2011-04-10 19時 東電会見


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  • 作業員1名が体調不良で搬送された件の回答
Jヴィレッジに搬送後、14時27分Jヴィレッジから救急車で総合いわき共立病院へ。
診断の結果は過労、作業員の本日の線量は4.84ミリSv、累計線量は約16ミリSv

  • 福島第一原発1号機で100Sv/hが検知された件
以前からデータのふらつきが確認されていた、その後もデータのふらつきがあったので故障という判断。


  • 質疑応答
記者:排水について。(資料の)集中廃物処理施設の数字を全部足すと8500トンぐらいになると思うが、朝の時点では8870トンが終わって200トンが残ってるという説明があったが、それとこの(資料との)関係はどうなっているか?
東電:資料の記載が不十分で、朝説明した内容と変わらない。
記者:今その新しい数字で、後何トン放出しなければいけない水が残っているか、200トンからどのくらい減ったか?
東電:まだ確認出来ていない。今晩中、もしくは明日の朝早い段階でお示できるかと思う。
記者:放水そのものは今晩中に終わるのか?
東電:今晩中には終わると思う。
記者:集中廃棄物処理建家内の水漏れ等が起きないかという調査は何日くらいかかるのか?
東電:まずは現場の確認から。目視点検程度なら数日程度で完了かと思うが、高レベルの排水を貯めるということを考えると慎重になるというふうに思っている。

記者:体調不良の方が出た現場の線量が2~5ミリSv/hということだが、どの辺のことを言っているのか?
東電:2号機と3号機の間の環境線量が5ミリSv/h、その方はそこから少し西側で作業していた。

記者:4月9日に高純度窒素ガス供給装置に切り替えて封入を継続しているが、切り替えた理由は?
今日遠隔操作による瓦礫撤去が始まったが、今日の時点でどれくらい撤去できたか?
どれくらい撤去できるを目指していて何日くらいの目安か?
東電:より純度の高い窒素を注入したほうが効果が高いという理由で、途中で装置の切り替えを行った。
瓦礫撤去に関してはまだ報告がない、確認させてほしい。時間は16時で終わった。
時期的な目処は、その日の状況で左右されると思うので明言できない。

記者:トレンチのたて抗の水を復水器に移送する作業は今日中に始まるのか?
東電:現在準備を進めている段階、時期的なことはまだ決まっていない。
記者:無人ヘリによるプラント状況の確認を実施したと思うが、これはどういう目的で実際確認してどうだったか?
東電:今まで航空写真等で破損状況等を見ていたが、上空150メートルくらいから撮影が可能ということでより詳細な状況が分かる
瓦礫の位置・状態を把握し、うまく行けば使用済燃料プールの水面が見えるかもしれない

記者:タービン建屋内の溜まり水の線量が1000ミリSv超だったが、その後1000ミリSv以上を計れる機械の導入はあったか?
東電:装置は確保しているが、測りに行くだけでかなりの線量になるのでこの区域に関しては測っていないので数値としては出ていない。
記者:どうやって作業員の安全を確保するのか具体的に
東電:1000ミリSv/h以上あるということは分かっているので、何人かが交代して複数チームで作業するという形
東電:瓦礫撤去量はコンテナで二つ分

記者:これから熱くなっていく時期だが、そのことについての対処は?
東電:熱中症の対策はきちんと取っていく必要がある。従前では適度な休憩・水分補給という形でやっているが、現場では防護服全面マスク等付けているので水分補給は難しい状況なので体を冷やせるベストの着用・作業時間をきちんと管理する・ミーティングでの作業手順、体調確認ということをきちんとやっていく。

記者:2号機の水の移送、昨日の話だと午後には出来るという話だったが、遅れている理由は?
東電:ホース類の点検、漏えいの確認等で遅れている。
記者:時間の見通しが分からないということだが、例えば今日の未明とかでもやる可能性はあるのか?
東電:深夜にやることは無いと思うが、明日の朝の会見で話したい。
記者:1号機の復水器の排水も終わったということだが、1号機の復水器をどう使うか今後の予定は?
東電:タービン建屋内の溜まり水を復水器の方に移し作業環境を改善したいと思っている。
記者:着手は?
東電:まだ出来ていない。

記者:無人ヘリは赤外線カメラは積んでいるか?
東電:普通のカメラと赤外線カメラ両方積んでいる
記者:温度観測も出来ると思うが、温度について一番見たい部分というのは?
東電:現在最も関心があるのは使用済燃料プールの温度

記者:現段階での安定的な冷却までの見通しは?
安定的な冷却を実現するまでどういった課題がある?
現段階でどういったアイデア等があるか?
東電:

記者:
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