ヴィクター


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↓皇帝にあれやこれやと言って気に入られるという設定のために韓非子から引用。これを彼なりの言葉に崩して登場するかは未定。

「人民をおそれさせるに越したことはない。法は統一して確固たらしめ、人民にいきわたせるに越したことはない」

「君主は功績をあげた者に爵位をあたえるが、世間は爵位についた者を軽蔑している」

「明君たる道は、法を統一することであって、知者を追い求めることではない。術を確実に実行することであって、人の誠実さにたよることではない。この方法さえおこなわれれば、法の効力は失われず、君主をあざむく臣下は影をひそめるだろう」

「いまや、国中、政治を口にしない者はなく、「商子」「管子」といった政治書はどこの家にもあるというのに、国は貧しくなるばかりである。農業の議論をする者は多いが、実際に鋤を手にして工作する者が少ないからである。
軍事でも同様で、戦争の議論をする者は多いが、実際によろいかぶとをまとって戦うものが少ない」





ヴィクターはいわゆる商売人であり、軍人から見下されている。
しかし、余所の国の出身者が有力軍人になれるはずもなくここで邪魔されずに力を蓄えているのは賢明と言える。
(特にヴィクターのいたルアノクは滅ぼされているのだ。黒髪と黒い瞳の民族は特に目立つ)
余所の国の物は野蛮という認識の強い機械帝国の面々であるが、皇帝も元は蛮族を従えてその一帯を支配していた蛮族出身の武将なのである。
だから実力主義で、ヴィクターに差別はしていない。酷いのはそれ以下の将軍の面々である。

ある意味、ヴィクターと魔道士のエヌオーのコンビは必然と言える。




ルアノクが滅んだ理由
帝国が機械を導入したのに対し、ルアノクは根強い土着信仰を持った国であり、時代の流れについて来れなかったため、戦争の時に負けた。機械の武器を相手に、呪術などで対抗しようとしたからである。
ヴィクターはスパイ活動の中、いち早くこれに気付き、機械を持ちかえり自分で分解したり組み立てたりしていた。ジェイはそんなところを度々目撃しており、何度が一緒に機械をいじってみたりしたことがある。

いち早く気付いていて、ルアノクの滅亡を予知していたのに、権力がなかったせいで聞きいれてもらえず、国は滅びた。ヴィクターはカッサンドラである。「武器をもたない予言者は自滅する」という言葉通り、これを機に権力に固執するようになるのだ。




皇帝が作った帝国を乗っ取ろうとするエヌオー それよりも世界中の人間にあがめられたいヴィクター 野心でも規模が違う


◆ウルストンクラフトでの会話

秘書「今月も生産が追いついてません。食糧難で、需要がさらに高まっていて…
ヴィクター「何寝ぼけた事を言ってるんだ。もっと長く働かせれば良いだろう
秘書「はぁ、そうですがそうすると…
ヴィクター「つべこべ言わずにそうするんだ。

口癖
「そのまま死ね
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