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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









2013 > 11 > 16-01


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管理者さん向けおいしい話 4


いつも通りですが、すっかり忘れてました。(苦笑)

前回前々回に予告致しました、管理用仮想サーバ提供の件。

何しろ自分がゲームサーバを持っていないものですが、思いっきり忘れてました。
すみません。

何の話か良くわからない方のためにもう一度。

サーバ設定の変更を行うときや自動運転用のプラグインなどを実行するために、
Proconを使用されている管理者の方が多いと思います。

これはProconに限った話ではありませんが、
ゲームサーバを自動制御するためには24時間稼働のPCが必要になります。

余っているPCがあればそれを使えば性能的には充分でしょう。
でも電気代がもったいない。

ゲームに使っているPCを兼用することも可能ですが、
PCまるごとフリーズしてしまった場合、
再起動が完了するまでサーバは制御不能な状態に陥ります。

そのため2台目のPCを用意したいところです。

そこで以前にAWSの1年間無料使用権を御紹介致しました。
この制度を使うと、1年間無料で遠隔地(東京都内)にあるWindowsServerを一台無料で借りられます。
そのサーバにてProconを稼働させれば2台目のPCも余計な電気代も無料です。

ちなみに借りたサーバはWindowsに標準添付される「リモートデスクトップ接続」機能で操作出来ます。
(もしかするとWindowsのエディションによっては標準添付されていないかもしれません)

この方法を御紹介した後、TeamControler用の戦績データ配信サーバに対し、
AWSからのアクセスが急増したため、やはりPCを連続稼働させるのは
それなりに厄介な話らしいと感じたところです。

なかなか面白い使い方として、スマートフォン用のリモートデスクトップ接続アプリを使うと、
外出先からそのマシンが制御出来るので「チーターが大暴れしています」と急に連絡が来ても安心。
(常に即応出来るとは限りませんが)

※あまり本格的に使うと無料枠を超過する負荷が生ずるケースもあると伺いましたので御注意を。

さて、便利なAWSですが無料なのは1年限定です。
その後は一番安価なインスタンス(仮想サーバ)でも毎月2,000円程度の費用が発生致します。

と言うわけでウチの余っている暖房器具を活用して頂こうと考えたのが今回の企画。

前述のAWSの1年間無料インスタンスより少しだけ高性能な仮想サーバを無償で提供致します。

但し、基本的にはAWSの環境と殆ど変わりませんので、まずはAWSを試してみることをお勧め致します。

細かい話は後日検討しますが...

■前提条件
  • 1.日本人が接続可能なBattlefieldシリーズのサーバを稼働させている方
  • 2.日本語または英語でコミュニケーション可能な方

これだけ。

第1次募集は2013/11/24(日) 00:00締め切り

応募人数が4名未満の場合は恐縮ながら提供を中止させて頂きます。

また対応困難な程の人数になった場合には、
一部の方に御提供出来ない事が考えられますので予め御了承願います。

御希望の方はこちらより御連絡下さい。

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