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2014 > 01 > 10-03


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BF3 勝手に総括 その5 デグレード(3)


約2年に渡りBattlefieldシリーズのメインプロダクトだった、
Battlefield3についてサーバ管理者視点から勝手に総括してしまいます。
恐らく全7話ぐらいになります。

ほとんどネガティブなネタしかありませんので、
前向きなお話を望む方には非推奨。

Battlefield4のリリースから2ヶ月近くが経ちましたが、
これが終わらないと私のBattlefield3が終わりませんので...

そろそろクライマックスに突入致します。
が、デグレードのお話はいくつものあるので分割にて...

■何度も変更された最大チケット数

もう御存知かと思いますが、Battlefield4も全く同じ展開に陥っています...

詳細な理由は不明ですが、サーバダウンが発生する確率は概ねラウンド時間に比例します。

一般的な理由としてはリークなどによるリソース不足が発生するためであり、
リークの発生頻度が一定であれば失われるリソースの量はラウンドの進行に比例するため、
ラウンド時間を短縮させればサーバダウンの発生が抑制出来ることは確かです。

また、こちらはBattlefield4では記憶にありませんが、
Battlefield3では最後までラウンドが進行したにも関わらず、
戦績が反映されない不具合も発生していました。

こちらについても概ねラウンド時間に比例して不具合の発生率が上昇しており、
ラウンド時間が長くなるほど途中接続者が増えるため、
ゲームサーバからセンタサーバへ戦績情報を送信する際、
不具合が発生する確率が上昇するためと考えられます。

Battlefield3リリース当初はディフォルトチケット比200倍の超々高チケットサーバが存在しました。

しかし、徐々にチケット数が制限され、最後には10倍までしか設定出来なくなりました...

この展開はBattlefield4でも全く同様で、リリース当初は何ら制限が無かったらしく、
海外では超々高チケットサーバが稼働していました。

しかし、何度か制限が加えられ現在ではディフォルトチケット比の4倍までに制限されています。

前向きな理由があるなら納得出来るところですが、
リソースリークが原因であれば、その理由は単純な実装ミスですから...

ミスを修正するのではなく、ミスが有ってもダウンしないように制限を追加する。(苦笑)

前回御紹介した、アップデート時の不具合により、
機能丸ごと無くしてしまった話に通じるところがあります。

このチケット数上限の変更は多くの方に影響を与えるものではなかったため、
あまり問題視されませんでした。

そもそもディフォルトの10倍でも充分過ぎるほどのチケット数ですので。

デグレード関連の話題は他にも色々とありますが、
このぐらいにしておきましょう。

総括しようにもあまり良い話題は無いのですが、
そろそろ良い話題を用意して終わりにしたいと思います。

( - )