レックス


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なぜかワールドでの体験を息子には直接話さなかった。



ヴィクターという男と、リューインという天才少年とともにある帝国の実験場で
「ワープ」についてと「エデン」との接点についてなどを研究していた。
レックスは貴重な人材として帝国では破格の待遇を受けており、
エデンについて毎日毎日説明する日々であった。


そこに居たのが多分20歳前後のまだ社長ですらないヴィクターで、
その時「だけ」はまだ見たことすらない「新天地」に希望と野望を持っている青年と言った風であった。
彼の中になんとなく「ワールドという場所は嫌な思い出ばかりだ。新天地に行きたい、自分のことを誰も知らない土地に行きたい」という
部分が純粋にあったころである。
そこからの来訪者であるレックスはワールドの因習(ルアノクは滅んだ過去の国とか暗殺者は卑しい身分だとかの一般的なワールドの認識)
を知らない存在として、心を開けたのである。
なので「新天地に行ったら全く別の人としてやり直したい。エデンの○○に行ってみたい」だとかを若かったのでついレックスに言ってしまっている。
今のヴィクターにとっては恥ずかしい事がレックスの本には書いてあったりする。

しかし、機械帝国自体はレックスを「利用」しているだけで機械帝国はこの時点で、
資源に富んだエデンを征服しようという企みを持っていた。
ヴィクターは帝国のその企みに乗りつつ、ついレックスに本音(~したい)とかを話していたことになる。
最終的にレックスのやってきた歪みを利用しようとしてるのが分かる。

リューインがその気配を感じ取り、証拠を掴んでレックスに伝える。
レックスは自分の歪みを利用される前にそこへ行って帰ろうとする。
そこで風のクリスタルのある渓谷から帰ることになるのだがその時、歪みが広がらないように、
風のクリスタルの欠片を削ってワープ出来るだけの力を持たせないようにして帰る。

つまり父親の欠片がないとワープできない(扉は閉ざされてしまった)

ヴィクターは本人が悪いのにも関わらず「裏切られた」という思いが何故か抜けず、それ以降完全に押し黙った風になる。
リューインはしばらく帝国から遠ざかっていたが、やっぱり捕まって研究の続きをやらせられる。
なんて不憫なんだ・・・。そこでワールドの話と繋がってくる。

ヴィクターにとってディノは割と因縁がある存在と言う事がこれらのエピソードから分かる。
クリスタルを持って目の前に現れたディノはある意味お馬鹿さんって事である。
しかし、10年くらい経ち歪みがあちこちに発生してきてるのでそこまで固執するものでもない。
しかしヴィクターによっては過去に遮られた新天地の希望を象徴する存在に他ならない>胸のクリスタル
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