「SaveMLA」への移行のお知らせ(2011年3月31日)
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English page-Info on Earthquake in Japan 東北地方太平洋沖大地震情報
はじめに
とはいえ、今回数多くの図書館もまた被災しており、図書館そのものの復旧にも多大な資金と労力が必要とされる見込みです。
その他、Twitterへの書き込み、MLへの書き込み、個人的に被災地から連絡を受けたものについては、その旨を明記し記載して、情報共有にご協力ください。
図書館のTwitterアカウント一覧
被災地の図書館発情報提供サービス
被災地への複写資料の送信や読み聞かせの配信について(3月26日追記)
- 被災地の図書館に対する複写資料のファックスやメールでの送信
- 被災地に対する読み聞かせ・お話会の配信
業務支援情報・共同サービスの運用情報
NII(国立情報学研究所)
- 3/14(月),15(火)は、CAT/ILL(業務用、教育用)、コンテンツサービス(CiNii, Webcat, Webcat Plus, KAKEN, NII-DBR, JAIRO, REO)、その他(学認、サーバ証明書、学会村、Sciterm)がサービス休止(詳細)。
- 3月16日(水)はCAT/ILL(業務用), CiNii, KAKENのみ時間限定で再開。詳細は「システムメンテナンス情報」「国立情報学研究所コンテンツサービス運用カレンダー」を参照。
NDL(国立国会図書館)
- レファレンス協同データベース: 3月14日時点では通常稼働 (@ca_tweetによる)
- ゆにかねっと: 3月14日時点では通常稼働 (@unicanetによる)
- 2011年3月15日「東北地方太平洋沖地震」の図書館間貸出サービスへの影響について
- 2011年3月15日「東北地方太平洋沖地震」の遠隔複写サービスへの影響について
- 東京本館書庫の被害によりサービス対象となる図書資料の大半が利用不可。また、交通機関の乱れにより、資料到着が大幅遅延の可能性。
JST(科学技術振興機構)
保険会社連絡先
世界からのメッセージ-私たちは一人ではない
この度の貴地を襲った震災の模様を知り、驚愕すると同時に断腸の思いです。日本の皆様に哀悼の意をお伝え申し上げます。何か私共に出来ることがございましたら、どうかご遠慮なく何なりとお申しつけください。皆様のご無事と安全、また一刻も早いご再興を心よりお祈り申し上げます。
- 図書館の被害画像(2011年東北地方太平洋沖地震)Earthquake Damage to Libraries
- 3月11日三陸沖→東北地方太平洋沖地震についての情報をお寄せください(ともんけんウィークリー、2011-03-11)
各種のお願い等
- 下記のフォームに書かれた内容はウィキ上に投稿されますので、ご了承ください。 -- 高久 (2011-03-14 13:11:53)
- 多少古いですが百科事典を被災した図書館に寄贈しようと思います。もし、とってもいいとのところがありましたら、連絡をください。 -- 若林 憲 (2014-03-10 20:57:25)
- ある方の蔵書約3,000冊の処分をまかされています。1970年代から現在までのものが中心です。歴史関係に興味のあった方なので、その方面の物が多いです。 -- 渡辺義一郎 (2014-10-28 16:17:29)
- 全集ものもあります。一括受領くださって分けていただいてもかまいません。現地まで運びます。 -- 渡辺義一郎 (2014-10-28 16:20:00)
- メール:tanken86@gmail.com -- 渡辺義一郎 (2014-10-28 16:20:43)
美術館・博物館、文書館
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励みの言葉
- できることを、淡々と。ライブラリアンの誇りにかけて。 #jishinlib http://toshokan.weblogs.jp/blog/2007/01/1_6846.html by @tzhaya
- いままずわれわれにできることはなにか:それぞれの現場の可能な範囲で必要な情報をまとめてみること(提供・発信・呼び掛け)。今風の言い方を言えば、ソーシャル圏論のなかでせめてものキュレーションを施した情報をできる範囲に提供すること。 #jishinlib by @tmasao