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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 02 > 07-01


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雑感 0037



■サーバが一気に減りましたね

恐らく3ヶ月関連契約期間満了が原因だと思いますが、
先月末から今月初にかけて15台ほどのサーバが閉鎖となりました。

残念ではございますが、
プレイヤーとして楽しませていただきました。
ありがとうございました。

しかし、稼働率70%ルールによりプレイヤー数が減少しない限り、
すぐにまたサーバが増えます。

実際にはルールではありませんが、
BFBC2時代から国内サーバの稼働率は一時的な例外を除き、
70~75%で推移しておりBattlefield4も例外ではありません。

プレイヤー数が増加すると必ずサーバも増加し、逆もまた然り。

常に需給バランスが保たれているのが面白いところです。

■まだまだ人は多いみたいです

Battlefield4英語版リリースから約14週が経過しました。
国内版リリースから計算しても13週程度になります。

ここまでほとんどプレイヤー数の増減が無いのが不思議なところです。

日本国内サーバ稼働状況によれば、
平日でもゴールデンタイムには約5,000名のプレイヤーが国内サーバに接続しているようです。

Battlefield3ではEAの巧みな値引き販売技術(笑)により、
プレイヤー数がコントロールされてきましたが、
Battlefield4では今まで大幅値引きによる投げ売りが行われたとは聞いていません。
(米国Amazonなどが独自に大幅値引きで販売したケースはあるようですが)

まだDLCも最初の1本しかリリースされておらず、
ようやくクライアントも安定したところですのでまだこれからと言ったところですが...

しかし、2週間後には黒船が襲来します。
2014/02/22(土)にはPlayStation4の国内発売が開始され、相応の影響が懸念...されないか。

PlayStation3のプレイヤーさんは1,000円でPlayStation4版のクライアントが入手出来るそうですから、
PlayStation4でプレイする予定の方はPC版を購入しているとは考えにくいですね。

そもそも国産(製造国は日本でなくとも日本企業の商品)ですから「黒船」は適切ではありませんが。

■そろそろ出します

各種統計情報をそろそろ出せそうです。

ここまであまり成果が出せていませんが
多忙以外の理由として開発言語の選定に時間をかけすぎたところがあります。

Battlefield3ではMicrosoft社の主力開発言語であるC#.Netと
サーバサイドの大規模システム開発用言語として実質的に業界標準となっているJavaを併用してきました。

しかし、1種類に集約することの可否について検討を続けていたため、
具体的な物作りに着手することが遅れておりました。

純粋なサーバ側システムとしては、Battlefield4ではBattlefield3よりも
格段に大きなスケールのデータ収集を目論んでおりますが、
環境的な柔軟性を考慮するとJavaに軍配が上がります。

それに対し、多くのサーバ管理者が使用しているゲームサーバ制御ツールである
ProconとそのPlugInはC#が必須となっているため、実質的にC#を排除することは困難です。

で、結論ですが「2種類でいいじゃん」となりました。(苦笑)
そもそも、2種類あることのデメリットが無いんですね。

もしデメリットがあるとするならメンテナビリティぐらいだと思いますが、
あくまでも趣味ですからメンテナンスも楽しみのうちと考えましょう。

一番問い合わせが多いのはSkill関連なのですが、
次に多いSPMとプレミアム所有率ですのでこのあたりから公表したいと思います。

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