goodgames

メニュー


自己まんブログ


特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2015 > 05 > 21-02


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Intel SSD 750


推定35台目のSSDですが...

■こんな性能はいらないと思います

掲題の通り、噂のSSDを出張先用PCのために買いました。

Benchmarkはそれ系のサイトにおまかせするとして、
個人的な見解としてはこんな性能はいらないと思います。

それでも買ってしまったのは、仕事で似たようなものを多数使用しているから。
それっぽさに惹かれました。(苦笑)
(いいわけになりませんが)

サーバ用のI/Oバス直結型SSDは数年前から流行しているものの、
個人では到底手を出せないような高額でした。

100万円/1TiBぐらいが相場ですので...

実際に仕事で使用しているサーバマシンには10TiBで1,100万円のSSDが2台刺さっています。(苦笑)

50万円のCPUが2つで100万円。
1,100万円のSSDが2台で2,200万円。
なにかおかしい気がします。

さて、Intel SSD 750ですが、
それ系のサイトに掲載されている通りの高性能ぶりですが、
どんな時にその性能が必要なのか甚だ疑問です。

2GiB/Sec超のSeqRead性能を誇るストレージとのことで、
性能的には何ら不満無く利用しておりますが、
そもそもそれだけ大容量のSeqReadが発生することがおかしい。
(少なくとも個人ユースではそんな用途が全く想像できません)

ノンリニアの画像編集ならそんな用途もあるのかもしれませんが...

それ系のサイトに記載されている通り、
肝心のランダムアクセス性能は普通のSSDと大きな差はありません。

■アクセスランプが光りません

当たり前ですが。(苦笑)

SATAポートに接続するデバイスではないため、
残念ながらアクセスランプが光りません。

そのためアクセス中か否かが見た目ではわかりません。

ちょっと残念なところではありますね。

■容量的には絶妙なところか

昨今のゲームは大容量化していることもあり、
128GiBはおろか256GiBでも容量不足の心配が払拭出来ません。

Intel SSD 750は小容量もモデルでも480GiBですので、
容量的には個人ユースにジャストミートしていると思います。

本音を申し上げれば普通の512GiBなSSDでいいと思います。(苦笑)
後悔はしておりませんが「普通のでも良かった」と思っているのが本音です。

わかっていたのに買ってしまうあたり、いい歳なのにミーハーなのかもしれません。(また苦笑)

( - )