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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 02 > 01-02


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ChangeLog (2014/01/31版)


まず今回のアップデートの主たる目的ですが、
近日リリース予定の拡張パックSecond Assault対応になっているとのこと。

そこにMantle対応モジュール「第一弾」も含まれているとの話です。

またその他多数の修正も含まれているとのことです。
下記ChangeLogの通り多数含まれているのは事実のようですね。

■ChangeLog (Mantle Support)


何も詳しいことが書かれていないのでばっさり省略。
しかもここにはRadeonのみとですら書かれていません。

詳細はこちらを読めとのこと。
またMantleを有効にする方法もリンク先には記載されています。

(以下、訳ではなく余談)
Mantleの有効/無効の切り替えに関するお話
色々と詳しい方に伺ったのですが、見事に的中しましたね。

感ではなく調査結果ですから的中するはずですがお見事でした。

■ChangeLog (CPU/GPU performance and monitoring)


・CPU及びOSの種類や設定により発生していた、
 stuttering(移動中にガクガクするような症状)や急激にフレームレートが低下する症状を
 CPU各コアの負荷状態を適正化することにより解消した。

定義ファイル(User.cfg)のThread.MaxProcessorCountパラメータを変更することにより、
使用するCPUコア数をユーザが指定出来るようになった。

※恐らくコンソールコマンドでも同様の設定が可能ですが、どのようなケースで使用するのかがイメージしづらいですね。
 もしHTがコア数に含まれるのであれば4C/8T機にてこのパラメータを4に設定すると
 HT OFFと同様の効果が得られるのかもしれません。

・定義ファイルに"Render.DrawScreenInfo 1"を記述するとCPUとGPUに関する情報がリアルタイムで画面表示されます。

※恐らく上記Mantle関連のリンク先にあるScreenShotと同様に画面上部に色々と情報が表示される機能でしょう

・定義ファイルに"PerfOverlay.FrameFileLogEnable"を記述すると
 CSVフォーマットのファイルにCPUとGPUの負荷が記録されます

※最初からこの機能を付けてくれたら色々と調査が楽だったのですが...
 ベンチマークごっこをしたいときには役に立ちそうです

・AMD Radeonユーザの方はAMD Catalyst driver 13.12またはそれ以降のバージョンのドライバが必須となりました

・Tile Based Renderringと呼ばれる光源処理方式にNVidia GeForceシリーズも対応

※多数の光源処理が必要なシーンを高速描画するためのハードウェア技術ですが
 今まではAMD Radeonシリーズしか対応していなかったとのこと。
 比較的光源の少ない屋外のシーンが中心のBattlefield4ではあまり影響が無いかもしれませんが...
 (シングルプレイヤーモード専用かも)

・屋内のシーンにてGPUの機能を用いた光源処理を行うことで描画性能を向上
 (一つ上の話がそのまま書かれていました。苦笑)

■ChangeLog (DMR Balance Tweaks)


・全ての距離においてDMRのダメージを強化。長距離でも敵を3発でキル可能に(*1)

・DMRに於ける連射時の精度低下を抑制

・ダメージ強化の程度はDMRでも武器の種類によりことなる(原文の表記が少々微妙)

・今後もDMRによる戦績の推移をモニタリングし、
 中、長距離用武器の主力武器となるよう修正を継続する

(*1)
"unarmored opponents"との記述があるため直訳してしまえば
「装甲化されていない敵であれば3発でキル」となりますが、対象は人間ですので「装甲」ではないでしょう。
防弾チョッキのようなオプションがあればそれを指しているのだと思いますが、
そのようなものは無かったような...

フィールドアップグレードなどで防御力的なパラメータが上昇するケースがある?

原文の主旨は「防御力の上がっていない人間なら距離を問わず3発でキル」となっています。

■ChangeLog (Other Items)


※いつものパターンですがこの章は原文が短すぎて何の話か良くわからないケースがあります。
 訳が怪しかったら疑って下さい。

・Spawn時に画面が暗転している時間を短縮。
 またSpawnしてプレイ可能となる前にキルされる問題を解消。(訳が微妙かも)

・クロスヘアが消える不具合の発生を大幅に抑制。(解消したとは書かれていない)
 またヒットマークが表示されない不具合の抑制(?)にも影響。

・"killcard"にヘッドショットの表示を追加。
 この表示により自分が1発でキルされたことを知ることが出来るでしょう。

※Killcardとは恐らくデス後に表示される敵の名前などが表示される部分でしょう。

・分隊デスマッチでWinまたはLoseの文字表示が重なっていた不具合を解消

・SOFLAMを用いたグリッチに対応

・MAVを用いたグリッチに対応

・オプションのメニューからFOVを変更した際、
 プログラムが正しく設定値を取得指摘して居なかった不具合に対処

・チャットにて"False"または"True"を入力した際に発生していた不具合を修正

・エア・スーペリオリティーモードにてヘリコプターから降りられるグリッチに対応

・T90 MBTにてクロスヘアがずれていた不具合を修正

・JoyStickの"DeadZone"を修正

※DeadZoneは無効領域のことでしょうか?

・マイナーなクラッシュ原因のいくつかに対処


ChangeLogに「不具合を追加」とは書いていませんね...(苦笑)

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