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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2014 > 01 > 13-05


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HyperThreading 2


続きは明日にしようかと思いましたが、
またやるやる詐欺の予感がしたので一気にいきます。

あとは単純な話なので...

では実際に試してみましょう


CPUに余裕がある状態では差が出にくいので出来るだけCPU負荷が上がりやすいよう、
GraphicsQuality(画質設定)をLowにしました。

また、フレームレート(fps)測定時に他のプレイヤーによる影響を受けないよう無人状態で測定しています。

測定環境は以下の通り。

CPU : Intel Core i7-4770K (HyperThreadingの有効/無効 以外は全てノーマルで使用)
GPU : NVIDIA GeForce GTX 770 VRAM 4GB
Memory : DDR3-1600 16GB

※限界までフレームレートを上げられるよう用意出来る中で最も高性能なGPUを用意しましたが、
 既にフレームリミッタに当たる直前に達しているためここまで高性能である必要は無かったかもしれません。

GraphicsQuality(Low) / HyperThreading(Disabled)

まずHyperThreadingを無効にして測定しました。

まだGPUは余裕があります。さすがGTX770

でもCPUは限界状態

結果的に193fpsをマーク

Lowなので画質は残念な感じですね。

GraphicsQuality(Low) / HyperThreading(Enabled)

次にHyperThreadingを 有効 にして測定しました。

少しGPU負荷が下がりました。かなりイヤな予感がします...

HyperThreading有効により、見た目はCPUコアが増えたかのようですが、
CPU負荷55%ですのであまりHyperThreadingは効果を発揮していないようです

なんてこった...

大変残念な結果ですが、約9%の性能低下となりました...

では比較的CPU負荷が低い高画質設定だとどうなるか?



GraphicsQuality(Ultra) / HyperThreading(Disabled)

まずHyperThreadingを無効にして測定しました。

GTX770 フル稼働中です

GPUがネックになっているのでCPUはまだ若干の余裕があります

無人状態とは言え画質Ultraで82fpsをマーク

GraphicsQuality(Ultra) / HyperThreading(Enabled)

次にHyperThreadingを 有効 にして測定しました。

GPUフル稼働中は変わらず

CPU負荷45%。50%未満ですからHyperThreadingはそもそも不要です

1fpsだけアップしましたが...

誤差ですね...

大変残念なことにHyperThreadingはBattlefield4をプレイする上で

性能向上には寄与しないようです

念のためマップを変えるなどしながら3回も測り直しましたが、
傾向は全く変わりませんでした...

Frapsを用いた手動計測(ログを使っていない)ため若干の誤差はあるでしょうが、
193fps対176fpsは手動計測による誤差を遙かに上回る差です。
ここまで開くとは思わなかった...

また、今回は測定値のブレを抑えるために無人状態で測定していますが、
多数のプレイヤーが活動している状況下では
もう少しHyperThreadingの効果が発揮されるのかもしれません。
(かなり根拠薄弱)

HyperThreadingを積極的に活用するような実装技術もあるのですが、
そもそもAMDが技術サポートしてますから...(苦笑)

Battlefield4のプレイだけを考慮するとCore i7ではなくCore i5で充分なようです。

( - )