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概要

ここでは、当サークルの統計学関連の同人誌を紹介していきます。

現在頒布中の同人誌

市民のための〈基礎から学ぶ〉統計学

内容

度数分布・平均・相関関係から分散分析、そして社会調査法や一部の疫学まで、社会科学に必要な統計学を解説した本です。これまでに刊行した「市民のための統計学」シリーズの総集編となります。

発行日

2010(平成22)年10月24日(サンシャインクリエイション49)

価格

  • 即売会 700円
  • 書店委託 800円(税抜き)

サンプル・訂正情報

準備中

委託取扱書店

電子書籍

準備中

国立国会図書館書誌情報

目次

 0.1 まえがき 1
第1章 平均と分散
 1.1 はじめに
 1.2 平均
 1.3 分散
   1.3.1 歪度と尖度
   1.3.2 標準化と偏差値
 1.4 知っておくと便利な定理
 1.5 度数分布表
   1.5.1 度数分布表の基礎
   1.5.2 度数分布表による平均・分散の求め方
   1.5.3 度数分布表から平均・分散を求める
   1.5.4 最頻値、中央値

第2章 相関関係
 2.1 はじめに
 2.2 相関係数とは?
 2.3 相関係数の求め方
   2.3.1 共分散
   2.3.2 相関係数
   2.3.3 証明:yi = axi なら本当に相関係数は1(または−1)か?
 2.4 時系列解析

第3章 回帰分析
 3.1 はじめに
 3.2 線形回帰分析の目的とは?
   3.2.1 実務における回帰分析
 3.3 線形回帰モデルの当てはまりの良さを見る
 3.4 回帰分析を用いた研究を読む
 3.5 実際に回帰直線を求めてみる
 3.6 回帰係数はどのように決められるのか?
 3.7 偏相関係数
 3.8 重相関係数
 3.9 発展:最小二乗法をもう少し別の角度で考えてみる
 3.10 発展:ロジスティック回帰分析

第4章 確率論の基礎と確率分布
 4.1 確率変数
 4.2 確率密度関数・確率分布関数
   4.2.1 平均と分散
   4.2.2 発展:積率母関数
 4.3 正規分布
   4.3.1 中心極限定理
 4.4 その他代表的な確率分布
   4.4.1 離散的な確率変数に対する確率分布
     二項分布
     ポアソン分布
     幾何分布、ファーストサクセス分布
     超幾何分布
   4.4.2 連続的な確率変数に対する確率分布
     t分布
     χ2分布(カイ二乗分布)
     F分布
     指数分布
     一様分布

第5章 区間推定
 5.1 区間推定とは?
 5.2 平均値の区間推定
   5.2.1 母分散が既知の場合
   5.2.2 母分散が未知の場合
     発展:最尤推定法
 5.3 母分散の区間推定
 5.4 一問一答形式の質問に対する区間推定
 5.5 二つの母集団の統計量の関係に関する区間推定
   5.5.1 平均値の差の区間推定
   5.5.2 相関係数の区間推定
 5.6 対応がある場合の区間推定

第6章 検定
 6.1 検定の基礎知識
 6.2 正規母集団の平均値の検定
   6.2.1 母分散が既知の場合
   6.2.2 母分散が未知の場合
   6.2.3 一問一答形式の設問に対する検定
 6.3 正規母集団の平均値の差の検定
   6.3.1 両方の母分散が既知で、かつ等しい場合
   6.3.2 両方の母分散が未知の場合
     母分散が等しいかどうかの検定
     母分散が等しいと見なせる場合
     母分散が等しいと見なせない場合:ウェルチの検定
 6.4 対応がある場合の検定

第7章 効果量と検定力分析の基礎
 7.1 はじめに
 7.2 効果量
 7.3 検定力とは
 7.4 サンプル数の検討としての検定力分析
 7.5 統計的検定に対する検査としての検定力分析
 7.6 対応がある場合の効果量

第8章 適合度の検定/独立性の検定
 8.1 はじめに
 8.2 2×2 のクロス集計表に対する検定(独立性の検定)
 8.3 質的な統計量に対するカイ二乗検定(適合度の検定)
 8.4 2 つの母集団への適用(独立性の検定)
 8.5 3 つ以上の母集団への適用(独立性の検定)
 8.6 確率密度関数への当てはめ

