第36話:相棒カイゾク


サブタイトル



戦闘時の台詞

  • ゴーオンブルー(ジョー)の「ズバリ、派手に行かせてもらう」
    • ゴーオンブルーのキャッチフレーズである「ズバリ正解!」から。
      • なお、「ズバリ○○」はゴーオンブルー・香坂連の口癖でもある。
  • ゴーオンウイングス(鎧)の「ブンブン、バンバン」
    • 「炎神戦隊ゴーオンジャー(『ゴーオンジャー』OP)」の歌詞「BOOM! BOOM! BANG! BANG!(ブンブンバンバン) ゴーオンジャー」から。
      • このとき流れていたBGMは「炎神戦隊ゴーオンジャー」のインストゥルメンタル版であり、上記の台詞の後に上記の歌詞の部分が流れた。


鎧と走輔のやりとり

  • 鎧「いつから先生に!?」
    • この台詞のみイントネーションが関西訛りになるが、これは鎧役の俳優・池田純矢の出身地が大阪府のため。
  • 走輔「マッハ全開、ゴーカイファイヤー」鎧「ちょっとかぶってるんですよ…」
    • かぶり
      • スーパー戦隊シリーズで「ファイヤー」が付く追加戦士には『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤー、『魔法戦隊マジレンジャー』のウルザードファイヤーが居る。さらに、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の2号ロボの名前も「ゲキファイヤー」である。
      • 劇場版4では、伊狩鎧役の池田純矢がゴーオンレッドの声を担当している。


蛮機族ガイアーク



登場したレジェンド

江角 走輔(えすみ そうすけ)・炎神スピードル・炎神バスオン・炎神ベアールV・ボンパー



豪快チェンジ

炎神戦隊ゴーオンジャー

  • 「メットオン」という掛け声は、『ゴーオンジャー』本編で実際に使用されていたもので、変身時の最後のシーンでこの掛け声を発していた。


登場した技・用語等

ロードサーベル/ガレージランチャー/レーシングバレット/ブリッジアックス/カウルレーザー/ロケットダガー

  • 『ゴーオンジャー』に登場した、ゴーオンジャーのメンバーそれぞれが使う専用武器であり、「ゴーオンギア」と総称される。ロードサーベル、ガレージランチャー、レーシングバレットは合体させることで必殺バズーカ『ハイウェイバスター』に、ブリッジアックス、カウルレーザーは合体させることで大型ライフル銃『ジャンクションライフル』になり、さらにこの2つを合体させると『スーパーハイウェイバスター』が完成する。また、本作の3作後である『烈車戦隊トッキュウジャー』にも、このスーパーハイウェイバスターと同じコンセプトの必殺バズーカ『レンケツバズーカ』が登場している。
    • ロードサーベルは、ゴーオンレッドの専用武器である、刀身に路面を思わせる模様が入った両刃剣。
    • ガレージランチャー・レーシングバレット・ブリッジアックス・カウルレーザーについては第5話を参照。
    • ロケットダガーは、ゴーオンウイングス(ゴーオンゴールド及びシルバー)の専用武器である、スペースシャトルをモチーフにした短剣状の武器。ゴーオンウイングスが使用するグリップ(操縦桿)型の変身アイテム・ウイングトリガーの上部に合体させることで必殺ハンドガン『ウイングブースター』になる。
      • 「Mission6. Full Power!」という電子音声が流れていることから、今回使用した必殺技はジェットダガーと思われる。

サーベルストレート/アックスツーリング

  • 『ゴーオンジャー』に登場した、ゴーオンレッドとゴーオングリーンそれぞれの得意技。
    • サーベルストレートはゴーオンレッドの得意技で、その場が高速道路のような光の道となり、その路面を滑走しながら敵を一閃する技。技の演出も『ゴーオンジャー』本編のものが再現されている。
    • アックスツーリングはゴーオングリーンの得意技で、本来はブリッジアックスを振り抜いて光の刃を飛ばす技なのだが、今回はサーベルストレートに半ば巻き込まれるような形でババッチードを直接斬っている。


大いなる力

次元を越える相棒/炎神マッハルコン

ゴーオンゴーカイオー