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これまでの経緯

2011年3月14日 
Google社が東北関東大震災の避難所にある避難者名簿の画像をメール送信して欲しい旨コメントを出す

Google 避難所名簿共有サービスに画像が集まる

Google社の200人以上のスタッフが手作業で写真の情報をテキスト起こしするも入力作業が追いつかなくなったため、ユーザーにも協力を呼びかける。
画像情報を速やかにGoogle Person Finder (消息情報)へ反映させるためGoogle社が正式コメント
テキスト起こしのお願い(消息情報)をアップ

有志がテキスト化開始。
Google Person Finderへの登録は、当初はGoogle社が行っていた
しかし、こちらも入力作業が追いつかない状態となり、有志によってGoogle Person Finder (消息情報)への登録作業開始

公式コメント欄上で新しい参加者が入力のスピード化を訴えるが、入力間違えさえ容認するようなミスリード発言をしたため、初期メンバーがデマに繋がりかねないと諫める。
この時点ですでに入力作業は追いついており、他者の入力を再チェックする余裕もあったので、タイプミスするほど急ぐ必要はなかった。
消えた公式コメント欄のキャッシュ
http://awesomescreenshot.com/0aa9c5mee
http://awesomescreenshot.com/0e99c6g0e
http://awesomescreenshot.com/00c9c6kf7

2011年3月16日 
上記のコメントが消えたこともあり、新しく参加する人に作業内容などがわかりやすいようにまとめwiki作成開始   

2011年3月17日 
Google社が正式コメント共有された被災者名簿のパーソンファインダー登録についてご協力のお願いをアップ

有志によるGoogle Person Finder (消息情報)への登録作業も本格化する

2011年3月19日
3/19-21の3連休中被災者支援のためのサービスを開発するためのオンラインイベント
"Hack For Japan" がGoogle社はじめ各社賛同の元開催された
オンライン上の参加方法として、Google Wave と Google Moderator が用意されていた。
被災者支援のアイデアなどが議論されていた。

2011年4月5日
登録作業に集まったボランティアは5000人と報道
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1104/05/news015.html

現在

現在もテキスト化・ダブルチェック・PF登録を行っていただける有志を絶賛大募集中!