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2013 > 12 > 29-01


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謎の中国人


今ほど中国が世界に影響を及ぼさなかった時代、
隣国である日本でさえもその存在に大きな興味を持ちませんでした。

「わからない」より「興味もない」そんなところから「謎」だったのではないかと。

僅か15年ほどで世界情勢は一転。
誰もが御存知の通り人工や国土の広さ以外の点でも世界有数の大国となった中国。

Battlefield4が当局の検閲対象となったようです。

ニュースソースについては国内のサイトはかなりアレな感じなので、
海外のサイトを検索することをお勧め致します。

結論
実際には何の影響も無い。

さすがに中国国内でパッケージ販売は当面無くなるでしょう。
しかしダウンロード販売はいくらでも可能。

日本だけBattlefield4のリリースが遅れる話に関連して紹介した、
中国人解放用VPNなんてものも普及していますから、
海外通販ならいくらでも利用可能。

中国国内のサーチエンジンでそれ系の単語がヒットしなくなるでしょうが、
これもVPNを使えば何も変化無し。

このVPNサービスを日本の国立大学が支援している点について、
日本国政府の陰謀であると中国政府から指摘があったそうです。
まぁこんなもの使われたらザルですから。

事実1
プレイヤー数に全く変化が無い。
昨夜もピークはいつも通り4,000名超。

残念ではございますが、国内サーバに於けるプレイヤーの何割かは中国人です。
これだけの方々が検閲の影響を受ければプレイヤー数の減少は避けられないのですが。

事実2
もう手元にゲームサーバが無いので知り合いの管理者の方にお願いしました。
サーバを裏から見られる立場なら、直接接続がVPN経由かは概ね判断出来ますが、
VPN経由の割合を比較して頂いたところ微増程度に留まっているとのこと。

つまり、用心している人が少しだけいるらしい。
この程度のようです。

事実3

香港のサーバが普通に稼働している。


やるならしっかりやるべき。
面白い国ですね。

それと周りの国は騒ぎすぎ。

( - )