・ファルコンズホロウ


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ファルコンズホロウ

非標準の町(材木組合); アライメント ニュートラル・イビル
GP上限 1,500 gp; 財産 40,550 gp
統計
人口1,400
タイプ:分離(94%人間、3%のハーフリング、1%のエルフ、1%のハーフエルフ、1%他の種族)
権威者
議長 サルドリン・クリード (材木組合のリーダー);
長官 ヴァモロス・ハーグ、町の裁判官および弁護士;
保安官 デルブリン・ベラソン(ダークムーン谷の保安官);
上官「支払い日」ペイデン・ティーダム、材木組合の上官



F2: Goose and Gander
F3: High Market
F4: Hollow Tribunal
F5: Jak'a'napes
F6: Low Market
F7: Darkmoon Lumber HQ
F8: To the Fair Grounds/Up River
F9: Roots and Remedies
F10: The Sitting Duck
F11: Chruch of the Farrelites
F12: Celevan's Rented Room

ファルコンズホロウ
ファルコンズホロウは、曲がりくねった通商用街道の終わりにある。ここは時に不道徳な事や残虐な事がある不名誉なダークムーン森に近い休息地だ。
ドラスカー断崖は、ここをホームと呼んで必死にすがっている魂にも暗い長い影を落としています。
多くの人々がこの森にダークウッド材木を切ることで一財産を作ろうとここへやって来ます。彼らは力を合せることで荒野の端にあるこの危険な地でも生命をつなぎ合わせて共生しています
迫害された狂信者やはみ出し者達もこのファルコンズホロウに文明に束縛されない奇妙でしばしば逸脱した儀式をするためにここへやってきます
このファルコンズホロウは偉大な冒険の見込みを持った多くの探索者達を常に勧誘しています

町、人々およびその中にあるすべての物は、堕落した木材協会に所属しており、町の事実上のリーダーであるサルドリン・クリードによって支配されています
彼のささいな法と組合の異常に高値の品物は、逆らえばクリードと彼の手下のならず者によって拘束具や鎖につながれるてしまう囚人である人々によって維持されています。

町には1,500人の人間およびほんの少しの他種族が住み着いており、ほとんどの市民は、これら大変な仕事をする事で得た貨幣を、彼らが買うことができる単純で気楽な娯楽に使っています
しかしながら、ごく少数の人々はこれらの悪事には加担せず、材木組合と果てしない戦いを挑んでいます。
材木をカットし、そして築かれた財産は材木組合に集められており、大抵のファルコンズホロウの人々は貧しく果てしない悲惨の中で暮らしています。
ファルコンズホロウに生まれた者(あるいはそこに喜んで移転してきた愚かな者達)の面々はひどくつらい生活により痛みを伴っており、先の希望も欠けてしまった表情である

F1. ブルックマンの湧き水(Brookman’s Well):
ファルコンズホロウの真水の内のほとんどはこの町の端にある小さな湧き水から供給されている。

F2. グース・ジェンダー(Goose'n'Gander):
このファルコンズホロウの地方雑貨店は、「ブリックアスナード・ヒルドリンソックス」と呼ばれるただ一人の支配人のノームによって商われています。
ここには穀物のような標準的な物からあらゆる雑貨を売っている。灯火用の油、インクや採鉱された鉱物も取引され
錬金術師の火、解毒剤、石化した偽の剥製ドラゴンの様な変なものも供給しています。

F3. ハイ・マーケット市場(High Market):
ボス「ティーダム」の最も忠実な少年達によって、通行を制限されたマーケット。このマーケットは一貫して町の主要人物
「サルドリン・クリード」や彼の下僕達、「デルブリン・ベラソン」や「ヴァモロス・ハーグ」または材木組合の高官やマネジャーなど
町に影響を与える人々にとって役に立っている場所です。
ここでは月に1回、続く3日の間、幸運な9人の住民を選ぶために抽選会を行っています
ハイ・マーケット市場では肉、および汚れのまったくない上質な野菜、キャンバス、綿および革以外の材料でうまく作られた衣服;
香辛料(単に塩を売るだけの人気のある売人も含む);など様々な物を売っています
ここでは大抵の物が金貨10枚を超える価格です。

F4. ホロウ法廷(Hollow Tribunal):
ここは、長官と呼ばれるハーフリングの「ヴァモロス・ハーグ」が商人ライセンスを分配したり、採鉱権や材木クレームに押印し、犯罪者と民事訴訟について評価を下す場所です

F5. ジャック・ア・ネイプス(Jak'a'Napes):
この傾いた壊れる寸前の宿屋は、町の馬倉の隣に位置しており、ファルコンズ・ホロウに来訪する多くの旅行者に宿と食事を提供しています
オーナーは「ジャック・クライミー」という名の丸顔の赤い顔した人間族です。

F6. ロー・マーケット(Low Market):
町の皆に解放されている、ロー・マーケットでハイ・マーケットの余り物(肉や野菜も丁度悪くなり始めたものなど)や塩漬け肉など他の貯蔵用食料なども売られています
ロー・マーケットではあまり多くのお金は必要ありません。大抵のものは銅貨があれば事足ります

F7. 材木組合本部(Lumber Consortium Headquarters):
このファルコンズ・ホロウで最も印象的な建物で、「サルドリン・クリード」はここをオフィスにしています。また彼の領主並みの邸宅ともなっており裕福な暮らしをしております。

F8. クインのカーニバル(Quinn's Carnival):
ハーフエルフの「ネムドリン・クイン」と仲間達が夜に、ここで彼らの巧みな技術とマジックショーの功績で見に来る観客を圧倒します
噂ではテントが閉じた後に、「ネムドリン」と彼の陽気なバンド達は、森の奥で定期的に異様に暗黒的な妙に興奮した祈りを捧げているらしい、
彼のことを報復と殺人を企む異常な復讐者であるシャドウダンサーのスパイだと噂する者もいるくらいです

F9. ルーツ・アンド・リメディーズ(Roots and Remedies):
這いずるツタと大きな窓枠でカバーされた看板が飾られているこの「ルーツ・アンド・リメディーズ」2階建ての店はちょっと荒れ果てている様にも見えます
オーナーはハーブ採集者で治療者でもある「ローレル」と呼ばれる人間の女性です。
この小さな、古ぼけた店では焼けた土の匂いとスパイシーな芳香がいつも漂っています
壷や圧搾機、錬金術の装置らしきガラス器具などがテーブルの上に置かれ、天井には乾燥した薬草の束がいくつもぶら下がっています
また希少な植物の入った小袋や、色ガラス製のジャー、あらゆる種類の乾いた動物の一部などが所狭しと部屋のあちこちに無造作に置かれています

F10. 座る鴨亭(The Sitting Duck):


F11. アイオーメディの寺院(Temple of Iomedae):
ファルコンズ・ホロウには聖職者がほとんどいません。



【現在編集中】
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