読売ジャイアンツ


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 桁違いの攻撃力と、それ以上に脆弱な守備力を備えた球団。

 まず攻撃力は満点。
 いずれも打撃9以上を誇るクリーンナップを筆頭に、今季30本塁打を記録した若き切り込み隊長坂本、盛りを過ぎてなお巨人の旗印としてチームに貢献する高橋由、かつてはその卓抜としたバットコントロールでパ・リーグの名だたる投手と好勝負を演じていた谷など、他球団ならば充分中軸を打てるほどの破壊力をもった選手達が先発オーダーに名を連ねている。

 捕手は、阿部を活かすために鶴岡を選択するのがベター。“背水の陣”は軽視されがちなコンボではあるものの効果はかなり実利的で、ジグザグ打線、30発トリオら三つのコンボを複合させれば、確実性に欠ける阿部をワンランク上の存在へと押し上げるくれるはず。なお、バッティングこそ他の野手に見劣りする鶴岡だが、ゴンザレス、グライシンガー、クルーンといった外国籍の投手と相性が良いため、ディフェンス面での貢献度は高いと思われる。
 一方、パワーに欠ける選手が活躍できない仕様となっているオーナーズリーグでは松本の良さを再現しづらいので、坂本との1,2番コンビは諦めた方が賢明。センターは、ミート力補助系のコンボで高橋の弱点を補ってくれる長野に任せよう。

 最強の矛でさえ補いきれないと揶揄される投手陣は、黄金バッテリーの効果も手伝って03東野が唯一合格点に近い働きを見せる。他の四人は今ひとつピリッとしない。もしかしたら12球団でも下位を争い守備力の低さが足を引っ張っているのかもしれない。
 数値上はエース格の内海、ゴンザ、グライシンガーの三人に、朝井、西村の中堅クラスを加えたローテを活かせる作戦を自分なりに見出したいところ。

 二つの選択肢がある必勝リレーについては、どれも採用せず、豪華中継ぎ陣+勝利の方程式を発動させた方がよっぽど安心できる。



オススメオーダー(DH無し)

打順   選手名  券種 打席 守備位置 打撃 守備 走塁  Special Abilty  コンボ1  コンボ2
 1  脇谷 亮太 04ST  二塁手   5  7  6 ミラクル・ランニング
 2  坂本 勇人 02GR  遊撃手   8  5  6  天性の勝負強さ
 3  小笠原 道大 01SS  三塁手   9  2  3  ミスターフルスイング 【G】30発トリオ(ミートUP)
 4  ラミレス 04SS  左翼手   10  2  1  勝利を呼び込む打点バブル
 5  阿部 慎之助 03SS  一塁手   9  7  3  攻守の要 【G】背水の陣(ミートUP)
 6  長野 久義 02IN  中堅手   -  -  -  新人離れしたバッティング 【G】下位打線コンビ(ミートUP)
 7  高橋 由伸 02SS  右翼手   8  7  3  電光石火の一撃
 8  鶴岡 一成 03NB  捕手   4  6  3  グローバルリード 【G】背水の陣(ミートUP)


先発ローテーション

登板順  選手名  券種 利き腕 球威 制球 変化球  Special Abilty  コンボ
 1  内海 哲也  01ST  右 5 7 8  常勝軍団のドクターK
 2  東野 峻  03GR  右 7 6 8  斬鉄スライダー 【G】黄金バッテリー(制球UP)
 3  ゴンザレス  01NB  右 5 9 9  針の穴を通すコントロール
 4  グライシンガー  01NB  右 6 10 5  バルカンチェンジ
 5  藤井 秀悟  03ST  左 5 6 7  リズミカルピッチング


中継ぎ / セットアッパー / クローザー

役割  選手名  券種 利き腕 球威 制球 変化球  Special Abilty  コンボ
 中  西村 健太郎  01NB  右 7 3 5  必殺高速シュート
 中  豊田 清  01NW  左 4 7 6  自由自在のフォーク
 中  久保 裕也 04ST  右 6 6 7  春夏秋投 豪華中継ぎ陣(球威・制球UP)
 中  山口 鉄也  04NB  左 5 6 7  流れを断ち切るかまいたち
 セ  越智 大祐  03GR  右 9 5 7  タフネスストレート 勝利の方程式(球威・制球UP)
 抑  クルーン  01NB  右 10 4 5  気迫のフォーク





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