第9章分散分析
 9.1 はじめに
 9.2 完全無作為1 要因デザイン
 9.3 完全無作為2 要因デザイン

第10章 社会調査法の基礎
 10.1 はじめに
 10.2 社会調査の意義とは
   10.2.1 統計学とは統計を疑うことと見つけたり
   10.2.2 統計を疑え(1): サンプリング編
   10.2.3 統計を疑え(2): 質問紙編
 10.3 社会調査のデザイン
   10.3.1 はじめに
   10.3.2 母集団と標本
   10.3.3 サンプリング
   10.3.4 おわりに

第11章 医療と疫学の統計学の基礎
 11.1 はじめに
 11.2 コーホート研究の基礎
   11.2.1 はじめに
   11.2.2 特定の環境への曝露と疾病の発生

第12章 付録

紅魔館の統計学なティータイム――市民のための統計学Speical


内容

「東方Project」(上海アリス幻樂団)の登場人物を使った統計学の解説書です。

発行日

2012(平成23)年12月31日(コミックマーケット83)

価格

  • 即売会 1,500円
  • 書店委託 1,800円(税抜き)

表紙

さとうきび(粟米湯) http://sumitan.sakura.ne.jp/

サンプル・訂正情報

準備中

委託取扱書店

電子書籍

国立国会図書館書誌情報

納本予定

サンプル

目次


0.1 まえがき
0.2 登場人物紹介

第I部 基礎編

第1章 平均、分散
1.1 度数分布表と平均
1.2 平均値の性質
1.3 最頻値、中央値
1.4 平均絶対偏差と分散・標準偏差
1.5 標準化
1.6 歪度と尖度
1.7 箱ひげ図

第2章 相関係数と線形回帰分析
2.1 共分散と相関係数
 2.1.1 共分散
 2.1.2 相関係数
2.2 線形単回帰分析
 2.2.1 回帰分析とはなにか
 2.2.2 最小二乗法
 2.2.3 行列の性質
 2.2.4 決定係数
2.3 線形重回帰分析
 2.3.1 自由度調整済み決定係数
 2.3.2 最小二乗法の変形
2.4 数量化I類
2.5 偏相関係数
2.6 演習

第3章 確率分布
3.1 確率論の基礎
 3.1.1 定義
 3.1.2 確率の計算の基礎
 3.1.3 条件付き確率
 3.1.4 確率分布関数と確率密度関数
 3.1.5 平均と分散
 3.1.6 同時確率密度関数
3.2 正規分布
3.3 中心極限定理
3.4 連続的確率分布の例
 3.4.1 指数分布
 3.4.2 カイ二乗分布
 3.4.3 F分布
3.5 ベルヌーイ試行と確率分布
 3.5.1 二項分布と幾何分布
 3.5.2 ポアソン分布
3.6 その他の分布
 3.6.1 一様分布
3.7 確率分布を学ぶ意義

第4章 区間推定
4.1 そもそも区間推定とは
 4.2 1つの正規母集団からの標本の区間推定
 4.2.1 平均
 4.2.2 分散
 4.2.3 割合
4.3 2つの正規母集団からの標本の区間推定
 4.3.1 平均の差
 4.3.2 分散の比
 4.3.3 相関係数
4.4 正規分布以外の母集団に基づく標本に関する区間推定
 4.4.1 割合の区間推定(精密法)
 4.4.2 指数分布
 4.4.3 ポアソン分布
4.5 最尤法
 4.5.1 正規分布
 4.5.2 二項分布
 4.5.3 ポアソン分布

