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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 02 > 02-03


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MantleRelease 3


少しだけ御機嫌でございます。

さすがにここまで差が無いのもいかがなものかと思い、
海外のそれ系サイトを偵察してきたところ多くのサイトが
Siege of Shanghaiでベンチマークを実施していることに気付きました。

なるほど。
異常にCPU負荷が高くまともにプレイ出来なかったベータテストもこのマップでしたね...

Siege of Shanghai (1920 * 1080) GraphicsQuality Ultra


画質Ultraではフレームレートが伸びないため全くMantleの効果が現れていません。
寧ろ後半部分ではDirectXの方が高い性能を発揮しているように見えます。



Siege of Shanghai (1920 * 1080) GraphicsQuality Low


画質をLowに変更したところフレームレートが急上昇し全域に渡ってMantleが効果を発揮しています。
また2本の線は同じ太さですが、一見すると青い線(DirectX)の方が幅が圧倒的に太いような錯覚を受けます。
これはDirectXの方がフレームレートの変動が大きいことを意味しますが、
常にCPU負荷が高く余裕の無い状態が続いているため、些細な事でもフレームレートが変動してしまう状況にあると考えられます。

これだけ荒れている時系列情報の平均値に意味があるのかどうか甚だ疑問ですが、
単純平均で比較すると22.48%ほどMantleが高性能と言えます。

正反対の傾向になったのはOperationLockerで、こちらは画質LowではRenderingEngineを問わず200fpsに達し、
フレームリミッタが作動してしまいました。

画質を上げるとフレームリミッタが作動することは無くなるものの、
CPUに余裕が出来るため結局差が出なくなってしまいます。

また、今回は結果の掲示を割愛致しますが、
上記Siege of Shanhaiに於いて画質Lowで測定して...
HD7950では10%程度の差にとどまり、
HD7870では有意な差が見られませんでした。

GPU性能に対しCPU性能が劣るような環境下であれば相応の効果が期待出来るようです。

同じ事何回書いてるんだろう...


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