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特設BF4正式版 推奨環境ベンチマーク









測定結果 HighEnd GPU (高FPS編)


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本記事の記述時点(2013/11/04)では最高性能のGPUを搭載した、
GeForce GTX TITAN使用し勝つためだけを目的とした仕様である
画質Lowで120fps維持 が可能であるかを検証しました。

※RADEONの新型は更に高性能との噂ですが、まだ国内正規ルートでは流通が始まっていないため、
 現時点ではGTX TITANを最高性能と評価しています。

また、本検証企画はベータテストの際にも実施したものの、
CPU負荷の異常な高さから結果は惨敗となったため、
最初からオーバークロックされたCPUを試験に投入しています。

まずはIntel Core i7-4770K@4.4Ghzにて試験を実施

あれ? 120fps出てるじゃん...

(正確には119fpsになる瞬間が2回ありますが)
しかし、ベータモジュールの異常なCPU負荷はなんだったんでしょうか...

■GPU性能
約50%と本来の性能の半分しか発揮出来ていません。

■VRAM容量
10%(笑)しか使っていません。

■CPU性能
70~80%となっており、もう少し余裕がありそうです。
あれ?
どうしてCPUもGPUも余裕があるんだ??

ここで約2時間の長考タイムに突入。
環境を変えてみたり、測定方法を変更してみたり...

どうやら描画用は1Coreしか動いてないみたい。

わかった。やっぱりMantleが必要なんだ。
8Core全てを使って描画するから云々...

8Coreもいらないから、せめて2Core使ってよ...
それだとAMDさんが儲からないんでしょうけど...

ほぼ120fps維持を達成出来ることを確認したものの、GPU負荷が50%ではさすがに宝の持ち腐れ。
何か良い手段は無いかとさらに長考モードに突入。

色々と調べた結果、スレッド数とCPUコアの割り当てに特徴が。

描画専用Coreではないらしい。汎用処理用兼描画用Coreなのか。

汎用処理系スレッドは恐らく全Core均等に割り振られ、
描画スレッドは特定のCoreにて実行されると仮定すると、
Core数が増えれば汎用処理系が軽くなるため描画用に使えるCPU時間が増える。

故にベータモジュールではほとんど効果の無かったCore数追加が有効なはず。

今度はIntel Core i7-3930K@4.4Ghzにて試験を実施


Frostbite3のディフォルト設定にてフレームリミッタが作動する200fps達成。
下限もほぼ140fpsを維持しており、144Hz液晶をお使いの方もきっと満足できる結果に。

でもまだCPUもGPUも余裕があります...

Windows8で試した時のわかりやすいスクリーンショット

もう無理(笑)

CPU性能が上がればもっとフレームレートが上昇することは間違いありませんが、
Coreあたりの処理能力向上を期待するのは難しい話です。

相対的にMantleが優位に見えるようなトリックなのか、またはこれが普通なのか。

描画に多数のCoreを使用することが困難なのは私でも理解出来ることですが、
BF3ではCore i7-4770@4.4Ghzで150fps前後をキープ出来ましたので、やや劣化しているように感じてしまいます。
(参考)リンク先の下方にある画像

ベータモジュールより改善していることは確かですし、
普通に使うには問題のない性能ですから気にしない方が良いのかも知れませんが。
ちなみに、このモニタ60Hzです。

( - )