第31話・第32話共通ネタ


第31話と第32話



登場したレジェンド

  • オーレンジャーのメンバーは初期メンバー5人が「国際空軍」という国際的軍事組織の職員であり、そのため各自軍隊の階級を持っている。
    • 5人とその上司である三浦尚之参謀長は「U.A.O.H.(ユーエーオーエイチ)」という特殊部隊の所属として扱われており、オーレンジャーのメンバーの軍服にも「U.A.O.H.」の文字が刺繍されている。
      • なお、追加戦士であるキングレンジャー・リキは6億年の眠りから目覚めた古代人であるため、U.A.O.H.のメンバーではない。

星野 吾郎(ほしの ごろう)

  • オーレンジャーのオーレッド。
    • オーレンジャーのリーダーで、『オーレンジャー』本編における国際空軍での階級は大尉。他のメンバーからは「隊長」と呼ばれていた。
空手・剣道・柔道を得意とし、「日本一長い母からの手紙」を大事に保管している典型的な日本男児で、その真面目な性格から部下からも信頼されている。
敵組織・マシン帝国バラノイアの地球侵略に際して一番最初にオーレンジャーのメンバーとして選ばれ、他のメンバーがオーレンジャーとなるまで1人で戦っていた実力者。

外見

  • オーレンジャーのメンバーは、両手首に着けたブレスレット・パワーブレスを使って変身するが、レジェンド大戦により変身能力を失っているため、パワーブレスを着けていない。
  • 冒頭やバスコとの通信シーンなどでは、オーレンジャーの制服とは異なる軍服を着用しサングラスをかけているが、これは『オーレンジャー』第1話で吾郎が初登場した際、国際空軍の軍服姿でサングラスをかけていたことから。
    • フレームの形や黒いレンズなど、サングラスのデザインは『オーレンジャー』第1話でかけていたものと酷似している。また、ネクタイが臙脂色である点など軍服のデザインも『オーレンジャー』に登場した国際空軍の軍服と似ているが、右肩の部分に金色の飾緒(飾り紐)が追加されている。
      • なお、式典時以外でも軍服に飾緒を着けている軍人は、司令官の補佐・代行を行う副官や渉外事務(他国の軍や大使館との連絡業務など、外国が関係する事務)に携わる人間など、高い階級にあるか特殊な任務に就いている場合がほとんどである。後述のように桃が防衛事務次官に昇進しているため、上官である彼も相応の地位に昇進しているはずであり、飾緒が追加されているのはそれを端的に表すためと思われる。

言動

  • 戦闘時の掛け声
    • 『オーレンジャー』本編においてオーレッドは戦闘時に度々独特の掛け声(「ホアタァ!」「ウォアター!」などと表現される)を上げており、今回もサリーとの戦闘で同様の掛け声を発している。

丸尾 桃(まるお もも)

  • オーレンジャーのオーピンク。
    • 『オーレンジャー』本編での階級は中尉。
中国拳法と合気道を得意としており、性格は茶目っ気たっぷりであるが、情にはもろく、『オーレンジャー』本編最終決戦時は、ブルドントJr(マシン帝国バラノイアの皇帝であるカイザーブルドントとその皇妃・マルチーワ間に生まれた子ども)のあどけない姿と、体を張ってその孫の助命を懇願するヒステリア(バラノイアの前皇帝バッカスフンドの妻であり、ブルドントの母)の姿に心を打たれ、敵への戦意を無くした。
ちなみに墨田区の下町育ち。

外見

  • 吾郎と同じくパワーブレスは着けていない。
  • ゴーカイジャーのメンバーに提示した身分証によると、防衛事務次官に昇進している。

言動

  • 「お姉さん、フグが食べたかったな」
    • 『オーレンジャー』第9話で、迷惑をかけた罰として男性陣に買い物をさせる桃とオーイエロー・二条樹理が買い物の次にねだったのがフグであった。


大いなる力

オーレバズーカ

  • 『オーレンジャー』第25話から登場した必殺バズーカ砲。
    • 5つのハイパーストレージクリスタルを装填し、そのエネルギーを撃ち出す。
      • なお、どのようにして作られたのか経緯は不明で、『オーレンジャー』本編での登場も唐突なものだった。

ハイパーストレージクリスタル

  • オーレバズーカを使用するために必要な宝石。人間の身体に眠る特殊能力・超力を引き出すなど、様々な超常現象を引き起こす力を持った大自然のエネルギー・TH(テトラヒドロン)エネルギーを蓄積する能力を持っている。
    • オーレンジャーの変身アイテムであるパワーブレスの片方(右手首に装着するブレスレット)には、THエネルギーを蓄積するストレージクリスタルという宝石がセットされているが、ハイパーストレージクリスタルはストレージクリスタルの50倍のエネルギーを持っている。

ゴーカイガレオンバスター