タンクローリー本県用に10数台 政府が購入決定

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 政府は17日、福島県に国の備蓄燃料を運ぶタンクローリーを10数台購入することを決めた。同日夜の県災害対策本部会議で明らかにされた。

 自衛隊員らがタンクローリーを運転し、原発の退避区域の給油所に届ける。

 これを受け、佐藤雄平知事は「困難だったガソリン、灯油の事情が改善する」と期待感を示した。

 (福島民報 2011/03/18 09:55)