第5章 統計的検定
5.1 検定とはなにか
 5.1.1 帰無仮説と対立仮説、及び第1種の誤りと第2種の誤り
5.2 正規母集団からの標本の統計的検定
 5.2.1 1つの正規母集団の母平均に関する検定(母分散が既知)
 5.2.2 1つの正規母集団の母平均に関する検定(母分散が未知)
 5.2.3 1つの正規母集団の分散に関する検定
 5.2.4 2つの正規母集団の母分散の比に関する検定
 5.2.5 2つの正規母集団の母平均の差に関する検定
5.3 二項母集団に関する検定
 5.3.1 1つの二項母集団の割合に関する統計的検定
 5.3.2 2つの二項母集団の割合の差に関する統計的検定(近似法のみ)
5.4 相関係数の検定
5.5 質的データの分布に対する検定
 5.5.1 適合度・独立性の検定
 5.5.2 フィッシャーの正確確率検定

第6章 検定力分析75
6.1 効果量(エフェクトサイズ)
6.2 検定力分析の数理の基礎
6.3 検定力によるサンプル数の決定

第II部 実用編

第7章 社会調査法・実験計画法の理論
7.1 社会調査法・実験計画法の概要
 7.1.1 調査計画とサンプリング
 7.1.2 尺度
 7.1.3 要因配列実験と直交配列法実験
7.2 1元配置分散分析
7.3 2元(多元)配置分散分析
7.4 正準判別分析(数量化II類)
7.5 決定木
7.6 補遺:第7章のRでの操作
 7.6.1 R Commanderの基礎
 7.6.2 データフレーム
 7.6.3 分散分析
 7.6.4 正準判別分析
 7.6.5 決定木

第8章 回帰分析の実例と応用
8.1 回帰分析の結果の読み方
8.2 回帰分析の区間推定と検定
8.3 交互作用の分析と高次回帰
8.4 ロジスティック回帰分析
8.5 AIC(赤池情報量規準)
8.6 補遺:第8章のRでの操作
 8.6.1 R Commanderでの回帰分析の操作
 8.6.2 ロジスティック回帰分析
 8.6.3 コマンドstepAIC

第9章 多変量解析とデータマイニング
9.1 主成分分析
9.2 因子分析
9.3 共分散構造分析
9.4 対応分析(数量化III類)
9.5 クラスター分析
 9.5.1 k-平均クラスター分析
 9.5.2 階層的クラスター分析
9.6 補遺:第9章のRでの操作
 9.6.1 主成分分析
 9.6.2 因子分析
 9.6.3 クラスター分析
 9.6.4 共分散構造分析
 9.6.5 対応分析

第III部 Appendix

第10章 教育用データの生成とグラフィック127
10.1 乱数の生成
10.2 1次元のデータと箱ひげ図
10.3 2次元のデータと回帰分析のプロット
10.4 R Commander の散布図ツール
10.5 関数のグラフを描く

第11章 ブックガイド
11.1 門前…数学の基本書、統計のエッセンス
11.2 入門書
11.3 社会調査法・実験計画法
11.4 基礎的な統計処理・検定・回帰分析
11.5 高度な統計処理・多変量解析・データマイニング
11.6 統計学的知見を使った読み物など
11.7 統計ソフト「R」
11.8 エピローグ

第12章 資料編

R Maniax――フリーの統計ソフト「R」を使いこなす本


内容

フリーソフト「R」の操作法や統計解析手法を見開き2~4ページで解説した、使いやすさ重視の解説書です。

発行日

2013(平成25)年8月11日(コミックマーケット84)

価格

  • 即売会 700円
  • 書店委託 840円(税抜き)

委託取扱書店

電子書籍

Kindle(予定)

国立国会図書館書誌情報

納本予定

サンプル

目次


まえがき

第1章 Rの導入と基礎
1.1 Rのインストールと下準備
1.2 パッケージのインストールとRコマンダー
1.3 データの形式と読み込み

第2章 統計学の基礎
2.1 平均と分散、標準偏差
2.2 共分散と相関係数
2.3 Rコマンダーによるデータの要約と図示
2.4 Rzによる質的データの要約とクロス集計

第3章 回帰分析
3.1 線形回帰分析
3.2 ロジスティック回帰分析
3.3 Rコマンダーによる回帰分析

第4章 推定と検定
4.1 1つの正規母集団の平均の区間推定と検定(コマンドt.test)
4.2 2つの正規母集団の平均の区間推定と検定
4.3 1要因の分散分析
4.4 Rコマンダーによる分散分析
4.5 適合度・独立性の検定(コマンドchisq.test)

