ヤマキ

ヤマキ

主にかつお節を中心とする調味料を扱う食品メーカー
本社:愛媛県伊予市米湊

:本社工場(愛媛県伊予市)
:第二工場(愛媛県伊予市)
:みなかみ工場(群馬県利根郡)

めんつゆ 
YS:愛媛(瓶製品のみの製造)
YM:群馬(ペットボトル製品の製造) 群馬事業所 みなかみ工場(群馬県利根郡みなかみ町月夜野4000番地) (2016/02/12(金)詳細情報追加)

だしの素
製造所固有記号は無く、電話にてバーコードから確認
(恐らく製品単位で製造工場が決まっている)

削り節類・粉末類、だしパック類、にぼし類は愛媛で生産。
だしのもと顆粒は、ほとんど愛媛だが、一部に愛媛、群馬以外の工場で生産(要問合せとのこと)。


商品情報
「にぼし 気密容器入り 200g+40g」(代理登録:2011/06/07)
原料のカタクチイワシの漁期は6月~9月で、主に長崎、瀬戸内、山陰が漁場
水揚げ地で煮干しに加工し、愛媛工場で商品化
水揚げから商品化まで3ヶ月~12ヶ月

「にぼし 徳用200g」
原料のカタクチイワシの漁期は6月~9月で2011年8月現在
すでに2011年収穫のものが入っている。
主に長崎、瀬戸内、山陰、千葉沖が漁場
”瀬戸内海産”と表記のあるにぼしについては瀬戸内海産100%だが
徳用などはどこのものがどれだけ入っているかわからない。


徳一番花かつお(ネットより転載:2011/07/08)
愛媛県伊予市の本社工場で製造
原料のかつおは、主に赤道付近の太平洋またはインド洋辺りで獲れたものを使用
日本の近海の物のかつおは原材料に使用していない
「かつおのふし(国内産)」は、主に静岡、鹿児島が加工産地

鰹節徳一番100g(代理登録:2011/08/02)
製造年月日は賞味期限の12ヶ月前
原料は製造日より4ヶ月から7ヶ月前に
太平洋もしくはインド洋にて漁獲したカツオを
静岡または鹿児島にて水揚げ荒節に加工
愛媛の工場にて削り節に加工した日にちが製造年月日
枯れ節原料の鰹節の場合、製造年月日が賞味期限の12ヶ月前は同じだが
原料の漁獲は製造年月日の
5ヶ月から8ヶ月前(枯れ節加工に時間がかかるため)
また鰹漁は年中行われているとのこと

日本のだし150g(代理登録:2011/08/04)
製造年月日は賞味期限の12ヶ月前
各原料の漁場とその後節に成るまでの期間
さばの節 静岡、熊本  節にするのに6ヶ月
宗田節 熊本、鹿児島、高知  節にするのに4ヶ月
むろあじの節 熊本  節にするのに6ヶ月
それぞれの漁場の地元で節にした物を
愛媛の工場にて削り節に加工
加工日が製造年月日

現在は震災から時間が経っているため、震災後の原料も使用しているとのこと。
自社検査は、全数ではないが実施しており、検出限界10bq/kgで不検出とのこと(2011.12.07)

賞味期限

だしの素(顆粒だし)
製造より18ヶ月が賞味期限

にぼしっこ(粉末にぼし)
製造より10ヶ月が賞味期限

天然素材だしパック かつお味
          いりこ味
          合わせ味
いずれも製造より12ヶ月が賞味期限(6.27電話確認)

花かつお・小分けパックの鰹節
賞味期限より1年4ヶ月~1年7ヶ月がカツオの漁獲時期(8.10電話確認)
ツールボックス

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