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2014 > 05 > 31-02


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Chat to Yell Redirector そのz


やっと修正が終わりましたので配布を開始しますが、
相当数のプレイヤーさんが居ないと試験にならないのでベータな感じです。

何が変わったのか


基本機能はこちらと変わりません。

不具合修正1点と機能追加が1点ございます。

不具合修正


ラジオチャットをYell送信する際、言語変換機能のFrom/Toが逆になる酷い失態がありました。

例えば、中国人がラジオチャットで分隊員に何らかの連絡をしたと想定します。
他の分隊員は日本人と韓国人としましょう。

当然、日本人には日本語で、韓国人には韓国語で表示されることが期待されますが、
なんと全ての人に中国語が表示されていました。
(実際にはフォントが無いため、何も表示されない不具合になっていました)

受信者側の地域情報に合わせて変換対象言語を決定する方式に修正しております。

機能追加


パラメータが増えました。
(画面割愛)

パラメータ設定画面の最下部に下記のパラメータを追加。

・Send to Myself(Yes/No)

文字通り、送信者本人にもYell送信を行うか否かを設定可能です。
原則的には自分の送信メッセージやラジオチャットを本人がYellで見る必要は無いので、
ディフォルトはNoになっております。
(このパラメータがNoの場合、送信者本人にYellは表示されなくなりますがチャット欄には表示されます)

御注意とお願い

R2の御説明ページでは触れておりませんが、
プレイヤーの地域情報はPunkBusterから取得しており、この情報はプレイヤーの接続直後に1回限定でサーバから送信されます。

そのため、下記のようなケースではプレイヤーの情報が正しく取得出来ないため、
該当のプレイヤーにはYellを送信しません。

・Procon起動/再起動時またはPluginリロード時より前に接続していたプレイヤー

(ここでお願い)
ラウンド中にProconが再起動されたようなケースでは、
上記の理由により既に接続していたプレイヤーはYell送信対象になりません。

しかし、Procon再起動後に接続したプレイヤーにはYellが送信される仕様となっております。

この点が私だけでは確認出来ないため、試験の御協力を御願いいたします。

R3近日リリース

R2は英語版Proconを対象に開発されています。
(もちろん日本語版Proconでも正常に稼働します)

しかし、本来は日本語などのMBCSに対応出来ないProconから激しく強引に日本語など
東アジア圏の文字列を送信しており、あまり理想的な実装とはなっておりません。

先日よりベータの位置付けで御利用頂いております日本語版Proconを使用すると
普通の実装で東アジア圏の文字列を送信可能となり、
後々のメンテナンスなども容易となります。

従いまして、近日中に日本語版Procon対応のR3をリリースし、
R2につきましてはメンテナンス終了とさせて頂く計画となっております。

御不明な点がございましたら何なりとお問い合わせ下さい。
宜しくお願いいたします。

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