第5章 多変量解析
5.1 主成分分析
5.2 因子分析
5.3 正準判別分析と決定木分析
5.4 クラスター分析

第6章 テキストマイニング

資料編


頒布終了の同人誌

三訂版・市民のための統計解析

内容

フリーの統計解析ソフト「R」を用いた計算及び統計解析を紹介する同人誌です。なお、「R」については、「RjpWiki」をご参照ください。

発行日

2011(平成23)年12月31日(コミックマーケット81)

価格

  • 即売会 1,000円
  • 書店委託 1,200円(税抜き)

サンプル・訂正情報

準備中

委託取扱書店

電子書籍

準備中

国立国会図書館書誌情報

目次

0.1 三訂版まえがき 1
0.2 基礎編まえがき 1
0.3 基礎編Extend+多変量解析編まえがき 2

第1章 Rの基礎 7
 1.1 Rの導入と基本的な操作 7
   1.1.1 Rのインストール 7
   1.1.2 Rで四則演算 8
   1.1.3 累乗と累乗根 9
   1.1.4 その他の数理関数 10
 1.2 データセットを作る 11
   1.2.1 Rにおける「ベクトル」と「行列」 11
     ベクトル 11
     行列 12
   1.2.2 ベクトルと行列の計算 14
     ベクトルの演算 14
     行列の演算 15
   1.2.3 その他の特殊な操作 17
   1.2.4 Rで連立方程式を解く 19
   1.3 R で外部データを読み込む 20
   1.3.1 テキストデータ 20
   1.3.2 CSV ファイル 21
 1.4 ギリシャ文字の読み方 23

第2章 Rで学ぶ統計の基礎 24
 2.1 平均と標準偏差 24
   2.1.1 平均 24
   2.1.2 分散と標準偏差 25
   2.1.3 標準化と偏差値 27
 2.2 共分散と相関係数 28
   2.2.1 共分散 29
   2.2.2 相関係数 30
   2.2.3 相関係数に関する定理 31
   2.2.4 相関係数行列 31

第3章 回帰分析 34
 3.1 はじめに 34
 3.2 単回帰分析 34
   3.2.1 回帰分析とは 34
   3.2.2 最小二乗法 35
   3.2.3 Rで回帰分析 36
   3.2.4 決定係数 37
   3.2.5 回帰分析におけるp値 38
 3.3 重回帰分析 38
   3.3.1 線形重回帰モデル 38
   3.3.2 自由度調整済み決定係数 39
   3.3.3 数量化I類 39
     case file : 一般刑法犯の認知件数についての分析 40
 3.4 非線形回帰分析 42

第4章 確率分布 45
 4.1 確率分布関数と確率密度関数 45
 4.2 Rにおける確率分布 46
   4.2.1 R における確率分布の扱い方 46
   4.2.2 正規分布 46
   4.2.3 t 分布 48
   4.2.4 カイ二乗分布 48
   4.2.5 F分布 49
   4.2.6 指数分布 49
   4.2.7 二項分布 50
   4.2.8 幾何分布 50
   4.2.9 超幾何分布 50
   4.2.10 ポアソン分布 51
   4.2.11 一様分布 51

第5章 区間推定 53
 5.1 区間推定とは 53
   5.1.1 中心極限定理 53
   5.1.2 二項母集団の区間推定 53
     case file : 福田康夫改造内閣(当時)の支持率(読売新聞) 54
   5.1.3 二つの二項母集団における母百分率の差の区間推定 54
   5.1.4 精密法による二項母集団の区間推定 55
   5.1.5 正規母集団の平均の区間推定 56
     case file : 国の公共サーヴィスに関する意識調査 56
   5.1.6 二つの正規母集団における平均値の差の区間推定 58
   5.1.7 正規母集団の分散の区間推定 59

