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2013 > 12 > 15-03


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I217V / I217LM


(ゲームとは直接関係の無いお話です)

以前にも一度触れましたがIntel NICのお話です。

(リンク先の題名を見て思い出しましたが、
HighPingさんのお話もやるやる詐欺になってました。
今度はもう少し面白いネタを集めましたのでもう暫くお待ちください)

上記リンク先ページではIntel NIC=サーバ用=高性能=高級(高額)とのお話で、
現在でも某マザーボードメーカの製品比較表には
「NICがIntel製であるか?」の欄が存在するぐらいの高付加価値パーツです。

しかし、丁度その記事を書いた頃からIntel NICに異変が。

元々はIntel純正マザーボードでも低価格な商品には
Intel NICが搭載されない程の高級品でしたが、
最近では実売価格が1万円以下のマザーボードでも
Intel NICが搭載されるようになりました。

単にIntelの出荷価格が下げられたのかと思っておりましたが、
廉価版の新商品が投入されたようです。


簡単にまとめてしまえばI217LMは業務用PCなど管理面などの機能が重視されており、
I217Vは小型パッケージや低消費電力であることからノートPCなどに適合するようです。

I217LMが自作系のマザーボードに搭載されるメリットは少ないと思いますが、
I217Vについてはサーバ向けのIntel NICに搭載されている、
CPU負荷低減機能(Checksum Offload)も実装されており、
またJamboPacket関連の強化も謳われていますが、

蟹より少しだけ良いかな

ぐらいの魅力にとどまりそうです。

( - )