第37話・第38話共通ネタ


第37話と第38話

第37話:最強の決戦機第38話:夢を掴む力は、「ゴーカイジャーの大いなる力」と「ワルズ・ギル及びバリゾーグとの最終決戦」を主テーマとした前後編となっている。

サブタイトル

  • 「最強の決戦機」と「夢を掴む力」というサブタイトルは、ワルズ・ギルとゴーカイジャーそれぞれの力を表したものとなっている。


ワルズ・ギルとバリゾーグ

  • ワルズ・ギルとバリゾーグは『炎神戦隊ゴーオンジャー』に登場する害地大臣ヨゴシュタインと害地副大臣ヒラメキメデスと共通している。

ワルズ・ギル

  • ヨゴシュタインとは「組織のトップクラスに父親がいる」「普段はギャグ的側面が強い」「大きな力を手に入れ暴走し物語後半で途中退場する」等、共通する点がある。
    • 忠実な部下が戦死した事がキッカケでスーパー戦隊に立ち向かう行動も『ゴーオンジャー』と共通している。
  • 今回の話を見てみると、ワルズがダマラスに出動命令を出さなかったり、ダマラスの意見を聞かなかったのは父(アクドス・ギル)や重臣達に「(ダマラスに頼らなくても)自分で地球を征服してみせる」と親の七光りではない事を証明する為に行ったと思われる。
    • ワルズが第17話、第19話、第22話で計画した作戦はゴーカイジャーを追い詰める程まで成功しているが、3つとも鎧によって失敗に終わっている。

バリゾーグ

  • ヒラメキメデスとは「剣の使い手」「当初はボスに反感を抱いていたが、ひょんな事からボスに忠誠を誓う(バリゾーグの場合はシド・バミックだった頃)」「ボス以外の人物から見下されていた」等、共通する点がある。
    • 死後(機能停止後)、別の名前で復活して戦隊に立ち向かうところも共通している。
      • バリゾーグの場合は特別作品『海賊戦隊ゴーカイジャー キンキンに!ド派手に行くぜ!36段ゴーカイチェンジ!!』にて、ジョーに倒されたバリゾーグをインサーンが改造し、「カリゾーグ」という名前で復活した。


アカレッド



決戦機グレートワルズ

  • 2話を通して、豪獣神・マジゴーカイオー・ハリケンゴーカイオー・マッハルコンという6つの大いなる力に対して勝利している。
  • 『ゴセイジャー』のロボと共通しており、「胸に顔がある」という点はゴセイアルティメット、矢を武器にする点はアルティメットゴセイグレートと似ている。


大いなる力

  • 第37話の冒頭、マッハルコンによって、ゴーカイジャーの大いなる力があるかどうかが問われている。

夢を掴む力/カンゼンソウル

  • 6人が夢を掴む心を新たにしたことで生まれたゴーカイジャーの大いなる力。
  • ゴーカイオーと豪獣神のハッチから出現する金色の炎神ソウル。既に巨大化したマッハルコンに使用するため、2体のロボで保持するほど巨大な物である。
    • 金色の炎神ソウルに描かれている「SP」は、おそらく「Special(スペシャル)」か「Space Pirate(宇宙海賊)」の略だと思われる。

カンゼンゴーカイオー

  • マッハルコンにカンゼンソウルをセットすることにより、ゴーカイオー・豪獣神・マッハルコンが合体した完全戦闘形態。
  • ゴーカイジャーの初期メンバー5人の乗るゴーカイオーと、ゴーカイシルバーの乗る豪獣神と、第38話で海賊見習いとなったマッハルコンが合体した姿であり、現在のゴーカイジャーのメンバー全員の合体した姿といえる。
    • マッハルコンを協力させるだけでなく、わざわざ海賊見習いにした理由もこのカンゼンゴーカイオーへの合体があったため、他の大いなる力(同様に呼び出され合体するガオライオンなど)と比べて特別な存在にする必要があったためと思われる。

ゴーカイカンゼンバースト

  • カンゼンゴーカイオーの必殺技。
    • 左腕の「ゴーカイビッグハンド」を射出し、超高速で突撃させ標的を撃ち砕く。