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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 07 > 05-02


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賞金


花火の次は賞金のお話。
珍しくシンプルな題名が並びました。

題名は立派でも「名は体を表さない」内容はいつもシンプルなのですが。(苦笑)

「道具を用意しろ」と良くある依頼がありました


細かい点については現段階でも良く理解しておりませんが、
近未来にBattlefield4の国際大会が日本で開催されるそうです。

例によってメールが送られて来たのですが...

ナナメに(失礼)読んだところ、参加チーム数が膨大であり
当然ながら必要なサーバ台数も相当になる見込みであることから
必要となる道具を用意せよとのこと。

本音を申し上げると「ああ、そうですか」ぐらいの感じで捉えていました。

「お手伝いぐらいはするので頑張って下さい」と他人行儀な返信をしたものの、
重要な事を聞くのを失念致しました...

工程表


その後の連絡で「スケジュールは?」と問い合わせると
すぐにExcelが添付されたメールが返ってきました。

ファイル名にはありがちな英単語が用いられていましたが、
ウイルス付きでは無いことを信じて開いてみると...

仕事柄、反射的にシートの名前に目が行きますが
なんと工程表などと立派な名前が。

私の感覚では「所詮遊び」であるにも関わらず
「工程表」などと堅いことが書かれているとはある意味残念ではございます。

せっかくの遊びなんだから気楽に行きましょうよ。
楽しんでこそ遊びです。極私的見解ですが。

準備工程


シート名を確認した後は各工程のタスクに目が移りますが、
イベント開催前の準備に関する工程が予想を上回る緻密さで記載されており、
「この人達、遊びのつもりでやってないかも」とやや残念な気分に。(苦笑)

遊びなのに本気でやったら疲れると思います。

しかも担当者(担当チーム?)名に私を意味すると思われる
コードネーム(苦笑)が記入されているタスクが散見され...(また苦笑)

同時通訳


言われてみれば当然なのですが、
必要な言葉を話せる方が居ないと話になりませんね。

どんなイベントでも不測の事態は付きものでしょう。
開始時間の遅延や棄権による不戦勝など突発的な自体も発生すると思います。

これらの自体をリアルタイムに参加チームに伝達する必要があるため、
必要な言葉を扱える人を確保しておく必要があります。
(偉そうに書いていますが「工程表」を見るまでは全く予想もしませんでした)

そして同時通訳の方ですが...

なんと、雇うみたいです。
遊びなのにお金がかかるみたいです...
しかも、一人の通訳の方が必要な全ての言語を担当出来るとは限らないため、
複数人になるのかもしれません。(未確認)

遊びの域を脱している感があります...

賞金


工程が多数存在するので、私とは無関係と考えられる工程は
ナナメにも読まず(失礼)に一番下まで目を通すと...

賞金振込

ふーん、えっ?

(二度見)

賞金振込

画面が見にくいだけ?

(モニタの角度を変えて三度見)

賞金振込


何かの間違いだと思う

(Excelの表示サイズを200%にして四度見)

賞金振込


どうやら遊びの範疇を大きく逸脱しているようです。(苦笑)

資金源


正直に申し上げると多額の参加費用を集めて
その一部が賞金に回される方式だと予想致しました。

例えば、1チームの参加費用が10万円で100チーム参加すれば
1,000万円の資金が確保出来ます。

これを上位のチームで分配すれば...

しかし、この方式では参加出来るチームが非常に限定されるため、
絵に描いた餅になる可能性が濃厚です。

そこで一度ナナメ60度ぐらいの角度で読んだ部分を
ナナメ30度ぐらいの傾斜度で再度読み直してみると...

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なるほど...
参加費が無料かどうかは未確認ですが、
これなら資金源を心配する必要は無さそうです。

海外で開催されるゲームの大会では
賞金総額が数百万ドルに達するとの記事を目にしたことがあります。

宣伝効果と比較評価するとゲームメーカのみの資金力で
これだけの金額を負担するのは大変な困難が伴うと思います。

そのため多数のスポンサーが資金提供することにより大会が成り立っている。
そんな事情があるようです。完全に門外漢ですが。

遊びだと思っていたのは私だけだったようです。

この話題を今日記載した理由は非常に単純で、
Battlefield至上最大級のイベントであることから、
極めて厳重な情報開示規制が行われていたためです。
(すみません。冗談です)

本件開催において、私は直接関与する予定はありませんが、
事前準備などのお手伝いで少々忙しくなりそうな気配となっております。
(こちらが真相)

そのため別件対応の「一部」を少々急ごうかと考えており、
その説明にあたる記事となりました。

具体的な「一部」は明日(2014/07/06)記載予定です。