掲示板“@ちゃんねる”では自称未来人が現れ話題になっていた。
「ジョン・タイター」はタイムマシン理論を説明し、未来がディストピアになるのを防ぎに来たという。
岡部は2000年ごろにインターネット上で話題になっていたのを思い出すが、岡部以外は誰ひとりとして彼の存在を覚えておらず、ネット上にも記録は残っていなかった。

2010/07/29-昼12時過ぎ
ほぼ徹夜明けの岡部はメイド喫茶に向かう途中、希少なレトロPC“IBN5100”を探している桐生萌郁と出会う。
盗撮された顔写真で脅された岡部は、IBN5100の情報を調べる約束をさせられケータイのアドレスを交換する。

メイド喫茶「メイクイーン+ニャン*2」ではまゆりがバイトしている。
ダルはこの店で働くフェイリス・ニャンニャンの大ファンだが、彼女は岡部の厨二病妄想にも難なく着いてくる上に、更なる妄想を重ねてくる上級者だ。
岡部はダルからIBN5100が1ヶ月くらい前に、秋葉原中で捜索されても見つからなかったレアアイテムなのを萌郁に返信する。
萌郁は無口な印象だったが、メールの文面はかなり賑やかなキャラだった。

大学の設備でゲルバナを調べたところ、分子レベルでズタズタになっているのが判明した。
ラボに戻った岡部はダルと電話レンジ(仮)の再実験を行うが、房から1本だけをもいで入れたはずのバナナはレンジの中から消滅し、ゲルバナと化してテーブル上の房へと戻っていた。予期せぬ実験結果に驚く岡部とダル。

そして、そこに姿を現したのは牧瀬紅莉栖その人であった。















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