第6章統計的仮説検定(t検定)の基礎 60
 6.1 はじめに/帰無仮説と対立仮説 60
 6.2 二項母集団 60
   6.2.1 一つの二項母集団における比率の検定 61
     case file : 家族に関する意識調査(内閣府・国民生活に関する世論調査) 61
   6.2.2 二つの二項母集団における比率の差の検定 62
     case file : 国民の間に「国を愛する」気持ちを育てる必要性に関する分析 62
 6.3 正規母集団 63
   6.3.1 単一の母集団の平均値に関する検定 63
   6.3.2 二つの母集団の平均値の差に関する検定1-等分散の検定 64
   6.3.3 二つの母集団の平均値の差に関する検定2-平均値の差の検定及びウェルチの検定 65
     case file : 小沢一郎への評価の違い 65
   6.3.4 コマンドt.test 67

第7章 相関係数についての補足 70
 7.1 相関係数の検定 70
     case file : 3回の国政選挙における自民党得票率の相関(宮城県の一部の市) 70
 7.2 相関係数の区間推定 72
   7.2.1 コマンドcor.test 72
 7.3 偏相関係数 73
   7.3.1 偏相関係数のおまけ 74

第8章 適合度・独立性の検定 76
 8.1 1変量のカイ二乗検定(適合度の検定) 76
     case file : 0から9までの数を適当に100個書いてみた 77
 8.2 コマンドchisq.test 78
   8.3 2 変量のカイ二乗検定(独立性の検定) 79
     case file : 円周率πの小数点以下50 桁ごとに登場する数の割合 80

第9章 その他の区間推定・検定 83
 9.1 指数分布に従う母集団 83
   9.1.1 区間推定 83
     打ち切りがある場合 83
 9.1.2 検定 84
     打ち切りがある場合 84
 9.2 ポアソン分布に従う母集団の区間推定 84
   9.2.1 コマンドpoisson.test 85
 9.3 回帰分析に関する区間推定と検定 86
   9.3.1 切片・回帰係数の区間推定と検定 86
     回帰係数の検定と区間推定 87
     切片の検定と区間推定 88
   9.3.2 決定係数の検定 89

第10章 分散分析(完全無作為1要因デザイン) 90
 10.1 分散分析の基礎 90
 10.2 多重比較 91
   10.2.1 フィッシャーのLSD 法による多重比較 91
     case file : 平成19 年参院選における比例区の候補者の、宮城県の市部における得票率の差 92
   10.2.2 テューキーの方法による多重比較 97
 10.3 分散分析用のコマンド 97
   10.3.1 コマンドoneway.test 97
   10.3.2 コマンドaov 97

第11章 検定力分析 99
 11.1 検定力分析とは/正規母集団の平均値の差の検定力分析 99
   11.1.1 検定力 99
   11.1.2 効果量 99
   11.1.3 コマンドpower.t.test 100
   11.1.4 コマンドpwr.t2n.test 101
 11.2 二項母集団 101
 11.3 カイ二乗検定 102

第12章 ロジスティック回帰分析 103
 12.1 質的変数に対するロジスティック回帰分析 104
 12.2 AIC(赤池情報量規準) 104

第13章 多変量解析いろいろ 106
 13.1 主成分分析 106
     case file : 東谷暁によるエコノミストの評価を多変量解析してみる(その1) 107
 13.2 (探索的)因子分析 109
     case file : 東谷暁によるエコノミストの評価を多変量解析してみる(その2) 109
 13.3 共分散構造分析 112
   13.3.1 構造方程式モデル 112
   13.3.2 結果の出力 113

第14章 マルコフ過程 116
 14.1 はじめに 116
 14.2 遷移確率行列 116
   14.2.1 Rでの表し方 117
 14.3 もう少し遊んでみる 118
     14.3.1 振り出しに戻るマスを設置 119
     14.3.2 失格マスの設置 120

第15章 モンテカルロ法 121
 15.1 プログラミングの基礎 121
 15.2 for構文 121
 15.3 モンテカルロ法の定義 123
 15.4 マルコフ過程モンテカルロ法 123
 15.5 逆関数法 124

第16章 遺伝的アルゴリズムの基礎 126
 16.1 はじめに 126
 16.2 遺伝的アルゴリズムの流れ 126
 16.3 case file : 高次関数の最小値を求める 127

第17章 付録 129


今後の刊行予定

  • 市民のための統計学 Black Label
さらに高度な内容を取り扱った統計学解説書です。