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2014 > 05 > 02-02


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雑感0055



■StatsNow!!最新状況

せっせと進めておりますがデータ収集側が約90%のところで足踏み状態になっております。

理由はアワードの詳細なスコアを分析するのに時間を要しているため。
例えばリボン。一つ何点か御存知ですか?

多くの方は200点と答えられるでしょう。
しかし「多くは200点ですが、一部は0点」これが正解です。

0点なリボンの一つにCONQUEST FLAG CAPTURE RIBBONが挙げられます。
一生懸命拠点を占領してリボンをもらっても0点。
残念。

さらに厄介だった(過去形)なのは兵科別ServiceStarです。
Assault Service Starなど。これは10,000点ですが、このまま処理すると大きな問題が。

同じ兵科のService Starは14回までしかスコアが付きません。

15回目からは0点になります。
また残念。

そして最後の難関はGameMode Service Star。これが良くわかりません。
もらえれば10,000点なのですが、やはり取得回数に上限が設定されており、
プレイヤーによって上限が変化しているように見受けられます。

例えば、あるプレイヤーは17回まで10,000点もらえたのに、
別のプレイヤーは15回目までしかスコアがもらえないなど。

アワードスコアの計算式を正確に抑えることの最も重要な理由はXPブースト対策です。
御存知の通り、BattleReportやBattleLogにはXPブーストの使用履歴が記録されません。
そして、裏側にも記録されていません。

そのため何らかの数値を用いて逆算する必要がありますが、
今のところアワードスコアから逆算する方式しか無いと考えております。

つまり...

ブースト後のアワードスコア / ブースト前のアワードスコア = XPブースト率

しかし、ブースト前のアワードスコアを直接取得することは出来ないため、
取得したアワードを全て調べ、それぞれにスコアを乗じて
内部的にブースト前アワードスコアを算出する必要があります。

この処理は概ね完成したものの、
前述の通り、GameMode Service Starが最後の難関となっています。

ここを超えれば、データ収集側はほぼ完成です。

その先はWebフロントエンド(Web経由で検索などをする画面)かゲームサーバのバランス制御用APIか...

最後に脱線しますが、上の記事を書いていて気付きましたが、
CONQUEST FLAG CAPTURE RIBBONの取得数を「コンクエスト」のプレイ時間で割った数字を調べてみるのも面白そうです。

昨日のスポットリボン統計に近いものがありますが、
コンクエストのプレイ時間だけで計算出来るのが良さそうですね。

などと書いてから気付きましたが、Battlefield3で計算した記憶があります...

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